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3カ国語を使いこなす! サッカー日本代表正GK川島選手

昨日の朝日小学生新聞におもしろい記事が載っていました。
サッカー日本代表の川島永嗣選手が海外で成功する条件として以下の3つを挙げています。

選手としての技術の高さ
日本とちがう環境に対応できる柔軟さ
語学力

確か以前『情熱大陸』で、この語学力について、ドイツでプレーしている香川選手がものすごーーーく苦労しているなんて話も出ていました。あれぐらいの選手になると通訳がつくんじゃないの?なんて私も思って居ましたが、実際は練習のひとつひとつの指示すべてまで通訳してもらえるという環境ではないようで、練習や試合の合間に眠い目をこすってテキストとにらめっこする香川選手の顔が印象に残っています。

川島選手の場合は英語とイタリア語に「自信がある」のだそうで、さらにスペイン語・ポルトガル語も習得に向け学習を続けているそうです。興味深いのは川島選手自身の発言「中学の頃から英語が好きでしたが、学校の勉強だけでは、しゃべれるようにならなかった」という点。

私も中学時代から英語の授業は好きで、高校時代にアメリカでホームステイした時には相手の言うことは(もちろんジェスチャーなども含めて)なんとなくわかるけど、なかなか自分の言いたいことを言葉にすることが出来なかった経験があります。実際しゃべれるようになったのは外国語大学に進学してから。日本の公教育だけではしゃべれるようにはならないというのは残念ながら日本における英語教育の現状だと思います。

川島選手の場合、「それでも本を買ったり、興味のある音楽を訳したり、楽しんで勉強できる方法を探して、続けることができた」のだそう。

今年から小学校で英語活動が必修化されました。来年からは中学校の指導要領改訂により学習語彙は900語から1200語へ引き上げられ、更に2013年には高校英語の指導要領改訂により「英語の授業は英語で」行われるようになります。ゆとり教育の終焉を迎え、こうした動きをふまえてこれからの子どもたちは公教育だけで将来使える英語を身につけることが出来るようになる・・・のでしょうか?

むしろ今より更に英語を「難しい」とか「嫌い」と感じてしまう子どもたちが増えるんじゃないかと危惧しているのは私だけじゃないはず。しかし現実は、スポーツ界だけでなく一般企業でも求める英語スキルが高まっています。社内公用語を英語にという企業が出てきたり、採用試験にTOEICスコアで線引きする企業が増えているというニュースが連日報道されていますよね。

これからの子どもたちが生き抜くために絶対必要なスキル、それは読み・書き・計算・英語・パソコンです!

当教室では7~8月の2ヶ月間、レギュラーコースへの編入がスムーズに行える夏の短期コースを開講予定です。興味を持たれた方は当教室ウェブサイト・メールフォームまたは0120-415-144までお電話ください!



ちなみにサッカー選手の著書で読みたいなぁと思っているのが以下2点。この手の本は図書館で借りて読むのが常なのですが、サッカー少年なウチの息子がいつか手に取ってくれるよう、買っても良いかなぁと思っています。
 

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