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【SLP】魚釣りゲーム【小学生スーパーラーニングプラン】

今週は発表会weekでしたので、小学生SLP(スーパーラーニングプラン)クラスも楽しげに魚釣りゲームを行いました。

SLP魚釣りSLPクラスでは年間30冊もの英語絵本を読んでいきますが、こちらが読み聞かせるだけでなくしっかり音読練習を行い次々に音読発表させるという、小学生にはなかなかハードなクラスです。
そんなハードな事をいかに”難しい!”と感じさせずに行うか、そこが講師の腕の見せ所なわけですが、子ども達が喜んで取り組むアクティビティの一つに、スペルカードを使ったカルタとりがあります。

SLPクラスでは3冊の絵本を読むたびに音読発表を行うチャレンジレッスンがあり、発表会開けのレッスンでは新しい本の導入のみを行うため比較的時間に余裕があるので、このスペルカードを用いたカルタ取りを行っているんです。で、今日は今まで作成したそのスペルカード達を使って魚釣りゲームを行ったというわけです。

ルールは下記の通り。

 まず30秒間でとれるだけカードをとる
 その後カードの単語を読む。但し、写真付きのスペルカードは1点、文字だけのカード(機能語カード)は2点得点が与えられます。

カルタ取りでは私が発する単語を聞いて、スペルの最初のフォニックスサウンドや単語の長さなどからある程度類推してslamしていくことが出来ますが、この魚釣りゲームではちゃんとスペルを読めないと点数が貰えないので、普段のレッスンよりは難易度が高めになっています。
でも、子ども達は魚釣りの小道具に釣られて驚くほど意欲的に取り組んでくれ、通常レッスン時間を大幅にオーバーしてまで勝負を続けるハメになりました(^^

SE(新小4~小6SLP)、SF(新小1~小3SLP)クラスの生徒それぞれに、それぞれのレベルの本のスペルカードをたくさん spread out してゲームを行いましたが、カードをたくさんとってもなかなか読めなかったり、逆に少なくてもすべてバッチリ読めたりすると大逆転が起こるのでなかなかどうして勝負は伯仲し、かなり盛り上がりましたよ!

最後にSF生(我が息子です)が私に勝負を挑んで来て、なんでですのん、楽勝ですやんか!という心持ちでゲームに取り組んだわけなんですが・・・。
当然私はすべてのカードを読むことが出来ますが魚釣り自体がヘタで・・・なんと素で負けちゃいました

もちろんレッスン修了後、即リベンジしておきましたけどね!
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| スーパーラーニング | 20:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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