PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

PE Unit4終了

PE(小学生4~6年新規)クラスでは、先週まででUnit4の学習を終え、今週からUnit5に入っていきます。
Unit3から4にかけて、疑問詞 What , Whose, How (many) の文や、一般動詞(I like ~)、その疑問 (Do you like ~? - Yes,I do./No, I don't)などの表現を学習、毎ユニット最後にはスピーチを行ってもらい、自分の好きな本や教科などについて話してもらいました。

習った表現はアクティビティを通してどんどんレッスン中に使ってもらうのですが、記憶力が物を言うアクティビティなどでは二人とも集中してどんどん口から英文が飛びでていました!
ただ、口頭で言うときにはなんとなく言えているようでも、スーパーラーニングの時間にライティングドリルで英作文している様子をみていると、単数形と複数形はちょこちょこ間違って書いていますね。その都度「すきなバナナはたくさんある中のたったひとつのバナナだけ?バナナ全般に好きなんじゃない?」なんて確認しつつすすめています。語学なんてもんは。こうやってなんども間違いながら量をこなして覚えていくしかありません。
このあたりは来年中学生クラスでもう一度しっかり文法事項を抑えつつ、山ほど演習問題を解いてもらいます。ぐふっ。

ただ、会話する時はもちろん文法事項も意識することも大切ですが、たとえば学校でネイティブ講師に話しかける機会があるときなんかは臆せず、いっそ文法事項なんぞ無視して知ってる単語を羅列してでもコミュニケーションをとろうという気持ちを前面に押し出してほしいなぁと思います。高学年になってくるとなかなか照れちゃってそうもいかないかもしれませんが、そういう経験が「今わたしの英語通じた!」という喜びとなり、学習へのモチベーションが上がるってなもんだと思うのです。

フォニックスの方はライミングの学習を終えしっかり母音の音を確認したところで、語頭の子音の学習を開始しました。
まずはp,b、t,d、c,gの3ペア。
こちらはそれぞれ口のカタチや舌の動きは同じで、それぞれ無声音と有声音のコンビです。二人ともいまのところ順調にサイトリーディングカードの単語を読んで、日本語の意味もセットで覚えていってくれています。
レッスンの最後に時間がある時には Arrow Cards というものを使ってゲーム感覚でどんどん単語を読んでいってもらってるんですが、これが功を奏している感じですね。

今年のPE生は二人とも6年生、来年は中学生クラスになるので、PA(継続5~6年生)クラスで習うフォニックスの例外ルールを学習する機会がないのですが、PEの間に徐々に例外ルールの代表格はいくつか説明しつつ、スペルから音を類推する力をしっかりつけて中学生クラスに進級してほしいなと思っています。

単語やらスピーチやら文法やらフォニックスやら、覚えることがもりだくさんのPEクラスですが、真綿に水が染みこむようにするすると覚えていってくれていますよ~。
関連記事

| 小学生 | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eccjrtkym.blog54.fc2.com/tb.php/291-c21fb5dd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。