PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

JEクラス、Unit6終了

中学1年生スーパー英語クラス(JE)では、Unit6の学習を終えました。
Unit6の文法項目では現在進行形や There is/are の構文、助動詞canについて学習しました。

現在進行形と canについてはラクラクといった感じでしたが、There is /are についてはその概念がまずピンときていないようで、「あなたの町紹介」がテーマのスピーチでも There is Nara Park. なんて原稿を書いたりしていたので、There is/are の後には定冠詞the や固有名詞はこないという話をしました。私も最初中学時代でこの構文に出会った時は、なんだかしっくりこなかった事を覚えているのでそのあたりの意識を共有しつつ話しましたが、実際の英作文「わたしは4人家族です」を、どういう英文にしたら良いか迷っている様子の時に There are 4 members in my family. と私が言ったら、「えっ、there are ってそんなときにも使うの!?」って驚いていました。建物とかだけじゃないんだ~、って感じだったみたいですね。

既習事項が増えてくると、日本語から英語に変換するときにどうすればいいのかとまどうことも増えますね。たとえば上記の例だと直訳しようとして I am 4 people family...なんかヘン・・・? I have 4 family ...ちがうよな・・・みたいになってる姿が見られます。ま、会話でならそんな感じでも通じると思いますが(笑)、そういうとにかく英文を口に出して言ってみる度胸とともに、やはり中学生になると学校の定期テストでも成果をあげられるよう、正確な部法知識も積み上げていきたいですね。この辺はとにかく接触量を増やす事、そして正しい文を自分の中にたくさん貯めていくことが大切です。

レッスンの中では文法項目だけでなく、つかえる会話表現である Pocket Dialog を覚えたり、基本英文の書き取りテストをしたり、ネイティブライター書き下ろしのパッセージが詰まったAnthology の暗誦も取り入れていますが、1学期に比べると文を覚えやすくなっていることを実感してくれているのでは、と思います。

そうそう、前回のレッスンではかの有名な"賢者の贈り物"(原題 "The Gift of the Magi" by O. Henry)を読んだのですが、二人ともこの話は初見だと言っていました。えーーーーっ!私子どもの頃からこの話は大好きで、っていうかショートヘアになってもくしは使えるやん?とお話を聞いたり読んだりするたび心の中でツッコんでいたのですが・・・今回のパッセージでは It was a beautiful comb to hold her long hair. となっていたのでツッコまなくて済んだわって話をしたら、「確かに」って納得してくれていました。

しかし・・・小学生クラスのスーパーラニングの絵本を読み聞かせる時にもしばしば思うのですが、私たちが子どもだった頃には『日本むかし話』や、世界の昔話もあつかったようなアニメ(タイトル失念)が確かUHFでだったかなぁ、あったように思うので、本を読まずともある程度こういった物語に触れる機会って多かったと思うんですが、今の子は確実にそういう機会が減っていますよね。その分そういう知識をたくさん盛り込んだDSソフトでもあれば良いんでしょうけど・・・というか、実際ゲームソフトの中にはそういったオマージュが見られることもあるんですけどね、今の子はそこに気付かなかったりもするのかなぁなんて・・・。

そんな中、英語教材でそういう物語に触れられるECCの教材に惚れ込んで指導を続けているわけですが、次年度JIAnthologyも先日届いたので、一足先に豊富なパッセージを楽しもうと思ってます♪
役得、役得
関連記事

| 中学生 | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eccjrtkym.blog54.fc2.com/tb.php/307-73cbaccb

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。