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PB、Unit5終了。

いつも元気なPB(4~5歳)クラス、今週でUnit5の学習を終了しました。

Unit5では、家族・動物・食べ物の単語や、♪Sausages and Cream cheese, ♪Mary had a little ram(メリーさんの羊)などを新しく取り入れて楽しくレッスンを行ってきました。
Useful Expressions の表現を取り入れたショートストーリー、UE Skit では、Unit4ではまだまだ難しいかな?という感じだった Role Practice もすっかり要領をつかんでくれ、場面毎に元気に Useful Expressions を発してくれていました。
20090912013.jpgStory bookでは、グリム童話の"Little Red Riding Hood(あかずきんちゃん)"を読み聞かせ、劇遊びを楽しみました。

オオカミに食べられると布の中に入れるとあって、今回は一番長く布の中に居られるおばあちゃん役が大人気!毎回みんながおばあちゃん役をやりたがるので私が困っていると、必ず誰かが「じゃぁ今日は私があかずきちゃんやってあげる!」と名乗り出てくれたので、とっても助かりました~(じゃないと私がほとんど一人で全部台詞を言わなきゃならないところでした)!

ちなみに今回の小道具、凝っているように見えるかも(?)しれませんが、布は今までも何度か出てきた布ですし、オオカミのお腹に入れる Rocks は、スーパーの袋を丸めただけの簡単なモノで、PF(小学生1~3年生新規)クラスでは同じモノをボールという体で使い回しています。
(ちなみに昨日のレッスンではジャコランタンをオオカミのお腹に詰め込んじゃいました^^)
花はじき
その他にも、レッスンによく出てくるアイテムとして花はじきというものもあります。
その名の通りお花のかたちをしたおはじきなのですが、ある時は正解者へのチップに、ある時はおいしい料理に、はたまたある時は数字を導入するときの小道具としてなど・・・いろんな場面で活躍してくれています。

この花はじきのミソは、色がついていないこと。これが例えば赤だとしたら、おかゆに見立てようとしても子どもたちは「赤いおかゆなんてヘン!」って言うんです。
でもこのおはじきは色がないので、子ども達の想像力の妨げにならず、おかゆにもスープにもカレーでも、どんな食べ物にもみたてて遊んでくれます。

もちろん色がついていたら悪いということではありません。ただ、色がついていたら、いろんな色をそれぞれにたくさん用意しておかないと、満足のいく遊びが出来ないと思うんです。
レゴなどは良い例で、兄弟でパーツの取り合いになった時なんかに、同じカタチの違う色を使ったら?と言っても、「いやだ!いまオレは青でやってるんだ!だからおまえの青をよこせ!」ってなっちゃうんですよね。レゴも、色毎にたくさんのパーツを用意してあげればその問題は解消出来ますが、予算的にも収納スペース的にもなかなか厳しいと思うんです。

そういう子育てで得た経験から、ECCのレッスン中もなるべく小道具はリアルに作りこみすぎるんじゃなく、子どもの想像力をかきたてるようなプレーンなモノを用いるようにしています。

・・・な~んて。ただの手抜きじゃないのー!なんてツッコミはナシの方向でお願いします~!

● ● ●

私は阿倍野にあるきっずいわきぱふさんで花はじきを購入しましたが、ネットでも見つけました。グラム売りなんですね(笑)。
私は確か袋にどーんと入って700円ぐらいだったように記憶しているので・・・200グラムぐらいを持ってるのかな??(そんなにないような・・・紛失しまくってるのかもしれません。)

この花はじきの他に、こどもの想像力をかきたてる玩具としておススメなものとして”レンガ積み木”というものもあるんですが・・・話が長くなるのでまた機会があれば紹介させていただきます(^^

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