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SBクラス Unit7に入りました

幼児SB(4~5才・英語で知育)クラスではUnit6の学習を終え、今週からUnit7に入っています。

Unit6で特筆すべきは Fantasy book!この4~5才クラス、レギュラーレッスンでもなかなかレベルの高い英語絵本を読み聞かせているのですが、英語で知育クラスではさらに難易度の高い物語を読み聞かせ、さらなるインプットを促しています。
しかしこれがまた文章量が多いので、いかに生徒を引きつけながら読み聞かせることが出来るか・・・講師にとってはなかなか大変だったりします。
またここだけの話(と言いつつ世界に向けて公開)ぶっちゃけお話によっては内容的にちょっと難しいかなぁ?と思わなくもない事もあったりするんですが、今回のお話 "Rumpelstiltskin"は、もう最初の読み聞かせの時から機織りの音、whir whir whir ってのが皆のツボに入ったらしく、まずその部分を一斉唱和してくれるようになり、Is your name ○○?と繰り返すお話を真似て Is your name mulberry? なんて感じで聞いてきてくれるようになりまして。
私も Who told you, who told you, pooooooooh....! と言いながら体を丸めて消えたフリをするんだけど、「消えてないやん!」とツッコまれる、という感じで盛り上がっちゃって盛り上がっちゃって!

今週からUnit9で今日からはピーターパン!とお話を見せると皆「えーーー! whir whir whir もう終わりーーー!?」なんて叫ぶほどの人気ぶりでした。
ピーターパンが終わったら復習で1年間読んだお話の中からリクエストの多いモノを読んでいこうと思っていますが、きっと whir whir whir に希望集中かな?

まぁしかしピーターパンはピーターパンで皆キャラクターとしては知っているようで、特にSちゃんがそちら方面明るいのよと私に変わって色々解説してくれていました。
こちらのストーリーも一緒に台詞を言ってもらいやすそうな感じなので、その方向に持っていきたいですね。

しかし年中2名、年長2名ではじまったこの知育クラス、最初の内は知育アクティビティが年中の二人にはちょっと難しいかなぁ、という場面も見られたのですが、いまとなってはすっかりやり方も即座に理解し、しっかりこなしてくれるようになりました!
知育クラスの良さは、週2回だから単語やアルファベットの定着がよくなるということはもちろん、ライムの暗誦と知育遊びがPF以降のレッスンに効いてくるなぁと今年知育クラス上がりのPF(小1~2年継続生及び1~3年新規)生を指導して実感しています。

知育クラスは年の瀬の26日までレッスンがあり、年内にUnit7を終了して3学期は Unit8に入ります。PB(4~5才英語・英会話)およびSBのユニットは全部で9つ、おお、もうそんな時期か~!1年が過ぎるのが早すぎる~!ほんっと毎年加速度が上がって行くように思いますが・・・ああしかしその前に年賀状の壁が私の前に立ちふさがる~!

…がんばります。
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| 4~5歳SB | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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