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【SLP】SF&SE、2学期最初の音読発表【スーパーラーニング】

先日音読発表会を終えたばかりだと言うのにまたまた音読発表の日がやってきました、小学生スーパーラーニングクラス(以下SLP)。

SLPでは毎回新しい絵本を導入、3冊読む毎にSE(小4~小6SLP)、SF(小1~小3SLP)合同の音読発表を1回行い、その次のレッスンからはまた新しい本を読んでいく・・・というサイクルを繰り返しています。

レッスン開始前、SF君はレッスン中に一人で読めたので既にご褒美ステッカーをゲットしている Reading book10 の"Show and Tell"を読む!と豪語していました。
Show and Tell ごっこは確かに楽しくやってはいたけれど、リーディングダイアリーには「おもしろくなかった」と感想を書いていたはずなのになんでまたその本を??と本人に聞いてみたら、「だって、一番簡単やもん!」と。

・・・なんだよ、そんな理由~!?とちょっとガッカリしていたのですが、何を思ったのか不意に読み聞かせ用で少し難易度の高い Reading book 12 の"The Two Rice Balls"の冒頭をさらさら~っと読み始めました。
あれっ、なんだかんだ言って練習してくれてたのかな??と思いきや、最初の3ページほどを読んで本人が「あれっ、オレこれ読めるわ!」とびっくりしている模様。

詳しく話を聞いてみると、12は読み聞かせ用で難しいと思ったから、先週レッスンで読み聞かせて以来全然音読の練習もしてなかったしCDすら聴いてないのだとか(をいをい)。でも、今本を見てみたらなんだか英文が読めてしまった、と。

ちなみに物語の冒頭はこんな出だしです。

One day two cats found two rice balls.

"Give me the big one."

"No way! It's mine."

They asked the monkey, "What should we do?" ...


以上の様な文章を、寸前に講師が読み聞かせたわけでもなし、自宅で音読練習をしてきたわけでもない、この春から英語学習を始めたばかりの小2生がスラスラ~っと読めるようになってしまう、それがSLPのチカラなんです。

文字と音とがつながるかどうかという事についてはかなり個人差がありますが、週2回のSLPで大量筆写と多読を行うことで英語との接触量が増大し、急激に英文が読めるようになってきてるんですね。

読めるだけで意味がわかっていないのかというとそうでもなくて、レギュラーレッスンで学習している 文型やボキャブラリー、Useful Expressions の表現などがSLPで読み進めていく Page Turnersにはたくさん出てくるよう工夫されているので、単語ひとつひとつの意味がどうこうといちいち考えるのではなく、全体的にぼんやりと意味も掴めているようです。

これこそがまさに多読のもたらす効果だと思います。こうして小学生の内からかたまった英文に触れることに慣れていくことで、将来受験英語で出会う長文読解問題にも躊躇することなく取り組むことが出来、またたとえ長文の中にひとつやふたつの意味がわからない単語があっても、前後の文脈からguessして長文全体の意味を把握する力を培っていく事が出来るのです。

ECCジュニアだけのスーパーラーニングプラン、ご興味をもたれた方は、ECC Junior TAKAYAMADAI Classroom web、メールフォームよりお気軽にお問い合わせくださいね。
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