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英検二級・四技能化!

昨日の読売朝刊に、来年度より英検が今後のセンター試験改訂を視野に据え、二級において四技能化されることが決まったとありました。

実用英語技能検定 「2級」ライティングの導入、4技能化のお知らせ
  ~来年度2016年度 第1回より開始~

http://www.eiken.or.jp/association/info/2015/pdf/20150715_pressrelease_writing2.pdf

まず、以前ブログでもお知らせしていた通り、2020年より学習指導要領が改訂され、現在小学校5,6年生において担任主導で週1回程度行われている外国語教育は、正式に英語という教科として週3回程度実施され、成績表で評価されるようになります。つまり国語や算数など、他の教科と肩を並べての実施となるわけです。
また、現在行われている週一回程度の英語教育は、小3から実施されます。

そして本年度から公立高校で実施されている「英語の授業は英語で」、これも開始を中学からに引き下げられます。
さらに大学入試ではセンター試験が廃止され、英語力は現在の「読む」と「聞く」に偏重した一度きりの試験ではなく、「聞く」「話す」「読む」「書く」の英語の4技能を測定できる外部検定に委託されることも検討されています。

この「外部検定」に名乗りをあげるべく、今回英検が二級にも「書く」力を測る問題を導入することになったというわけです。
現在の英検二級では一次試験はマークシートで「読む」「聞く」力を、一次試験合格者は二次試験の面接で「話す」力を測っています。ここに現在準一級以上で実施されている英作文(エッセイ)のような問題が追加されるということですね。

また、2017年度以降三級以上試験はすべて同様に四技能化されることとなります。

近年英検受験者はどんどん低年齢化していますが、これによりその傾向に歯止めがかかる、あるいは低年齢でも英検取得を目指す人にとっては、付け焼き刃の学習ではなく英語力の底上げが必要になるということですね。

ECCジュニアでは、幼児より四技能をバランス良く培うカリキュラムを展開していますので何も怖くな~い!むしろ今回の改訂を心から歓迎しています。

現在大学受験英語ではネイティブすら使わない、知りもしないような文語的イディオムが踊る悪問がはびこっていますが、それが変わることで大きく日本の英語教育が変わって行きます。使える英語を身につけないと大学受験をクリア出来ない、そういう時代がもうすぐ来ます!楽しみだぁ~!

鍛えるべきは英語の総合力!世界標準の英語力に照準を合わせた英語教育をECCジュニアで!
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