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留学生くんが帰国、それから。

はやいもので、留学生くんが我が家を去ってじきに2ヶ月が過ぎようとしています。このお盆に主人の実家に帰省したのですが、母が留学生くんが居ないことをたいそう寂しがっていたというか・・・私もやらかした事ですが、なんと母もおやつのシュークリーム、留学生くんの数もカウントして1つ多めに買っちゃってました!(爆)

これを早速facebookで留学生くんに伝えたら、「泣いている」っていう返事が帰ってきましたよ~。

更にシュークリームだけでなく、冷麺の麺やらなんやらやっぱり留学生くんの分も買っちゃっていた母に私もじ~~ん!私にとって留学生くんが子ども同様の存在だったとともに、母にとってもやはり孫同様に大切な存在になっていたのだな~と思うとホントにじんわりきました。

memo.jpgさらに←こちらはリビングのペン立て付近から出てきたメモ、母のドイツ語覚書。 泣かすでしょ~!
このメモもすかさずfbで留学生くんに送付、「こんどおばあちゃんとドイツ語ではなしたい!」って返事が返ってきていました(爆)。

とまぁ、帰国後の留学生くんとはもっぱらfbのメッセンジャーやLINEを使ってやりとりしています。これが最初は慣れなくて、というか面と向かって口頭では結構話が通じていたのに、テキストだけになるとこんなに意思疎通が難しいのか!と最初はホントにとまどいました。10ヶ月で会話力はぐーーーーんとのびたんですが・・・


読み書き能力はこんなもんやったんやなぁと驚きました。

まぁでもそこは私もしゃちほこばって標準語で書いてたのもいかんかったようで、最近では家にいた時のように関西弁でメッセージを送ると幾分理解しやすいんだなー、とか、こまかく返信するより多少まとまった文の方が理解しやすいのか?とかコツのようなものがつかめてきてだいぶやりとりもスムーズになりました。

子どもたちに留学生くんの元気な姿を見せたいしと一度子どもも交えてskypeでも話したのですが、時間帯がね~!夜の12時前から話しだして通話が終わったのは朝方だったんで・・・これは体力がもたんわっていう(爆)。まぁ夏休みなんでなんとかなりましたが、平常時はなかなか難しいかな~。

まぁなのでやっぱり基本はネットでのやりとりが中心です。手紙と電話しか通信手段がなかった昔とはもうそりゃ格段に手軽ですね、ホントに世界は小さくなったなぁと再認識。

さて、ここで最近の長男の反応でおもしろいなぁと思ったことをヒトツ。

留学生くんは最後荷物がとにかく増えちゃって全部スーツケースには入りきらない!っつうんで、毎日のように来ていた白シャツをドイツではもう着ないだろうしとたくさん置いていったんです。まぁ捨てても良かったんだけど、特にいたんでるわけでもないしもったいないしなーと思い、長男の引き出しにそっと紛れ込ませておいたら(爆)、寝間着として着始めたんです。で、他にも寝間着はあるのにわりとその白シャツをヘビロテしてるんで、ある日もう1枚増やしておいたんですね。

そしたら、「あれ!?留学生くんの匂いめっちゃ薄れてきてたのに、また復活してるし!」なんっつってました。な、なんという嗅覚!!(爆)

この話を留学生くんにしたら、自分のお古を着てくれてるなんて「ホントにホントに兄弟みたい!いや、ホントに弟やけど!」って喜んでいました。
そうやね、ほんまに兄弟のような存在になりました。

それも最近またおかしかったのが、どうも寝室に行くと寝るときにはあついのかこの白シャツを脱いでる事が判明したんですね。冷房も入れてるのになんで暑いのよ?と思い、なんで脱ぐの?と長男にきいてみたところ、首筋にあたるタグの感触が嫌いだから脱ぐんだそうで。

・・・エエエエエエ!?

いや、他に着る服がないわけじゃないんですよ、タグが気にならないシャツも同じ引き出しに寝間着候補として入ってるんです。実際留学生くんの服を引き出しに入れるまではそっちを着てたわけで、着心地悪いならそっちを着ればいいじゃないですか!なのにこっちを選ぶ長男・・・あは、なんかわかる気がするなー。

最近ウチの甥ッ子が怪我をして短期間入院したんですが、その際姪っ子が甥っ子の部屋で寝起きしてたらしいんですよ。え、なんでなん?と姉は不思議がっていましたが、私も子ども時代姉が留守をしたときには同様の事をしていたので・・・気持ちはわかる、兄弟姉妹の間に流れる独特な感情だと思うんですよ。思わず目を細めました。

とまぁ、こんな風に留学生くんが帰国後も交流は続いています。ホント良い経験させてもらってるなぁと引き続き感じておりますです、ハイ。

留学生受け入れに興味があるなぁと思ってらっしゃって、でも部屋が狭いかもとか、そんなあっちこっち連れてったられへんなぁと躊躇しているなら、ちょっと一歩踏み出して、まずは受け入れてみてほしいな~って思います。ほんまにちょっと親戚の子が遊びにくるぐらいの感覚で大丈夫、面白いですよ!
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