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PA Unit6終了

小学生PA(5~6年継続生)クラスでは年始めにUnit6の学習を終了しました。

Unit6のボキャスロンはすでに知っている乗り物などの単語も多いので簡単かな?と思いきや、二人ともtimeに関する単語に大苦戦!yesterday , today , tomorrow, last weekend(month,year), this weekend, next weekend などがあったのですが、年末のお休みも挟んだせいかもうびっくりするぐらいこんがらがっちゃってましたね。普段 See you next week! とかしょっちゅう言ってるのになぁ。small talk をもう少し充実させた方が良いのかしら?なんて思いました。

文型では What's ○○ doing? - He(She)'s -ing.、I can(can't) ~.、Which do you like better,A or B ? - I like A(B) better. を学習、Which の文は二人にとってはじめてターゲットとして学習する機会でしたが、日常的に私も使っているので大丈夫そうでした。ただ、私に対する質問が...Which do you like better, "Heavy Rotation" or "Beginner" ? とか。かろうじて両方AKBの歌なのはわかりましたが、えーと・・・ I like "River" better. えーー!そんなん聞いてないしーーー!みたいな。いや、タイトルとメロディーが一致するのが私の場合 "River"だけなんですよねぇ・・・。あとで両方さわりを歌ってもらったら知ってる曲だったんですけどね。いやぁ、AKB旋風ものすごいですね。
そういやウチの長男もしょっちゅう”あいをんちゅー!そうじちゅー!”なんて叫んでます・・・。

フォニックスの方は母音+rの音(murmuring vowel)を学習。
まずは ar 。これはアルファベットのRの読みと同じ音ですね。むりやりカタカナで表すと「アーr」みたいな?(カタカナちゃうやん!)
やたら舌を巻けばいいのか?みたいな発音をしようとしている姿も見受けられたので、はっきり”ア”って言ったあと、舌を後ろに移動やで~!舌はどこにも当たらない~!!と口蓋のイラストを描いて説明したら、二人とも上手に発音出来ていました。

似たようなのが or arと舌の動きは同じですが、最初の音が口を丸めて”オ”と発音した後舌を移動させます。あまり意識して「オア」って言っちゃうとちょっと違う感じになるのであくまで「オーr」みたいな?

次に er,ir, ur 、これらはすべて同じ音ですが、er は二人とも割と大丈夫なんだけど irur がなんかヘンな感じに読もうとする姿が見受けられましたね。ま、スペルに気持ちが引っ張られるんだろうなと思いますが、読み間違えるたびに 「erirur は同じ音!」って確認するようにしています。音の出し方としては、 ar や or の最後の 「r」の音だけを発音する感じ。舌の音は最初から後ろに引いていて、口の中のどこにも当たりません。かなりこもった音がでます。これもなんかやたら舌を巻けばいいのか?と発音しながら舌を動かしている様子が見受けられたので、舌はうごかさないー!どこにもあたらないー!とこれまた図解。説明した直後は出来るんですが、文章の中で ir や ur が出てくるとやっぱりおかしくなることがありますね。繰り返し当たって慣れていきましょう!

そしてちょっとトリッキーなのが、aror の前にwがひっついた場合。

まずは war wが前にひっつくと、arorの発音になります。war,warm, wardrobe, dwarf, award などがその例です。

以前、図書館のところにあるホール(名前なんでしたっけね?)で子ども向けのコンサートがあるとかで出かけたんですが、ちょっぴり有名なデュオの片割れが出演してたんですね。で、最後にジョンレノンの "Happy Xmas" を歌ったのですが・・・最後の ♪War is over, if you want it のところで、おもいっきり「わーーーいーーずおーーーばーー!」って歌ってたんですよね。そう、わーっていいたくなりますね。でもちがうのよー!「ウォーr」が正解!

また wor になると、今度は後ろのorの音が、er(ir,ur)の音になります。word, work, worm, world などがその例ですね。これまたどうしてもたとえばword だと「ウォード」とかって読みたくなるようですが、「ワr(ー)ド」が正解。うぅっ、表記にかなり無理がありますが、例によってなんとなく雰囲気でつかんでくださいね(笑)。

二人ともこのwがつく音は案外間違わずに読めていました。曰く、「最初思いつく方と逆の発音をするようにしてる」んだそうな。ハハハ、そうね、最初はそんな感じかな。慣れればそれが自然になってくるよ

今回のReading book 、”耳なし芳一”は、単語でこんがらがってた last なんてらやら next なんたらやらがたくさん出てくるのでしっかり練習して発表して欲しかったんですが、ちょっとこのお話・・・イラストが本気すぎて怖いんですよね~!
耳がちぎれるところを導入した時なんて二人とも「うえっ」って引いてましたもん。

なので二人とも家で練習するのはあまり気が進まなかった(?)のか、音読発表してくれませんでした。なぬ!ここまで二人ともパーフェクトに発表してきていたのに!と残念がっていたら、Cちゃんは来週までに頑張ってくるって言ってくれたので期待しております。

とまぁそんなわけで、来週チャレンジレッスンを挟んで再来週からUnit7、本年度最終ユニットに突入です。うわ、早いなぁ、もうそんな季節なのですね。
過去形やmurmuring vowel の続きとともに、本学年の総復習を行っていきます。次年度に向けてしっかり学習事項を抑えていきましょう!
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| 小学生 | 10:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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