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Joint Open Class Day

去る9/22日(木・祝)、第1回合同参観をふたかみ文化センター市民ホールにて実施いたしました。

programFIX.jpg生徒たちへ当日の頑張りには本当に私も感動しました。そのあたりはfacebookに当日書き留めましたのでそちらをご参照していただくとして、ブログでは運営方面からアプローチしたいと思います。



まず、プログラム画像を見ていただいてもわかる通り、当日はレベルごとに5部制で実施しました。他に習い事や、中学生になると部活などもあり、子どもたちひとりひとりの拘束時間が短いほうが良いと考えたことと、やはりは5教室合同ということもあり参加者数から考えてこうなったのですが、PFとPI,PAと中学生は合同にして、全体で3部構成ぐらいでやりたかったですね、いや、もっと言うと二部構成かな・・・。

しかしせっかくネイティブ講師も呼ぶので発表だけでなく交流の場を持とうとすると他レベルと合同にすると結局生徒の拘束時間が延びてしまうし、と本当に悩んだ末でしたが、次回からの最大の反省ポイントはここでしょうか。

また、レベルごとの発表課題についても次回は見せることにも着眼して選定できるといいのかなと思いました。PIpicture.jpgというのも、PIクラスの show & Tell が目でも楽しく耳でも楽しいと大変評判でした。ただ、スライドをうつしながらの発表になると、発表者を真ん中にもっていけない、というジレンマもあり、特に中学生には絶対に舞台中央で、演台の前で暗唱させたい!という思いがあったのですが、JE2.jpg高学年(PA)クラスと中学生クラスについては暗唱部分の英語が難しく、何を言っているのかがよくわからないというご意見もあったようです。

なかなかに難しい内容を発表しているので、どのような発表をしているのかが観覧者にわかりやすくなる工夫を次回取り入れられたらなと思います。

PAクラスについては暗唱課題がみな同じだったこと、また同様に内容がよくわからないというお声が保護者さまから上がっていたと言った生徒がいました。発表者の人数も多かったのでできれば次回は暗唱課題もばらけさせられたらいいですね。留学生くんからは音読の課題をみな違う本にできたらもっとよかったんじゃない?と言われたのですが、それは講師ミーティングでもできたらそうしたいねという話は出ていたのですが、やはり生徒たち自身が読みたい本を課題にしてあげたいなという思いもあり。
PA2.jpg
発表に対しての抱負を書いてもらったのはなかなか良かったかもしれません。子どもたち同士、え、そんな抱負ありなん?なんて楽しく歓談しながら見ていたそうです。この抱負を書いてもらう際には、「失敗しないように発表する」とか、「緊張しないようにがんばる」などと否定形の文をまず考えた子たちが多かったので、そこはすべて肯定形で書くように、という指導しました。否定形で言ってると、悪いイメージが勝っちゃうから、良いイメージを頭に描くんだよ、それぞれ、「練習の成果を出し切る」とか、「リラックスして発表する」とか、ちょっと考えてみて!と言うと、子どもたちも真剣に考えてくれました。なかには「すごい発表にする!」などと、どうすごいのか具体的にかけていない例もありましたが(爆)、こういう機会に使える語彙を増やしていってほしいなと思いますね。日本語の語彙がのびてこない子は英語の語彙ももちろん伸びません。

とまぁ、いろいろつらつらと書きましたが、生徒たちは本当によく頑張ってくれました。直前の練習ではイマイチの出来だった子もいたのですが、舞台に出るにあたってしっかり練習してきた様子がよくわかる発表ばかりで、本当に心から感動しました。またこんな思いを共有することができるよう、また日々のレッスンでしっかり子どもたちの英語力を伸ばしていけるよう、精進していきたいと思っています!
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