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秋の合同遠足2015、実施致しました!

留学生と日本文化を体験するバスツアー、秋の合同遠足2015が9/13(日)に行われ、好評の内に無事終了致しました!

当教室からは10名のお子さんが参加してくださいました。

goldfish1.jpgまずは郡山市「こちくや」にて参加者全員による金魚すくい大会!レクチャーの後練習用のポイを三枚貰ってしっかり練習、その後はトーナメント方式の大会となりました。練習で一番出来ていた子が予選ではいきなりポイを破いてしまったりと波乱もあり、結果として当教室からは上位三位に二名もが入賞するという大健闘!!
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左の写真が決勝戦の様子、右の写真が三位決定戦です。特に三位決定戦では1回では決着が付かなかったため再試合をするなど、本格的なトーナメントに近い形で実施してくださったので、生徒もエキサイトして応援の声がたくさん飛んでいました!

kingyo4.jpg練習や大会の補佐は金魚すくい選手権全国大会チャンピオンをはじめ、本当にたくさんの地域のみなさんの人手を割いて頂いて、なんなら私も参加したかったです!goldfish3.jpg

大会の後にはかわいらしい金魚グッズの買い物をする時間もとれて、皆限られたお小遣いの中から家族におみやげを買っていこうと、一度は買ったステッカーを返品して別のグッズを買ったりと、アタマを悩ませている姿もかわいらしかったです。それに笑顔でつきあってくださったお店の方にも本当に感謝しています!

umemori2.jpg昼食前には奈良市ロイヤルホテルそばの「うめもり寿司学校」に入学(笑)、にぎり寿司の作り方を英語もまじえながらしっかり教えて頂き、皆それぞれに自分で作ったお寿司をほおばりました。

umemori.jpgシャリをスケールで20グラムずつ測りながら、こんなにちゃんとはからなあかんねや、難しいもんなんやなという声が聞こえたり、あなごなんて食べようと思ったこともなかったけど、自分であぶって、にぎってみて、食べてみたらめっちゃ美味しくてびっくりした!もっと欲しい!と言ってくれている子がいたり、これで家でもお寿司が作れるわと言った子もいましたよ。

確かに、留学先でお寿司をつくってと言われて困ったという話を学生から聞いたこともありますし、これで皆我が国の文化を海外へ伝えるスキルをひとつ身につける事が出来ましたね!無事皆修了証を頂き、その中でも当教室の生徒一人が特に優秀とのことで表彰していただけました!

yuyu.jpgさいごにならまちの「悠々工房かぎろひ」で万華鏡づくり、こちらは筒の中に鏡を仕込んでしっかり固定し、表面を自由にマスキングテープやシールでデコレーション、これがレンズで覗く場所を変えるとさまざまに、また色とりどりに模様がかわる様子が感動的だったようで、ちょ、これマジですごくない!?と途中で気付いた子どもたちから歓声が上がっていたり、最初はデコレーションとかあんまり興味ないのよなーと言っていた男の子が、最終的にはめちゃくちゃデコレーションに懲り始め、最後の最後、もう終わりやでー!と言ってる時点でも尚貼り続けていたりと、思いの外盛り上がった万華鏡作り体験となりました!

今回参加してくれた留学生チー君からは「自分にとって非常にすばらしい機会で、ボランティアというより一人の生徒として参加させてもらった感じ、もっとこどもたちとコミュニケーションをとるために自分が日本語が話せればよかったのに」というメッセージももらい、自身の今後の日本語学習の意欲にもつなげてくれたのではと嬉しく思っています。日程が合えばハロウィンパーティーのお手伝いにも来てくれる予定です。

実は今回、行きの電車を降りて他の生徒たちと合流するときに、「他の子もいるの?10人だけで行きたい」と言った子がおり、それに賛同する子も居ました。しかしそのような不安を漏らしていた子も最終的には他教室の子といちばん喜んで走り回っていたり、一緒に写真とってと言ってきた子がいたり。金魚すくいの場では異世界に飛び込むようでちょっと怖いと入るのを躊躇していた子が本気でトーナメントに熱中していたりと、学校の遠足とはまた違って親御さんの元から離れて知らない子たちといろんな体験をするこういった機会は、こどもたちのコミュニケーション力を高めるなによりの術だと強く感じました。

英語はコミュニケーションをとるためのイチスキルに過ぎず、こどもたちの心が育ってこそ世界に通用する国際人になり得るのです。今後もさまざまな機会を通して、こどもたちの成長に寄り添っていきたいと思っています。
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