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【SLP】2学期2度目の音読発表【SF/SE】

2学期に入ってすでに6冊の絵本を読み進めてきたスーパーラーニングプラン(以下SLP)受講中の二人に今学期2度目の音読発表を行ってもらいました。

二人が選んだ絵本は、いずれも読み聞かせ用の少し難易度の高いモノ(ブックナンバーが3の倍数のもの)でした。
SLP book15読み聞かせ用絵本を一人で音読出来た場合はご褒美ステッカーが2倍貰える事になっているので二人とも敢えてこれを選んだようなのですが、二人ともあんまり・・・というかもしかして全然練習しないで臨んでたよね・・・?

ちょっと~、もうちょっと家で練習してきてよ!なんて言いつつ、でも、有る意味練習せずにこれだけの英文を読めてしまう二人は・・・ちょっとスゴイと褒めてあげるべき・・・?と思わなくもないのですが。

今回二人が苦戦していた単語は偶然にも同じで、 "neighbor"。
「ねぃ・・・ぐっっ・・・?」と詰まっちゃうんですね。これはね~、gとhを隠して読んでみて~、と単語の間に指を置いたら、ふたりとも「ねいばー!」と元気よく読んでくれていました(^^

これは先日出てきた "knife" の k と同じで、読まない字なんだよ~、英語にはこういうのが時々あるんだな~、とだけ軽く触れておきました。

サイレントレターについてはPA(小5~小6継続生クラス)で詳しく学ぶことになりますが、週2回のレッスンで大量の英文に触れているSLP生のこの二人なら、そこに到達する前に感覚で読めるようになってくれるかも?と期待しています。

いやしかし、ホントにSLPは難しい事に挑戦してるよなぁと感心しますよ。
10月に行う教室発表会ではその成果を是非他の皆にも見てもらいたく、SLPのリーディングブックである Page Turners の中から1冊ずつ皆の前で音読して欲しいと伝えましたが、二人からは「ええええええーーーーー!!!!」と大ブーイングを受けてしまいました(tt

と言うのも私ともう一人の生徒が聞いている、というただそれだけでも本人にとってはどエライ緊張することなのだそうで、「それを他のみんなの前でなんてー!他の子らも読むならいいけど!!!」と。

他の子達にもレギュラーのリーディングブックを読んで貰おうと思ってるよと話したところ、SE(小5)生から「あんなん簡単やんか!ずるいわーーー!」と。

PE Reading booksいやいやいやいやPE(小4~小6新規生)クラスのリーディングブックも、小学生にとってはなかなかどうしてそう簡単ってワケじゃないと思うよ?
そっか、SLPのおかげでもはや「あんなん簡単」になっちゃってるんだな、コレってホント、スゴイんじゃない??
着実に長文への耐性を身に着けていってくれています!

この積み重ねが間違いなく二人のチカラになっていくんだなぁと実感する日々なのです。
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