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SB英語で知育 sight reading

SB(4~5歳英語で知育クラス)では、先週から最終ユニットであるUnit9の学習に入りました。

Unit8の最後のレッスンで出ていたホームワークでは、一目読み単語と写真をマッチさせるというタスクが出ていたんですけど、在籍生の保護者さまから「あれっ、単語読めてる!」と驚きのお声をいただきました。

曰く、写真の載っている単語についてはそっから想像して言ってたのかもしれない、でも、選択肢は多めに書かれていて写真にない単語もあったけど、ちゃんと読めてるじゃん!とまぁそういう事で驚いて頂けたようでした。

そうなんですよね。知育クラスではフォニックスソングも毎レッスン歌っていますので、早くも音と文字がつながりはじめていて頭文字で判断してくれていたり、あるいは単語を丸ごと絵のように覚えてくれていたりします。幼児は特に後者の「丸ごと覚える」ということが得意で、まぁおもしろいぐらいにスルスル入るなぁ、って私もレッスン中には感心しきりだったんですが、あまりに感心した保護者さまがお家でも sight reading card を自作なさったというからこれまたビックリ!sightreading.jpg

写真がその実物です。うわっ、絵心あるわ~!!

まずはSBsight word を中心に作っておられるとの事だったので、それが終わったら Phonics Song の歌に出てくる単語もオススメですよとお知らせしておいたら、あれよあれよという間に何十枚も作られたご様子。途中からCちゃん本人も作りはじめて、自作したモノほどスルルっと覚えちゃうそうです。
う~ん、なるほど!

楽しく作りながら書いた文字はそのままアタマに入っちゃうんですな。幼児はやっぱり楽しみながらが基本ですね!

せっかく作ったからには Slam(カルタとり)や、アルファベットカードを場札にして真ん中に置いて、sight reading card は絵札の方を上にして広げ、めくったアルファベットから始まる単語をさがして取り、ひっくり返して文字を確認、なんてゲームも出来そう!
ひっくり返す時にたとえばBなら、「ビィ、ブッブッ、ばな~な!」なんて言いながらとってみるとよりフォニックスを意識出来ますね~。ただ、PBの単語もすべて作っておられるようなら・・・基本ルールに当てはまらない読みもあるかも!
たとえば a なら apple は基本的な「ェア」ってな読みですが、acorn(どんぐり) とかだと長音読み(アルファベットの読みと同じ読み)の「エィ」というになっちゃってて基本の読みとは違うんですよね。(あ、でもどんぐりはピクチャーカードにはなかったっけかな。絵本には出てきていましたけどね。)

もしそれにCちゃんが気付いたら、それはそれでめっけもの?いや、混乱しちゃうかな~、そういう単語はよけておきましょうか(笑)。

ちなみにフォニックスの例外ルールはPA(継続生5~6年クラス)でドドっと学習します。ただ、SLPをとっている子は自力でその違いに気付いて質問してきてくれたりする子も少なくないので、そういう場合はかみ砕いて説明することもあります。今までだと、SI(継続3~4年SLP)生に Magic E Silent Letterなんかについて説明したかな~。
さすがに幼児には・・・そうだね~、違うのもあるみたいね?程度で良いかなと思います。

そ、そんなカードまで作るなんて真似できないわ~!という方も大丈夫! Word Hunt Book で一目読み単語をイラストから捜したりして復習してくださいませね~。

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| 4~5歳SB | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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