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ヤングアメリカンズ for adults 2015

今年もこの季節がやってきましたね、ヤングアメリカンズ大人のワークショップ!興奮さめやらないウチに雑感を書き留めておきますね。乱筆乱文先に詫びておきます。

今年で4年連続4回目の参加となりました。だがしかし今年は…周囲には行かないよーと言いまくっていた私。いやぁ、まぁ去年までの3回で、なんというか3回目でやっと、自分自身殻を破れたような気がしたというか、何かやりきった感じがあってというのもあったし、日程的に今年はちょっと都合が良くない点があったというのもあり、通常通りレッスンを行うつもりだったんですが。

なんと三重から同僚が二人もワークショップに駆けつけるという声を聞いたり、大人WSリピーターズの皆さんから今年ももちろん行くよね?と言われたり・・・なにより、4月の終わりに大東でのワークショップのショーサポートにボランティアとして入ったのですが、その時に見てしまったんですねぇ・・・ヤングアメリカンズの1部のショーを。



このヤングアメリカンズ、ショー自体は一部と二部に別れていまして、一部はヤングアメリカンズのキャストのみのショー、二部はキャストとワークショップ受講生たちが作り上げるショーになります。
で、この大東で一部のショーをかいま見てしまったのが良くなかった(←良くなかった?)。もう今年は行かないと思っていたはずなのに、今回初めて日本人キャストがライオンキングのナンバーを日本語で歌い上げるシーンがありまして、ものすごい心を揺さぶられたんですね。

いやでも子どもを放って行くのもな…と思っていたら私の父がご飯いっといたるでと言ってくれたり、レッスンの振替も日程調整がうまくいったり…なにかとんとんと良い流れが来て、何より私自身今年も行きたい!と心から思えたので、今年も参加することにしました。

4年目の今年はプログラムの内容が割と1年目のものに似ていましたが、それでもオープニングダンスが全然違う!とにかくジャンプさせられる!あかん、難しい、覚えられない!トイレ行きたい!と初っぱなから軽く限界が見える程ショックを受け(爆)、どうなることかと思いましたが…そうそう、そういえば私いつも白チームにしかなったことがないので、今年はそろそろ別の色に・・・と思っていたんですが、例年ソプラノの人は白、アルトは赤、などとわけるのに、今年はよくある数字でグループを作るゲーム、あれで決まったんです。最初はtwo と言われて二人のチームをつくり、次に four と言われたら4人のグループをつくり・・・という具合で、最終的に20人のグループになってかたまったところを、はいその円は青、そこは白、みたいな。

おおおお、こんな決め方初めてなんですけど!

そしてこれまた新鮮だったのが、今までは青チームが男性チーム、赤と白は女性だったと思うのですが、参加者比率の問題もあったのかな、男女混成のチーム分けでした。なので、いつもワークショップの中で参加者が各自思い思いに踊ったり、一人ずつ手をあげて歌ったりするときがあるのですが、これが今まで女性のものしか見たことなかったのに、男性がやることが見られたんですね。
特にシンギングサークルはホントに面白くて、振り向きざまにメガネをばっっ!とハズして Let it go を歌う人やら、歌や言うてるのに何かネタを披露していた人もいて、かと思えば階上からどえらい六甲卸が聞こえてきたりと、今までと全然違う雰囲気でそれ自体が見応えありました!

また、例年にくらべるとプロデューサーがほとんど口だししない!年によってはプロデューサーがキーボードを持ち出してレッスンをつけた事もあったし、WSで写真をたくさんとってfbでシェアしてくれるプロデューサーもいたし、当然といえば当然ですが、各プロデューサーごとにまったく違った観点でキャストのことを見ているように思えるし、こんなにもショーを作るプロセスも違ってくるんだなぁと。

質問タイムではそのあたり、今回のプロデューサーであるチャーリーさんはどう思ってらっしゃるのかを聞いてみました。ちなみに私としては勝手に今年のプロデューサーは自然体であることに重きを置いているのかなぁという感じての質問だったのですが、まぁもちろんそういう点もある、やれ!と言われてもやりたくなければ結局やらないわけで、ふわっとした感じ(と表現していいのかな)で指導する、それがヤングアメリカンズ流なのだと。そして特にチャーリーさんにとっては、親になるまえとなったあとで劇的にプロデュースの仕方が変わったそうです。

曰く、親になる前は舞台上のポジショニングというのは非常に自分の中で優先度が低かった。でも親になってみて、保育園の参観なんかに行って初めて、子どもを見たいと一生懸命目で追う自分に気付き、開眼したのだそう。
あぁ、わかるなぁ、その感じ。親になる前となった後では確かにこうも自分の感じ方が変わるのかというのはありますね。今まで平気で見ていたものから目を背けたくなったり、逆に目を離せなくなったり。
こうしてプロデューサーの思うところをとうとうと話して下さるのもまたチャーリーさんの特徴というか。いろんなお話を聞けたワークショップでした。

さて来年はどうするのかなぁ…このワークショップでしか会えない方もたくさんいるし、今回初めて参加された方が、もう4回目なんですか!?来年もこられますよね!?となにか力強く声を掛けてくださったりで…そうやなぁ、限界迎えるまで来るって決めてしまうのも面白いかなぁなんて今は思っています。

ちなみにどうでもいいことですが今年のWSで気になったことが三点。
まず、今年のオープナー、私には一部「ぎゃーてーぎゃーてーはらそーぎゃーてー」と聞こえてしまうところがあるのですが、みなさんはそう感じられませんでしたか?

あとですね、シンギングサークルで、キャストの一人が、「今回大人のWSってことでこのシンギングサークルめっちゃたのしみにしてたんですよ!だって子どものWSではげらげらぽー?とかドラゴンナイト?とか、ちょっと世代違ってよくわからない曲が多いから、今日はきっと懐かしい曲がたくさん聴けると思って」というような事を言ったんですね。
え、ゲラゲラポーとドラゲナイ、同列ですか!?

そしてそして、今年のシンギングサークルでは私、ワンオクのbeginning を歌ったんですけど…参加者(白チームだけですが)もキャストも誰も知らなかった!!!
え、ほんまですか!?ワンオクの認知度ってそんなもんですか!?!?

なんていうどうでも良いような、WSの中で感じた事をみなさんとシェアしあうのもまた楽しくて。結局来年も行ってるのかなあ。ま、来年の事を言うとオニが笑いますのでね。

週末のECC公演ではホストファミリーもさせて頂きますし、香芝WSでもボランティアにはせ参じたいと思っています。まだまだヤングアメリカンズの季節は終わらない~!
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