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クリスマスプレゼント

さてさて、世のサンタさんたちは子どもたちの望むプレゼントをゲットしようと東奔西走している時期だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

下の子が就園するまでは、プレゼントを用意するのもなかなか苦労したものですが・・・ネットで買っても宅急便の荷物が届くとすぐ開けようとしますからね。二人とも小学生となった今は堂々と昼間に買いにいけるのでラクにはなりましたが、悲しいかなうちの子たちはもうほぼサンタの存在を信じてはいないんですよね・・・。




ところで我が家では子どもたちが望むプレゼントの他に、毎年サンタさんから絵本もプレゼントされる事になってるんですよね。今年は何にしようかな~とここ数日間本屋さんや絵本ナビでいろいろチェックしていたのですが、今日ネットで注文しました。

一冊目はコレ!

浦沢直樹さんの絵が目に付いて、本屋で平積みになっていたムック本を手にして中身をぱらぱらと見ながらその内のめりこみ涙していたという秀作です。

『泣いた赤鬼』、その昔私が幼稚園の年長さんだった時(っていうかあの頃は幼稚園は1年こっきりでしたっけね)、影絵の劇でやったんですよね。私は赤鬼を作ったんだったかな、セロハンをはりつけて劇をしたことはすごく印象に残っているのに、肝心の話の内容はぼんやりとしか覚えておらず、でも確か母がこの話はすごく好きなんだよって言ってたんだったなぁ、みたいな記憶が残っていまして。

お話もさることながら、浦沢直樹さんの書く赤鬼の涙を流す顔にヤラレました。

これは小1の次男向けかなということで小4の長男向けの絵本を絵本ナビで物色し始めたんですが、なんと10歳にお勧めの絵本のコーナーでこの『泣いた赤鬼』が上位にランクインしてたんですよね。
あれ~、そんなに高学年向けか~?なんて思いつつ、まぁじゃぁもうちょっと範囲を広げて7~10才向けでよさそうな絵本はないかな~と探していて見つけたのがこちら。

タイトルからして絶対次男が好きそう!ということで決めました。シリーズものの何作目かであるようなので、シリーズものはたいがい1作目が必ずおもしろいですから『宇宙人はパンツがだいすき』とかなり迷ったんですが・・・。

クリスマスだけでなく息子たちの誕生日にも絵本や児童書を贈っていますので、せっかくクリスマスなんだしクリスマスにちなんだほうが良いか!とこのサンタ版に決定しました。発売から間もないので絵本ナビにもアマゾンにもレビューがなく、かなり冒険ですが・・・このシリーズは全米で人気の絵本を中川ひろたかさんが翻訳を手がけているものであるようなので、ハズレはまずないかなと期待しています。

しかし次男は今すっごくハマっているシリーズものの本がありまして・・・今映画も公開されている『タンタンの冒険』の原作者、エルジェの”クックとプッケ”シリーズの4作目、『とことんいたずら』がもうホントに大のお気に入りで、タンタンにしてもクックとプッケにしても、漫画なんですけどすっごい細かい字で漢字も結構混ざっているため小1の長男には話の概要しかわかってないと思うんですが、特にこの作品については怖いぐらい爆笑しながら読んでるんです。

図書館に行ってもまずこの本を探すんですが、タンタン映画化の影響かはたまた元々かなりの人気の高い本なのか、まず貸し出し中なんですよね。これを買い与えてやるべきかともかなり迷いましたが・・・。

新たな本を開拓する道を選んでみました。

ところで漫画というだけでしょーもないもん!って決めつける大人もいますが(私の母は漫画否定派でした)、漫画であろうと良書は良書。小説であろうと駄作は駄作。私はそこの垣根はとっぱらって考える派、でございます。

もっといえばゲームにも名作はある!と思ってます。まぁそのあたりの事は話せば長くなりますから(今すでに十分長いわ!というツッコミはおいといて)、また機会があればということで~。
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