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今年もいってきました、ヤングアメリカンズ大人WS 2017

2017-05-18 あれ、今年わたしヤングアメリカンズ(以下YA)絡みの記事を全く投稿していませんでしたね。いや、今年も大人WSのスケジュールはあけてあって、一応行こうとは思いつつもなにかイマイチ気が進まず。もうマジでそろそろ卒業ってことで良いんでないかい?と思ったりしてたんですけどね、なんだかんだで結局今年も凝りもせずいってまいりました!
諸事情によりなかなか家にたどり着けなかったために、もうえらい時間になってしまいましたが例のごとく忘れないうちに思いを書き付けておこうと思います。

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| ヤングアメリカンズ | 04:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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kindle のススメ

みなさん、電子書籍って活用されてますか?私、発売当初は短所ばかりが気になってすぐには手を出さなかったような気がしますが、いまやなくてはならない存在になりました。
特に英語学習者には絶対におススメしたいのでよく生徒にも見せますし、他の先生がたにもおススメするのですが、これが kindle の専用端末の存在のせいか、皆案外スマホで気軽に使えることを知らなかったりするんだなという場面にしばしば遭遇するので、今更なのかなと思いつつもここらでちょっと記事を書いておこうかなと思い立ちました。

専用端末なしに kindle を楽しむには、まずアプリを入手しましょう。iphone や ipad などのiOS 端末なら itunes store から、アンドロイド端末なら google play からそれぞれDLできます。アプリのDLは無料です。

そして必要になるのがアマゾンのアカウント、kindle データはアマゾンで購入する必要があるので、まだないという方は作成して、アプリにアマゾンのアカウント情報を設定します。あとはお好きな本をアマゾンで「kindle 形式」で購入すればOK!スマホからでもタブレットからでも自由にダウンロードして書籍を楽しむことが出来るようになります。

複数のガジェット、たとえば普段は ipad で読んでいるものを、出先でスマホから読もうとした場合、一番最近に開いたページに飛びましょうか?ときいてくれて同期してくれるのでしおりが手元になくてももう大丈夫。本を持ち歩く必要もないのであの本どこいったー!と探す必要もない、スマホとバッテリーさえ確保すればOKというのは失せものをなかなか見つけることのできない私にはめちゃくちゃうれしいポイントだったりします(爆

そして英語学習者に絶対おススメした理由は、わからない語彙が出てきた際にその単語をタッチすれば意味がポップアップしてくれるところ!2017-01-09 04.02.05いやーん、便利でしょ!

ちなみに私が自ら初めて読んだ洋書は村上春樹さんのノルウェイの森、でした。日本語で何度も読んでいたために内容は頭に入っているからわからん単語があっても原文が浮かぶためサクサク読めましたが、それでも部分的にこれなんじゃ、という単語があって、そういう単語はえてして巻末の注釈に書かれていました。が、辞書を取りに行く必要がなくて巻末のページを開くだけでも面倒でした。なのでたいがいは巻末も見ることなく、たぶんこんな意味かなとアタリをつけながら読んでいました。で、いまはポップアップしてくれるんだからどんどんタッチしてるかというと、慣れてくるとそれすら面倒に感じるので、結局基本的には使ってなかったりするんですが(爆)、でもやっぱり何度も出てきてそれでいて意味がわからん、というものは最終的にはタッチします。これを知っちゃったらもう紙には戻れないです、ハイ。

心に響いた部分は手軽にマーカーできたり、また多くの人がマーカーを引いたらしい部分は自動的に表示されていたりして、ほほう、みなさんそうなのねと興味深かったり。電子メディアだからこその新しい楽しみ方もできます。マーカー引いた部分に自分でメモしたりもできるし、この表現かっこいい、今度使う!と思ったらどんどんマーカーひいちゃいます。って引いただけで満足することもまぁありがちではありますが(爆
紙だと汚れちゃうからいやーという躊躇がありましたが、電子書籍はガンガン書き込めるのも魅力ですね。

ただし、欠点もあります。

まず、人に貸しにくい。私は専用端末(ペーパーホワイト)を2つもっているので、それにDLして貸すこともできなくはないけど、電子機器だと借りる方が気をつかわれるようで、実際貸し出したことはありません。また、読み終えて古本屋に売り飛ばそうと思っても売れません。私の嗜好を完全にアマゾンに握られているという弱みのようなものも感じます(ま、これはkindle でなくても言えることですが)。すべての本がkindle 化しているわけでもないので読みたい本が必ず全部買えるわけでもない。そしてなにより気を付けないといけないことは、電子書籍の場合それを提供している会社が倒産したらパーです。うまいぐあいに他社にその部分を引き継いでくれたりしたらラッキーですが、最悪の場合すべてがパー、これは覚悟しておかなければなりません。

とはいえ、紙の本だって火事や水難事故で再起不能になることはあり得ますし、そもそも紛失したり公共の場に置き忘れることだってあるかもと思うと、私的にはリスクとしてはトントンかなと割り切って使っています。

なにより、ふと急に時間が空いた時に無為に過ごさなくて良くなったのは本当にうれしい。カバーを楽しむ事が出来なくなったなーなんて最初思ってたんですが、書籍によってはわりと頻繁にカバーが変わるものがあって、これはデータだから出来ることだなと面白く観察していたりもします。アマゾンプライムを使っておられる方は、毎月無料で本を1冊読めたりしますし(読める本はかなり限定的ではありますが)、まぁ試しに1冊買ってみて、自分に合っているかどうか見極めてみてはと思います。

おススメでっす!

| 英語教育 | 04:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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がんばる生徒たちがまぶしい!~ECCジュニアの新CM

1/5(木)より高山台教室のレッスンも再開しましたが、ECCジュニアの新CMも流れ始めています。もうご覧になりましたか?

こちらのスポーツ篇(30秒version)に、当教室に2歳から通ってくださっている晃太郎くんが出演しています!私も撮影にも立ち会いここに出ているみんなが頑張る姿をもしかと見届けましたので、良い出来やんかー!とうれしくなりました♪

撮影当日の様子はfacebook教室ページ の方に書き留めてありますのでどうぞそちらもご覧ください。

そう、オーディションから本番まで、もう渾身の力を出し切った晃太郎くんの姿を目の当たりにし、その瞬間に立ち会わあせてもらっている幸せを改めて感じた体験となりました。

もちろん全国の生徒さんが参加するオーディションで選ばれたことは晃太郎くん本人の努力の賜物、そして保護者さまのご理解とご協力があってこそなのですが、CMにはコンセプトもあるので運も良かったということも言えると思います。なので、オーディションに挑んだすべての生徒さんに伝えたい。結果はあとからついてくるもので、そこにむかって頑張ることに意味があるんだよ、と。みんな、よくがんばってるね!

英検にしたって、発表会にしたって、受験だってそうですよね。もちろん合格だったり、完璧にうまくできたのであればそれ以上の喜びはないですが、結果如何にかかわらずここまでがんばってきたことを讃えたい。だから今年も、生徒さんたちみんながそれぞれにおもいっきりがんばれる場を提供していきたいと思っています!そのためにも全員参加の発表会、各種イベントなどどんどん企画していきたいと思っていますのでどうぞご期待くださいね!


| *講師のひとりごと* | 02:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEFRから見る、日本人にとっての英語学習

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もことばの4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学習できる英語教室として地域に根差して活動していきたいと考えています。みなさま、どうぞ本年もよろしくお付き合いくださいませ。

さて英語の4技能について語るとき、よく耳にする言葉、「CEFR(セファール)について、みなさんご存知ですか?

これは外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠で、最近いろんな資格試験がこのCEFRに換算した場合どのレベルになるのか、ということがよく語られています。

CEFR.jpgこちらの画像をご覧ください(画像は文科省のウェブサイトよりお借りしました)。

日本の英語検定で最も受験者が多いのは言わずと知れた「英検」ですが、対照表によると3級以下はすべて、このCEFRの一番下、A1レベルに相当するとあります。A1レベルが要求するのは、「具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる自分や他人を紹介することが出来、住んでいるところや誰と知り合いであるか、持ち物などの個人的情報について質問をしたり、答えたりすることができる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、簡単なやり取りをすることができる」という力。

なるほど、確かに3級(中学卒業)程度の実力は必要だと思われる内容ですね。

そこで、「なんだ、英検5級や4級はとってもさして意味がないのね」と考えるのはあまりにも短絡的だと言えると思います。

そもそもなぜ日本の英語能力検定のメインストリームである英検のレベルわけがこれほど細かいのか。

注目してほしいのは、CEFRは「ヨーロッパで定められている」というところです。ヨーロッパにはドイツ語やフランス語、スペイン語をはじめとしていろいろな言語がありますが、一つ言えるのは、どの言語も日本語にくらべて英語にずいぶん近いということです。

つまり、ヨーロッパで英語以外の言語を母語とする人にとって、英語はかなり母語に近く、また母語に比べると構造がシンプルな場合が多いため、習得するのに日本人ほどの苦労はなく、ゆえに一番簡単であるCEFRA1レベルに到達するのにそれほどの時間は要さない。だからこそもっとも初級であるA1レベルを英検に換算すると、5~3級という3つのレベルを含んだものになるのだ、ということだろうと思うのです。

ヨーロッパ人にとっては簡単なレベルでも、日本人にとってはこの5級から3級に順当に引き上げること、中3でしっかり3級レベルの4技能、「聞く」「話す」「読む」「書く」ちからを丁寧に身に着けること、これは容易ではなく、そしてこれこそがキモだと感じています。

2020年から(あるいは前倒しで2018年から)小学校英語のスタート年齢も下がりますが、とりあえず早くからやればよい、というのは間違いです。雑にやっても意味がない。英語とかけはなれた日本語を母語にもつ子どもたちが着実にファーストステップを踏めるよう、小学校英語のレベルを底上げするには現状の担任主導の外国語活動の延長であってはならないはず。実施までそれほど時間はありませんが、現状を見る限り、地域差・担任差によってかなりへだたりが多い小学校英語の行く末には、正直不安しかありません。

ひとりでも多くの生徒に適切な英語の入り口を示し、正しく導いていくこと、それが私に与えられた天命だと肝に命じ、今年の募集活動も頑張っていきたいと思っています。

というわけで、高山台教室では2017年度4月生の無料体験受付中でっす!

| 英語教育 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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4技能英語試験セミナー ~2020年大学入試変革を見据えて

先日参加した4技能英語試験活用セミナーに参加し、改めて考えたことなどをここでシェアさせていただきますね。

まず、4技能という言葉の定義から。ECCジュニアではもう耳がタコになるほど研修でも繰り返され、チラシにも書いてきた文言ですが、これを最近文科省の通達なんかの中でもしばしば見かけるようになりました。

ことばの4技能とは、ことばの4つの技能すなわち「聞く」「話す」「読む」「書く」力をさします。いままで日本の公教育では主にこの中の「読む」ちからに偏重した教育が行われてきました。そこに少しの「聞く」力、リスニングテストと「書く」力、英作文が加えられたりすることもありますが、リスニングといってもおよそ会話におけるリスニングにつながるようなものとはいいがたく、また英作文といってもごく短い短文、それもなんなら語句が示されていて並び替えをするだけ、などということもしばしばありました。「話す」力を試される機会なぞ皆無。

そもそも大学のセンター試験からしてそんな様式ですから、まずは大学に入ることを目標に勉強する学生たちにとっては、「読む」力を伸ばすことが一番スコアアップにつながりますから、ひたすら単語を覚え、長文読解を繰り返し、最初の質問はこのあたりにあるはず、こういう設問は直前に答えがあるはず、などとある種テクニックに走った対策ばかりを講じ、さて大学を卒業して中学から10年間学習したにも関わらず英語が全く話せませんが、何か?という日本人を量産し続けてきたわけです。

ま、ね。日本って世界ではちょっと珍しいぐらい、英語が使えなくてもさして生活上困らない国ですから、それでいいっちゃいいんですが。

まぁしかし英語はできた方が年収が上がるなんていう調査もありますし。

平均年収に約137万差、英語学習の開始時期が影響
 http://s.resemom.jp/article/2016/12/21/35613.html

多言語を話すほうがボケにくいという報告もありますね。

外国語が話せると脳が得する7つの事 「認知症になるのが4~5年遅れる」
 http://rocketnews24.com/2014/06/20/454826/

なにより、外国語を学ぶということは、他の国の文化やなりたちに大きく触れることであり、それは改めて母国の文化やなりたちについて深く考える機会につながり、人生をより豊かなものにしてくれることは間違いありません。また、現代を生き抜く若者たちにとっては、インターネットで情報を集めるにも英語が出来たほうがより幅広い情報ソースを利用できますし、もちろん世界中の人々と意思疎通するためのツールとしても活用できます。

そして学生たちにとって最も学習モチベーションに直結するであろう大学入試センター試験が2020年に大きく変わります。特に英語に関しては大学を目指す学生が一気に受験し短い期間で合否判定を出すということは現実的に不可能に近いので、外部資格試験、TOEFL、英検、IELTS、TEAP、ケンブリッジ英検などが入試に変わって活用される可能性が高いんです。というか、すでに上智や立教大学などを中心に、外部検定結果を入試に加味する、または英語が免除になる動きが加速しています。

たとえばTEAPなら、受験資格は高校2年生以上、レベル的には英検準2級~準1級あたりの内容で、午前中にリーディング70分、リスニング50分、午後からはライティング70分、スピーキング10分の検定を実施することになっていて、ライティングでは280文字程度の課題文を読んで70語程度の要約を作成するタスクAと、グラフや記事などいくつかの情報を読み取り要約を作成し、自らの意見を提示するタスクBに分かれます。また、スピーキングでは英検では一方的に聞かれたことに対して答え、試験官はその内容に反応することなくひたすら採点するのですが、TEAPでは試験官が二人おり、一人の試験官と普通に会話をし、もう一人の試験官が採点します。質問されたことに答える形式のパート1に加え、あたえられたシチュエーションに合わせてテストを受ける側から試験官にむかってどんどん質問し、話を広げていくという形式のパート2、また社会問題について自分の意見を述べるパート3、またあるテーマについて質疑応答するパート4から成り立っていて、英語をコミュニケーションツールとして使いこなせていないことには良い評価を得ることが難しい内容になっています。

これがさらに IELTSになればリーディングパートも選択式ではなく記述式になったり、TOEFLならば語彙がよりアカデミックになったりと、いずれもさらに難易度の高い内容になります。

大学に入るまでに英語である程度自分の考えが述べられる力が当たり前のように要求される時代がやってくるのです。やばい、めちゃくちゃワクワクします!

ECCが目指しているのはまさにここ、そこに到達するための高校生コースがあり、その基礎を培う中学生コースがあり、小学生ではスーパーラーニング、幼児では英語で知育と、将来にわたって通用する英語の長期一貫教育、それを提供しているのがECCジュニアなんです!

この時代を生き抜く子供たちに、当たり前の英語教育を提供する!高山台教室では昨年度より英検の準会場登録を済ませ、この1月にも教室で英検を実施いたします。さしあたっては高1までに英検二級または準2級取得、高2からは志望大学に合わせて英語の4技能検定を受験し資格をとっていく、こういった道筋を子供たちに提示していきたいと思っています。

| 英語教育 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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