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今年も行ってきました!ヤングアメリカンズ大人WS 2016

指折り数えてなんと今回で5回目!懲りずにまたヤングアメリカンズ、大人WSに参加してきました~!

もう今足ガクガクで早くお風呂に入りたい!と思いつつ、この感情が消えてしまう前に書いておこうと思いまして!例によって、先に乱文をわびておきますね、ごめんなさい(笑

今年の大人WSはちょっと面白い取り組みがありました。大人WSの場合、私の様に自主的に参加する人もいれば、企業研修としてなにかよくわからずに送り込まれる人たちも多くいます。また、今年ははるか海を越えて韓国からきた若者たちのグループもいたりと、かなりバラエティに富んだ参加陣!


最初に知らない人とペアを組むように言われ、その後6人グループをつくる、そしてそれを半分にして、別のグループとメンバーを入れ替える、ということを経て出来たグループで、まず開始前にグループ内で自己紹介。私のグループは顔見知りの英語の先生が一人、あとは個人参加の方が一人と、新人研修で同じ会社の若者達が4人だったかな。始まる前には、何をさせられるのかよくわからないけど、とりあえず上司にはソロをとってこいといわれた、でもイマイチ気が進まない、というような事を言っていた子がいたんですね。

しかしWSの途中、いくつかソロをあてがわれているうちに、みるみる目の色が変わり・・・WS中もなんども言葉を交わしましたが、なんかたのしくなってきた!こんなカツラ実はつけてみたかった!と非常に楽しそうな様子!二日目が終わってからのシェアによると、段取りうまくいかずトラブルだらけだったようですが、でもすごい楽しめたと目を輝かせていて、そうそう、それそれ!それが大人WSの醍醐味なんだよぉ!と嬉しくなりました♪

また、遠く韓国から参加してきている若者たち、あちらから積極的に話しかけてきてくれ、ダンスのコーチもたくさんお願いしてしまったし、なんと普段はキャストが歌うライオンキングのパートを彼らが歌うことに!格好良い!!!
また、ショーのあとには彼らから私たちに歌のプレゼントもありました。めちゃくちゃ素晴らしいハーモニーのJust the way you are!!!
めちゃくちゃ痺れました~!!!

そして参加5年目にして、私自身、まさかのメルトダウン(号泣)。
初日に幽霊の役をもらったので、今回は私は幽霊に徹する!と二日目は朝から超顔色の悪いメークで挑み、精一杯幽霊に集中する気持ちでマンマンだったのですが、二日目の練習に入ったらあれよあれよと歌のソロとライオンキングのスティックダンス、えええええ、なにがなんだか・・と混乱しつつ、リハーサルではどこに行って良いかまったくわからなくなり幽霊のダンスも歌の歌詞もわからなくなりまくり、ぎぇぇぇぇ!!!

しかしその一方で、各パートの練習の時に少し深くキャストたちと話す機会を持つことが出来、なんというか、改めてヤングアメリカンズのすばらしさにつぶさに触れた思い出深いWSになりました。

なんていうか、一言で言うと泣かされたぁ!というね。

歌のソロでは、シンプルに歌うのではなく、より深く自分の思いを表現するようにしてみよう、と私を信じて練習につきあってくれたというのに本番では歌詞をとちりまして(号泣)、でも彼女はとても深い言葉を私にくれました。そして失敗した私に舞台の裏手で出演者のみなさんがかけてくださる声がまた優しいんだぁ!もう、ほんまありがとう、あの場所であなたたちと一緒にいられた奇跡、忘れません!

そしてライオンキングのスティックパートの練習では、まず最初になぜ私を選んだのかという理由を聞かせてくれました。その言葉は私にはもったいなすぎるもので、うまく受け容れられない感じがありました。ちがう、そうじゃない、と言おうとするとなんでか泣けてくる、その泣ける自分がかなりイヤで、途中で言葉を遮り、もういい、そういうことはもうこれ以上言わないで欲しいと頼んでしまいましたが、彼の励ましがあったから、本番でも歌詞をトチって凹む自分はとりあえず横に置いておいて、スティックのパートでは今の自分の精一杯を出せたのだと思いました。なので、もう言わないでと言ったくせに、あなたのくれた言葉は一生忘れないと最後には伝えることが出来ました。

また、同じ参加者の中で、めちゃくちゃ笑顔が素敵でいつも力一杯すてきな彼女、その笑顔の裏に秘めていた思いにも触れ、なんていうか、あのワークショップの独特の空間、あの場所が安全だと信じ切っているからこそ出る言葉なのだと思うのです。わたしも誰かのそういう存在になりたい、願わくば我が教室に来てくれる生徒たちに、そして我が子に、この思いを伝えられるようになりたいと心から思いました。

I'll be your vessel ,hopefully.

わはは、今読み返しましたが勢いだけは伝わりますかね?意味不明な長文におつきあい下さりありがとうございました。とにかく言えることは、ヤングアメリカンズにはいつもほんとにめちゃくちゃパワーを貰っています。一人でも多くの子どもたちに、このWSが届くといいなぁと願っています。とにかく疲れた!明日からまた頑張ろう!
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