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レッスン時間変更のお知らせ

 昨日、今日と二上小学校ではオープン参観が行われました。同日に二上幼稚園でも同様の参観が行われていた上(ウチは長男が小2、次男は二上幼稚園の年少です)、今日は1限目に二上小学校6年生の外国語活動授業に英語ボランティアとして参加させていただいたので、もう行ったり来たりで目が回りそうになりました。 

 ・・・とそれはさておき、明日は二上小学校が振替休日となりますので、下記の通りレッスン時間を午前中に変更させていただいております。すでにお手紙ではご連絡済みですが、再度ご確認をお願いします。



PF(1~3年) 9:30~10:30
PE(4~6年) 10:40~11:40


 どうぞよろしくお願い致します。

 とこれだけではなんなので、今日の外国語活動について少し書いてみます。

 二上小学校では2年後の外国語活動必修化を前に、本年度から5,6年生において担任主導の外国語活動が始まっています。
 その多くはネイティブ講師がALT(Assistant of Language Teacher)として入っていますが、すべての授業をカヴァーすることが難しいということでALTの来られない授業に私たち英語ボランティアが参加し、お手伝いさせていただくことになっています。

 今日は"How are you?" のやりとりを練習したのですが、1限目であるにもかかわらず "I'm hungry." と答える子が多くてびっくりしました。 (教材として使っている『英語ノート 1』では How are you?の返答として"I'm happy."、"I'm fine.”、"I'm sleepy."、"I'm fine.”の4パターンが紹介されているから、という事もあるとは思いますが、我が子の朝食を省みる機会になりました、ハイ。)

 ちなみに私自身、生徒に "How are you?" と聞かれると "I'm great!"と言う事が多いです。実際は年齢のせいでしょうか、「ウォーーー!今日は調子良いーーー!」なんていう目覚めを迎える朝は年間で3日もないのですが、だからって "I'm sick." なんて言っちゃったら言霊が宿ってより一層しんどくなってしまいそうな気がして、敢えて "I'm great." と自分を鼓舞しているのかもしれません。

 ちなみに日本ではわざわざ「どう元気?」と聞かれると「うーん、まぁまぁ。」なんて答える事が多くないですか?あいまいな表現を好む日本人ならではの返事だと思うのですが(実際便利な表現なのでわたしもそう答える事は多いです)。
 そのせいか「まぁまぁ」ってどう言うの?と生徒に良く聞かれるんです。

 まぁまぁ、にあたる表現は "so-so"なのですが、それを教えちゃうと生徒達は毎回" so-so"ばかりを言いたがるんですよね。日本人同志ならなんの違和感もないこの「まぁまぁ。」という表現を、芳しくないと思うネイティブは少なくないようです(あくまで私の個人的な見解ですが)。こんな挨拶ひとつで「Yes 、Noがハッキリ言えない日本人らしいね」、なんて思われるのも面白くない話だなぁと思ってしまいます。

 今日の外国語活動では、コミュニケーションのツールはなにも言葉ばかりでなく、仕草やジェスチャー全体から自分の意志が伝わる、という事をターゲットとしていて、ジェスチャーゲームなども行われました。

 それもふまえて(?)今度 "How are you?"と聞かれて「まぁまぁかな・・・。」と思った時は、うかない顔で両手を広げながら"I'm fine." と言ってみませんか?"so-so."と淡々と答えるよりずっと「まぁまぁ感」が相手に伝わるんじゃないかと思います(^^
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