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PT Unit7終了

幼児PT(2~3歳児)クラスでは今週でUnit7の学習を終了しました。

Unit7では数字と食べ物の単語を導入、前ユニットまでは数に関する知育遊びは1対1対応を基本に行ってきていたのですが、このユニットでは一人に2つずつ、または3つずつ、と少しずつ数を増やして配る知育タスクを行いました。

3歳児さんたちは皆ばっちり理解してくれていましたね。英語の指示を聞いて、その通りにちゃんと配膳してくれていました。
2歳児のK君にはちょっとまだ難しいところもありましたが、お母様がレッスンに入って足場づくりをして下さっているのでくびを小さく「フンフン」と縦にふりながらタスクに取り組んでくれていました。いやぁ、かわいいッス!

K君はおにいちゃん、おねえちゃんたちが大好きで、特に唯一の男の子であるY君の真似がしたくてしょうがないらしく、Y君は手遊びの♪Open Shut Them♪Wind the Bobbinなんかは手ではなく足でやるのが常なんですが(爆)、K君も必ずヨコにひっついて寝っ転がっていちいち同じポーズをとっていました。
そして最近ではその二人の輪にRちゃんも参加したそうな素振り・・・?
RちゃんはK君の加入にとても敏感に反応して、例えば上記のような配膳の知育あそびでもK君には直接は渡せなかったりということがあったのですが、もうすっかりおともだち♪になれたってことなのかな?ほんの数週間前にはK君の後だと教室にも入りにくそうにしていたんですが、すっかりK君のお母さんにも懐いていてビックリです~!

・・と話を元に戻しまして、お家でも是非おやつをパパとママと○○ちゃんに3つずつおいてね!だとか、お人形さんを並べて一人に2つずつジュースを置いてあげようよ!という風に普段の生活の中でも数を数える、同じ数の集合をつくる、という知育を取り入れてみてくださいね♪

幼児時代に多く数を数えたかどうかというのは小学校時代の算数の成績に如実に反映するものなのだそうですよ。子どもは紙の上だけで数の概念を説明されてもいまひとつイメージをとらえにくいんですよね。もちろんさんすうセットなどを使って算数の授業中にも”ものを数える”体験をしますが、それだけでは圧倒的に量不足!普段の生活のなかにいかに算数を取り入れられるか、というのは幼児期のこどもたちにとって算数の素地作りをするためにも大切なことです。
・・・と言っても特に構える必要も無いんですけどね。あそびや生活の中で折に触れて数を一緒に数える、ただそれだけの事です。

どんな学習も結局接触量がモノを言うのは間違いないですよね。算数然り、英語然り!お家ではたくさんCDを聴いたり、英語で一緒に数を数えるという事も生活の中に取り入れていただけたらなと思います。

レッスンの中ではUnit8でも引き続き数あそびを行い、5つまでの数の集まりをつくっていきます。2歳児さんにはちょっと難しいタスクになりますが、おにいちゃん・おねえちゃんがしっかり出来ている様子を見ることもインプットの一環になりますので、まずは3までの数をしっかり数えて分けられるように練習していきましょう。
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| 2~3歳PT | 01:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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