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PEクラス Unit2終了

PE(小学生4~6年新規)クラスは今週Unit2の学習を終了しました。Unit2では be動詞の文を学習、既習表現を使って自己紹介をしたり、自分の家族・姉妹・好きなアイドル歌手などをクラスに紹介する練習をしました。

今までかろうじて子ども達の口から出る有名人は知っている人ばかりだったんですが・・・今回初めて知らない名前が出てきました~!

ジャニーズのタレントさんだったんですが、あ、わかった!それってヴァンパイヤ役してた子?って聞いても違うよといなされ・・・ググって見たら見たことはある顔だったんですけどね。いかん、いよいよジェネレーションギャップか!?

とまぁそれはさておき、ゲーム感覚で単語の習熟度をチェックするボキャスロンでも二人とも一発合格、Phonics bookでは5つの母音の音を学習してフォニックスリーダーも順調に読めるようになっています。
そう、少しずつ読めるようになってきているのに、何故か「私読めないよ~!」といまひとつ自身のもてないNちゃん。完璧に読もう!という気持ちが強いからこそ「読めない」という気持ちが先に出ちゃうんだろうなと思います。もちろん自分に厳しいってすばらしい事だけど、読める単語が増えて言っている事にも着目して喜びを感じて欲しいな~と思います。

5つの母音の中でポイントとなるのは(いや、もちろんどれもツボですが。特にという意味では) uの音ですね。物を落とした時などにとっさに「あ」と喉の奥から出るような音ですが、教室では ao と比較して、やる気のない「ァ」と教えています。学校でローマ字を習ったあとの高学年の子ども達は、uを見るとどうしても「ウ」って発音したくなるんですね。 cut を クット、とか nut を ニュット、とか。
更に中学生になってすべてをスペルアウトしていく段階で、 subjectsabject と書いてしまったりというミスが起こりやすくなるのも、といえば a と思いこんでしまうためです。どうしても母語にある音に引きずられてしまう高学年のこの1年間で、フォニックスの基本サウンドをしっかりアタマに入れることは中学生以降の学習にも必ず生きてくるからね。しっかり覚えましょう!

また、スーパーラーニングクラス(SE)のライティングドリルでは既習ターゲット文の文法事項も記載されていて、皆コレを見ながら問題を解いて行く感じなのですが・・・どうしてもその時はわかったような気になっても、しばらくするとまた忘れちゃうんですよね・・・そう、英語の学習って忘却との戦いみたいなところがあります。
その戦いに勝つためには、やはり忘れる前にもう一度触れるしかない!英語との接触量を増やそう!とやたらECCが強調するのもそういう理由からですが、接触量をキープするためにも、また自分の頭の中を整理するためにも「文法ノート」を作って自分で既習事項をまとめてみよう!と声かけしています。

・・・と言っても最初からいきなり自分でわかりやすくノートにまとめるって・・・なかなか出来ない事かなぁと自らの小学生時代を思い起こしても思うので、ユニット毎ぐらいで(実際はキリのいいところでまとめますので多少期間はずれるかもしれませんが)私がまとめた文法ノートのコピーを子どもたちに渡していこうと思っています。
最初はそれを丸写ししても構わないし(丸写しするだけでも記憶の整理や定着の助けにはなるはず!)、自分なりにさらにわかりやすく改良してももちろん良いよ!と伝えています。こちらは教案外のオプション的な内容ですが、二人とも今6年生、中学進級に向けて少しでも家庭学習のやり方やクセづけが出来るよう cheer up できたらいいなと思っています。

スーパーの音読の練習もあるし、もしかしたやること盛りだくさんすぎるやん~!って思ってるかもしれないんですが(杞憂かしら?)、時間が経てばこの「量」には必ず子どもたち自身が慣れてきますから、しっかりホームワークも頑張って、たくさんCDを聴いて、ノートにしっかりまとめて、ばっちりついてきて欲しいと思います。

がんばりましょう~!

そうそう、余談ですが・・・日本には外来語がたくさんありますよね。今回のボキャスロンにもあった、バナナやピーチなどもそうです。
逆に、日本語の単語がそのまま海外で通用する場合というのもありますよね。 Judo や Karate、最近では Tsunami などもそうですが・・・子どもたちに、こんな風に海外で通用する日本語、自分でみつけられるかな?ってレッスン中に聞いてみたところ・・・「ピザ!」っていう返答がきたのにはウケました。

それイタリア語だから~!!!
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| 小学生 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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