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PB 劇遊び小道具

PB(4~5才)クラスでは、年間9つのStoryを読み聞かせ、劇遊びを行っていきます。幼稚園の学芸会の様にヒトツの劇を完成させていく、というよりは、英語の台詞を自分のモノとして発することでより英語に親しんで貰い、物語の理解を深めていくことを目的としています。

大きなカブ小道具1とは言えやはり劇というからには小道具が必要かなと思い、4月に学習した"The Big Turnip"(大きなカブ)ではこんな小道具を使っていました。
大きなカブ・・・と言いつつ小道具はとても小さなカブなのですが、みんなちゃんと”大きなカブ”として扱ってくれていました。:D大きなカブ小道具2

カブはこのように畑からはっぱだけが見えている状態にして、皆でチカラを合わせて "Heave-ho! "と引っ張り、最後にはスポッと抜けて "Yeah!!"と大喜びします。バケツの中の花はじきは Turnip Soupに見立てて最後にみんなで頂きました。"Yummy!"

さて、5月からはトルコ民話の"The mouse and the Elephant"(ネズミとゾウ)の劇遊びを進めていきます。魔法の鏡を見ては自分が世界で一番強いんだー!とうぬぼれていたネズミが実際外へ出て自分の身の丈を知る、というストーリーで、私が読んで最初に浮かんだのは”井の中の蛙大海を知らず”という言葉です。(ただこの言葉の先には”されど空の青さを知る”だとか”天の高さを知る”などが続く、という説もありますけどね。)

ネズミとゾウ小道具1それはさておき、今回の劇遊びの為に用意した小道具はコチラ。
な、なんかショボくてすいません・・・(汗

しかし弘法筆を選ばず!この小道具でいかに劇遊びを盛り上げていくかが私の使命なのです、ハイ!!!

ラケットにネズミのイラストを貼ったモノ、これは魔法の鏡です。前回のレッスンの時に一応配役の希望を聞いてみたら、今回は断然ネズミに希望が集まりそうな感じだったんです。(学芸会ではありませんので本人の希望を曲げて配役をふったりはせず、希望通りの役をやって貰います。たとえ4人全員がネズミになろうとも no problem!というかむしろ今回はネズミの台詞が一番多いですから、是非皆にはネズミをやっていただきたいと思っていたので嬉しいかも。)
なのでみんなにはこの魔法の鏡に向かって"I am the strongest animal!"とふんぞり返ってもらうところから物語は始まります。

で、今のところ a lizard , a beetle , a dog は私が一人三役をこなし、最後はゾウになって(一人四役!?)青い布をぶあーーーーっとネズミたちにかぶせ、"Aargh!!!"と溺れてもらって最後はしょんぼり(実際は笑いながら?)"I'm so tired..."と物語を締める予定です。

子ネズミ達に負けないゾウ!と今から闘志を燃やしています。(^^
fox globe写真は我が家の庭に咲くジキタリス・アルバ。別名 Foxglove(キツネの手袋)です。

無料体験時にPBクラスのみんなに読み聞かせた"The Mitten"を彷彿とさせる名を冠していますが、コチラも種から育てて2年目の姿です。
スっと高く咲く花では他にもタチアオイやバーバスカム、カンパニュラなども育ててきましたが、いずれも雨に弱く倒れがちでした。
しかしジキタリスは花が下向きに咲くせいでしょうか、雨の影響で倒れてしまうということは少ないように思います。foxglove2

アップでみるとこんな感じ。

この中にネズミからクマまで全員入られたらもうひとたまりもありませんが(苦笑)、"The Mitten"の劇遊びは冬に行うのでみんなで毛布にくるまったらきっと盛り上がるだろうな~・・・小道具、毛布だけ!?と今から構想を練って(?)います。

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