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今年はPFも2クラス!

ECCで学習を続けてきた小学1年生~2年生と、初めて英語を学習する1~3年生が一緒に学習するPFクラス。今年はPFクラスも木曜と金曜に稼働しています。

木曜は継続生ばかりの6人クラス、満員御礼ですのでホームワークの提出やらワークブックのマルつけなどもバタバタあわただしいのですが、そこはやはり継続生ばかりですので私の英語での指示に戸惑う子もおらず、開講から2回のレッスンは非常にスムーズにすすんでいます。

ここでやはり感心するのは、2年目PF生(小2の継続生)の存在。1年目はどうしても単語でのみ答えがちだったんですが、今年はちょっと違う!皆すごく意識してフルセンテンスで言おうとしてくれています。特にSLP生はその傾向が顕著で、PB(幼児4~5歳クラス)から上がって来た子に「あのね、that っていうのは遠くの場所にある時よ。今のちゃんとわかった?」って教えてあげたり、あらまぁあなた達頼もしいわ!みたいな。

リスニングクイズも1年目のPFちゃんたちは結構大胆に間違ってくれるのですが(爆)、2年目の子達は当然ながら正解が多く、ちなみになんでそっちにマルつけたの?って試しに聞いてみると、「だって a banana って言うたもん。こっちやと多いし!」とかちゃんと説明してくれたりして。継続2年生が良いお手本となってクラスを引っ張ってくれていますよ~。

金曜クラスはPBからの継続生と新規生が半々の4人クラス。
こちらは初対面の子たちも居るのでまだまだクラスに緊張感があります。そして新規生たちのすばらしいところはやはり初めて英語を学習することになって、新鮮な興味にあふれているところです。

新規3年生のMちゃんはCDやDVDを毎日20回とか視聴してくれたとホームワークシートに書いてくれています!すごいすごい!
新規1年生のT君も、「あっ、このキャラクターしってる!DVDで何回も見た!」とか、「あっ、これ家で何回も聞いた聞いた!しってるで!」とかやはりお家でたくさん教材に触れて下さっているようで、これまた心強い~!

そうです、ECCの教材は年齢特性にあわせた、子ども達の興味を引くすばらしいモノですので、これを端から端まで使い倒して低学年のウチにたくさんインプットしましょうね!

継続生の二人はやはり英語の指示でささっと動いてくれますし、小学生クラスになると宿題の雰囲気なども変わりますが、むしろその変化を楽しんでくれているようです。
PB時代もたくさんアクティビティをやってきましたが、幼児クラスでははっきり勝敗がつくものは子ども達のようすを見ながら、ちょこちょこっと取り入れる程度でした。でも小学生クラスでは白黒はっきりさせることも多いです(笑)。

ダメだったときはやっぱり「え~っ・・・」って残念そうですが、ダメだった子へは英語で質問し答えてもらうというのが罰ゲームなんですけど、継続生には全然罰になってないですね~。スネながらも間髪入れずに返答してくれます。

PFクラスの1学期は怒濤のアクティビティレッスン!この1年間に学習する10の文型から毎回3~4つずつピックアップしてガンガンアクティビティを行います。遊びに紛れてたくさん発話してもらって、まずは使ってみる経験を積んで後2学期からのテキストを使ったレッスンに移行していきます。

初心者ちゃんは英語との出会いを楽しみながら、継続生はさらに高みを目指しながらたくさん英語に触れていきます。是非ご家庭でも一緒に英語に触れる習慣をつけて下さいね。

ホームワークは毎回2枚、CDやDVDを視聴しないと解けない問題も含みます。低学年の内はなかなか機器操作も自分でできないことが多いと思いますので、家庭学習には保護者のみなさまのご協力が欠かせません!

語学を習得するには気の長くなるような努力・積み重ねが必要です。また、ECCジュニアのカリキュラムはホームワークまでを含めて初めて完了するものです。低学年の内から家庭で英語に触れる習慣、コツコツやるクセをつけておくことが習熟度を左右しますので、毎回かならず満点になるまでやりなおして提出するようにして下さい。

1年目のPF生にとっては、今のところチャレンジのリスニング問題はまだまだ間違いも多い箇所なのですが、間違っていた場合はもう1度CDを聞いて挑戦してみてくださいね。(といっても2択だったりするので自ずと答えは出ているのですが)

また、レッスンでやった内容を思い出して書こう!というコーナーも毎回あります。1年生にとってはやったことを思い出し、さらにそれを文章化して書くというのは至難の業かもしれませんが、文字が難しければ絵で描いてもらってもかまいません。思い出して書くまたは描くことは、自分の思考を整理する良い訓練になります。よく「わすれた」とか「えいご」とか「わーくぶっく」とか毎回にあてはまるやん!っていうことしか書かない子がいたりするのですが・・・少しでも具体的に何かを思い出して書く(描く)ようお家でも声をかけてあげてください。

ではでは、怒濤のアクティビティレッスン!たのしみましょ~♪
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| 小学生 | 23:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

NoTitle

うちも、HWに「いろいろ」とか「ゲーム」とか、ものすごーくシンプルに書いてきてくれる生徒もあり、細か~く書いて、感想まで書いてくれる生徒もあり、いろいろです。
1年生にとってはけっこう大変かもだね。
まだ日本語もあやしかったりw
間違えてる漢字やカタカナは直してあげるべきなのか初年度から悩んでますw
マルベリ先生はどうしてる?

| IRA | 2011/04/24 00:58 | URL |

間違ってるとき。

あるある~!

ついこないだも、「あるはべっと」って書いてくれてる子がいたから、「←ふぁ」って書き足しておいたよ。ペケつけたりはしないけど、一応間違ってる時は優しくコメントつけてる(爆

カタカナになおすかどうかは学年によるねぇ。あ、でも「あるはべっと」は2年生が書いてきてたな・・・しまった!

| mulberry | 2011/04/24 01:23 | URL | ≫ EDIT















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