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増える小学生の挑戦者”英検”

昨日のこども新聞にこんな記事が出ていました。

日本英語検定協会が行う検定試験、”英検”は、幼児から高齢者まで年間約230万人が受験します。当教室でも、中学生はもちろん小学生でも挑戦する子が増えてきています。

実際英検の小学生の受験者は毎年増え続けているのだそうで、2001年度には年間約10万人だったのが、2010年度には約18万人となっているのだとか。逆に一般の受験者はTOEICなどに流れているのか減少しているようですが・・・。

小学生の受験者が増えたきっかけとしては、2002年度の学習指導要領改訂で、総合学習の時間の中で国際理解教育のひとつとして「英語活動」を取り入れて良いことになったため97パーセントの小学校で英語学習が行われるようになり、小学生のうちから英語に触れるこどもたちが増えた事にあるようです。

ご存じの通り本年度から「外国語活動」が小学校5,6年生で必修化されましたので、この傾向は更に加速度を増すかもしれませんね。

とはいえ、小学校で行う外国語活動は日常会話、歌やゲームを通して英語に親しむコミュニケーションが中心なものになっているので、読み書きがしっかり出来ない状態で急いで英検を受けないと!と焦る必要もないのですが、語学の習得というのはなかなかゴールが見えない・・・というか実際ゴールなんてありませんので(断言)。
その点英検は対策もたてやすく、結果が出ることで学習成果を実感出来ますし、英語学習へのモチベーションをupするために上手に活用したいですね。

本年度2回目の英検がこの10月に行われますので、興味のある方は講師までご一報下さいね。PI(3~4年継続)・PA(5~6年継続)の生徒で、テスト対策ドリルに取り組む意欲のある生徒は是非挑戦してみて欲しいなと思います。

英検協会のウェブサイトから過去問題が3回分ダウンロード可能ですのでそちらもご活用下さい。

ちなみに、多分リスニングの方は「結構できた~♪」という感触を持つ子が多いと思いますが、筆記の方はわからん単語がいっぱいある~!という子も多いと思います。実際、ウチの子(4年生・英語学習3年目)に解かせてみたところ、「リスニングは自信ある!全部あってるかも!」と言って実際は25問中1問だけ間違い、筆記の方は「1割も合ってないと思う」という感想で(をいをい!)実際は半分合っていました。全体としては8割の正答率。
以前受験した子でも、リスニングは「自信ある!」で全問正解、筆記は9割合っていたのですが「自信ない~!落ちたかも!!!」って言っていた子がいましたっけ。

子どもというのは本当にプライドが高いというか自己肯定感が高いというか・・・わからない部分があったという感触はすごく大きく感じるようです。

英検の合格ラインは毎回違いますが60%程度ですので、5級ですとリスニングで半分稼いであとは筆記がいくつか合えば合格です。本人が「出来なかった~!」と思っても結構受かっちゃうんですよね。
もちろん試験ですから、当日の体調やなんやらで不合格になる場合もあると思いますが・・・。英検に頻出する表現や単語がありますのでそれをしっかりおさえて挑戦することで自分の中でもうまく整理出来ると思いますし、オススメですよ。

というわけで、クラスレポートにも記載させて頂いておりますが(今週から順次配布中)、10月の英検受験を希望される方は講師までご一報頂き、受験申込書に受験料を添えてお申し込み下さい。レベル判定などご相談もお気軽に♪

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