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Osaka English Village 【大阪英語村】にいってきました!

去年の秋に実施して大好評だった教室合同遠足、そこから半年を待たずしてすでに次のバスツアーの下準備を始めています。今回の行き先は今話題のスポット、エキスポシティ内にある Osaka English Village、そして実はエキスポシティで一番人気?と名高い、生きているミュージアム・ニフレルです。

ニフレルは人気があるみたいだしオマケで・・・と今回下見にいってみて、正直最初の方はうーん、マニア向けかぁ?という感じだったんですが、進むに連れて人気の理由がわかりましたね、球体プロジェクションマッピングはずっと見ていても飽きないし、白い虎もかわいいし!とまぁオマケのニフレルについては軽く触れるだけにしておきまして…。

メインはやはりOsaka English Village 、ここは韓国にある英語村のノウハウを元に日本にも上陸したものなのですが、いかんせん宿泊型ではないということから、韓国英語村、または福島県にあるブリティッシュヒルズに比べて小規模すぎるしちょっと物足りないのでは・・・という懸念を抱えながらの視察でしたが・・・いや、充分な規模だと感じましたよ!

平日の午前中ということで体験中のお子さんは二人だけでしたが(汗)、これは英会話教室の遠足にはもってこいすぎますね!


2016-01-22 105721まずはエントランス。ここから入る前に生徒たちはパスポートやボーティングチケットを受け取り、ここからチェックインします。
S__3826354.jpgこのゲートを境に内側はもうアメリカ、ということで自由の女神の頭の部分もお目見えしています。

入り口付近には航空機、入国管理、旅行会社などの体験ブースが並んでいました。順番としてはまずは飛行機に乗りたいところですが、その辺りは割り切ってお目当てのブースにまず並びにいくのが賢いかなと思いましたよ。

各ブースではそれぞれシチュエーションに会った単語や会話表現を学び、1レッスン20分~45分程度、あちこちのブースをまわって体験します。各ブース定員が8名~20名ぐらいだったかな、ブースにより座席に限りがあるので定員を超えたらまた別の回に改めなければなりません。

が、その回ごとにレベルの設定がA,B,Cの三段階に分かれていて、たとえば幼児さんがCのレベルのレッスンを受けて楽しいかというと、Cは中高生向けとのことなのでちょっと難しいですね。ですのでどうしてもこのブースを体験したい!というところがあるなら、レベルと時間をチェックして早めに並ぶ必要があります。

S__3826363.jpg←こちらの写真は小さいお子さんに今一番人気かもしれませんとおっしゃっていた英語料理体験がクッキングスタジオ。サンドウィッチにジャムやバターでデコレーションして、食べることが出来るそうです。2016-01-22 11120

私がやってみたいなと思ったのはこちら→のブース、その名もGold Rush, アメリカのゴールドラッシュについて学び、実際に砂の中から金を見つける体験をします。たくさん金を見つけると、それに応じた金のメダル(チョコ)が貰えるそうですよ。
(食べたりおみやげがもらえたりするのは一部のブースに限られます)

2016-01-22 115502 ←このブースにも興味ありますね~、こちらは Science Room 、天井からぶらさがった、太陽系の恒星と惑星のサイズの違いが一目瞭然でわかるビーチボール(?)、これを使ってどんな風にレッスンするのかなぁ、と見ているだけでワクワクしました。

他にもレストランホワイトハウスハリウッド警察署化石の採掘農場体験ネイティブアメリカンの生活体験誕生日会にまつわるあれこれなどなど、全部で23ものブースの中から英語を使った体験ができる、大阪に居ながらにして英語漬けになることが出来る不思議な空間です。

中には当然たくさんのネイティブがいて(アメリカ、カナダ出身の方が多いそうです)、レッスン中だけでなく、どこのブースにしようかな~と歩いている間にも講師たちとふれあうことが出来ますし、日頃教室で学習していることをしっかりアウトプット出来る場として十分に活用出来ると思いました。

ただ、部屋の前に次の時間や定員、レベルなどが掲示してあるのですが、これが低学年ですと自分で判断して行きたいところに行く、というのはちょっと無理かなーと思います。
S__3826356.jpg
また、タイムズスクエアを模したコーナーには机とイスもあるし、イエローキャブは中に乗り込めるし、英語そっちのけでその場所で遊び出す子もいるかもしれませんので、適宜引率講師が生徒たちを適性なブースへ誘う必要があるとも感じました。

生徒を有る程度のグループにしてまわらせるのも良いとは思いますが、なるべく少人数のグループにしないとブースの定員にひっかかる事も考えられます。その辺りは臨機応変にグループ制にしてもその場で臨機応変に二つに分かれるなどしながら、要領良く回って行きたいですね。

とまぁ、講師目線からいろんな質問をさせて頂きましたが約一時間ほどをかけて快くお答えして頂いて、今回の遠足への期待感が私の中でも大きく膨らんで参りました!また詳細の方詰めまして、在籍生のみなさまへご案内させて頂きますので楽しみにお待ち下さいね!

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