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English Brush-up program at ECC

今日はECC主催の講師向けブラッシュアップ研修に行ってきました。

語学の習得にゴールはないですから、教える側の私も、いえ教える側であるからこそ日頃から自分の英語力のブラッシュアップを続けなければと思っています。

思ってはいるんですが、なかなか日々の生活や雑務に追われて機会がとれないよ~!という事もままあるのが現実だったりするのですが、フランチャイズの良いところのひとつはそんな私をこういった研修の場に無理矢理(?)導いてくれる事ですね。

今回の研修では発音指導やNon Native がよくやらかす失敗例、クラスルームイングリッシュや実際の授業の中で起こりそうなシチュエーションをどう打破していくと良いかという模擬レッスン、アクティビティの実践などが行われ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

研修の中身もさることながら、私の一番のお楽しみは研修で同期や先輩の講師のみなさんとお会い出来ることです。
休み時間には講師ならではの悩みや関心事をわーわーお喋りし合います。
これが一番のストレスの解消になるよね~、なんて言いながら、ざっくばらんに話す中から日々のレッスンに行かせそうな素晴らしいアイディアをおみやげに戴いて帰ったりもします。
講師同士の横のつながりが持つことが出来る、そしてお互い切磋琢磨できる。これもフランチャイズ教室の持つ大きな利点ですね。

さて、今日得たあんなことやこんなことも今後のレッスンに活かしていけるよう色々仕込みをしなければ・・・私の夜はまだまだ長いのです(^^


リクニス・コロナリア写真はこれまた種から育てたリクニス・コロナリアです。'ハッチソンズクリーム'という斑入り種が1割ぐらいの割合で出る、という種をまいて、実際斑入りのコがいくつもいたんですが、去年の夏に多くの苗を枯らせてしまい、やはり斑入り種は通常種より弱いのか全滅してしまいました。リクニスとチョウチョ。

何を隠そうわたくしかなりの斑入ラーなので、ちょっと・・・いやかなり残念だったのですが、それでも白い産毛がたくさん生えた銀葉のさきっちょに咲くこの白い花はチョウチョにとても人気で、モンシロチョウ、モンキチョウがとまっている姿をよく見かけます。(右の写真にもとまっていますよ。)

チョウがたくさん訪れる庭だなんて字面で見るととってもステキな感じがするかもしれませんが、飛来してちょっと蜜飲んでくぐらいならカワイイモノなのに、いかんせんタマゴをたくさん生み付けられたりもするわけで・・・。

というわけでこの先虫の画像が出てきますので苦手な方は見ないでくださいね。


レモンの木とアゲハの幼虫。
斑入ラーの私は’斑入りレモンの木’というモノを育てています。レモンの木はずっと欲しかったのですが、アレンユーレカ、マイヤーなど色々種類があるし、どれにすべきかなぁ~!と検討していたある時ぱっと出会ったのがこの斑入りレモン。あんなに悩んでいたのに斑入りというだけで即決してしまいました(エエ、我ながらアホかと)。

去年初めて開花しましたが結実には至らず、今年こそはと期待しているのですがなかなか葉っぱが芽吹いてこないなぁ??なんて思ってたら、居ました、こんなでかいのが!

柑橘系の木は他にもあるのですが、アゲハは本当にその存在を上手に見分けて柑橘系の木にだけばんばん卵を産んでいってくれるんですよね。
黄色く小さい卵の存在に気付いたら、申し訳ないけれどひとつずつ手でひっぱがし、それが孵って鳥のフンのような小さい幼虫になっているのを見つけたら、これまた申し訳ないけれど割り箸でひっぱがし・・・でもさすがにここまで大きくなられるとそれも不憫で・・・というよりもうなんか恐怖で、無事蝶になるまで責任を持つことにしています(^^

レッスンにやってくる男の子達は喜んで見たり触ったりしています。私はと言うと・・・なるべく目が合わないようにしています・・・(tt
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