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スーパーラーニング・英語で知育 Unit4 に入りました

幼児(4~5才)SB(英語で知育)クラスでは、Unit3の学習を終了し、今週からUnit4に入っています。

Unit2までに一通り導入し終えたアルファベットの小文字、現時点で2年目SBCちゃんはずいぶんしっかり認識出来ていますが、1年目SBの他のメンバーはどれがどの文字、というよりは、文字のカタチと単語の絵がつながっている感じ。たとえば pを見たら ピー!って言うんじゃなくて、pirate! って言ってくれる感じです。

幼児クラスのフォニックスソングは年度ごとにバージョンが変わるので、お兄ちゃんが去年SBを受けていたYちゃんの家では小文字と出てくる単語が違うんですね。フォニックスソングもお互い自分が習っているバージョンがやはりお気に入りらしく、片方の曲がなると「私のじゃない!」とか「ぼくのじゃないー!」ってちょっとモメてるみたいです(爆

来年はお兄ちゃんと同じバージョンになるのでもめなくなるでしょうし(笑)、かつひとつのアルファベットから思い浮かぶ単語のバリエーションが増えるということで、これは小学生クラス以降フォニックスを本格的に導入していく時に差が出てくるかな、と感じています。

シンメトリ知育アクティビティではシンメトリー当てが皆お気に入りでして・・・封筒に既習単語のPCを入れ、その入り口に私が四角い鏡をたてかけて、封筒の中からじわじわカードを出していくんですね。すると写真の一部が鏡に映って果物なのに何かの動物に見えたりで、単語当てがすっごく盛り上がるんです。(ちなみに写真は curry です)

しかし4人居るとやはり真っ正面がみやすいみたいで場所の取り合いがものすごいですけどね!
Sちゃんはお家でパパともやってみたんだよって笑顔で教えてくれました。またやろうね~!

今回のライム"Higglety, Pigglety, Pop!"は導入時から「かんたーん!」っていう声も上がっていただけあって、全員上手に暗誦できていました~!年中さん二人もしっかりくちずさんでくれていましたよ~。このナーサリーライムの暗誦は、年間通して続けていると本当に英語らしい発音が身に付きますし、現在SBからSF(小学生・読み書きプラス)クラスに上がっている3名がしょっぱなからガンガン絵本を暗誦してきては発表してくれるので、慣れってスゴイわ!って実感しているところです。もちろん本人たちはそれほど大したことをしている気はなくて、手遊びしながら歌っているだけなんですが、これが非常に効いている!
Unit4の新しいライムも、「かんたんやなぁ」って言ってくれていましたよ。今から発表が楽しみ~♪

FANTASY BOOK からは "The Little Mermaid"を読み聞かせました。女の子4人クラスなのできっと皆知ってるだろうな~♪と思っていたんですが、案外皆ちゃんとお話は知らなかったみたいで、最後泡になって消えちゃってるところでは毎回皆非常に「かなしい~」とか「あわになるなんて~!」って言いながらお話を聞いてくれています。

子ども向けの絵本の中には残虐なエンディングを敢えて省いているものも見受けられますが、原作の持つちからというか、こういうお話だからこそ子どもたちの心が動き、豊かな情操が育まれるのかなと子どもたちの真剣な顔を見ていて感じます。

Unit4では今まで読み聞かせてきた絵本の中から皆に選んでもらってその都度読み聞かせをしようかなと思っていますが、今のところ一番人気はこの人魚姫かな。次いでミツバチマヤの冒険、そしてポールバニャンは今のところ誰からもご指名を受けていませんが(号泣)、色んな物語の中からお気に入りを見つける、これもまた心を育むんです。
ポールには踏み絵になってもらいましょ。
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| 4~5歳SB | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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