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PB Unit5終了

幼児PB(4~5歳児)クラスでは、先週までのレッスンでUnit5を終えました。

Unit5では乗り物や施設・家族などの単語を学習しました。

既習単語を supermarketで買えるもの、zooで見られる動物たち、toy storeで買えるおもちゃ・・・などとカテゴライズしていくアクティビティでは、一般的におもちゃ屋で見られるものをピックアップしてほしいのに、「この絵(toy store のピクチャーカード)にはyo-yoは置いてない!!とかたくなに拒否する子が居たり、家族の単語導入にはスキットでおなじみのキャラクターである John Meg のカードを使って”John is Meg's brother."と言った感じで導入したんですが、その後アクティビティでもカードを見て"brother!"と言って欲しいところを必ず "John!”と言われてしまったりということがありましたが、前者も結局は納得してくれましたし、後者も"Yeah, He is. And John is Meg's...?" と聞くと "brother!!!"と皆で合唱してくれていました!

あ、あとこんな珍騒動もありましたね!
レッスンをお休みしていたK君、お休みしていた分のホームワークもやってきてくれて私に見せながら、「あれ?Kたしかまだここやってないのに!なんでやろう、ママが勝手にやってしまったみたいや~!」と訴えてきてくれまして。
ええええ!?!?!?まさかママが勝手に宿題したりせえへんで~と言いつつ後ほどお母様に確認してみたところ、なんとパパがやってしまっていたのだとか!(驚)
翌週、「DVD見てみてんけど、パパちゃんと合ってたわ!」と笑顔で報告してくれたK君にバカ受けしてしまいました~!

良かった、間違ってたらえらいことでした!!

STORYBOOKからは"The Cat and the Parrot"を読み聞かせて劇遊びを行いました。前回のPBエントリでなにやら小道具を作るようなことを匂わせていた私ですが、読み聞かせる前に次男が絵本を見て、「これってまた布でする?」と嬉しそうに聞いてきまして。

そうなんです、PBのストーリーでは今までも誰かが誰かを食べちゃう、みたいな話は何度かあって、私が食べる方の役を担い(だいたいそういうのって悪役ですしね)、大きな1枚布を私のお腹とみたてて食べられた子はその中に入り、中でぐっちゃぐちゃになりつつ"Oh, noooooooooooh...!!!"みたいなね。
で、必然的に皆最初に食べられる役をやりたがる、と。

なので今回も我が子の一声で結局小道具は布1枚だけというなんとも予定調和なことになってしまったんですが(爆)、子どもの希望する役は最初に食べられるオウム役と、最後に食べられておなかを snip, snap とハサミで切るカニに分かれました。
で、いつもの通り誰もやりたがらない役をやってくれるHちゃんはおこりんぼのおばさんをチョイス・・・でもホントはいやだったみたいで、無理しなくていいよ?本当に自分のやりたい役を選んでみ?と声をかけたら、1回だけはカニを選んでいました。でもやっぱり基本おばさん役を・・・。

う~ん、おもしろいなぁ。

また、毎ユニットセクション4で行っているWorkbookのリスニングクイズは、ぼちぼち12月の児英検実施をにらんでCDはノンストップで行うようにしています。するとやはりどうしてもわからない問題があったときに悩んでいる内に次の問題も流れ終わってた、みたいな事になりがちなんですが、このあたりも数をこなして慣れていってもらわないとなと思っています。

さて今週金曜は休講日となっていますので、PBの次回レッスンは来週金曜日。来週からはUnit6に入ります。ストーリーは”北風と太陽”。子どもの頃、私このお話が結構スキでした~。5本の指に入るぐらい!

ちなみに一番スキだったのは”舌切り雀”。幼い頃に読んだ絵本は大人になってもずっと心の中で生き続け、そこから得られた教訓は時に行動の指針となったりしますよね。
そういえば幼い時、親戚のおばちゃんに「お姉ちゃんおらん内にどっちか選ばせたるわな、大きいのと小さいの、どっちがいい?」と聞かれ、正直じいさんばりに小さいほうを選んだら「まぁ!なんてかしこい子やろねぇ!やさしいねぇ!!」と大絶賛され、予定外におやつを多めにもらえたという思い出があります。ありがとう、ありがとう”The tongue cut sparrow”!(ECCでは小学生SLPの多読絵本”Page Turners”にて舌切り雀を英語で楽しめますよ♪)

なので是非普段からおこさまと日本語・英語を問わず絵本を楽しんでみてくださいね~。

私もひとまず子どもたちには”狼少年”だけは子ども達にしつこく読み聞かせないとなと思ってます!(鼻息)

でもなかなか図書館でもこの”狼少年”だけが単独で絵本になっているモノってのを見つける事が出来ていなくて、この中に収録されているモノを数回読み聞かせた事がある程度なんで子ども達にちゃんと教訓として焼きついているかと言われると分からないですけどね~。

そうそう、この『決定版 まんが日本昔ばなし』は家庭に1冊は置いておきたい本ですよ。分厚くて字も絵も小さく幼いお子さんに絵を見せながら読み聞かせるのには向かないかもしれませんが、ウチでは長男が小学校に入る前ぐらいに買ったんでしたか・・・寝る前に2,3チョイスして読むのにはちょうど良かったですよ。

私にとっても絵柄を見ていると懐かしさが手伝って、ついつい市原悦子さんばりに声色をわけて読むもんで寝る前なのに目ぇ醒めとるがな!ということにもしばしばなりましたが、それはそれで良い思い出♪
小学生になってからは時々息子も自らこの本を手にとって読んでいる姿も見られますし、たまに小学校にも持って行ってるみたい(?)です。

二上小学校では本(漫画除く)を1冊家から持っていって休み時間に読んでも良いルールになっているみたいです。その点この絵本はとても重いのでオススメ出来ませんが・・・でもまぁ持って行けなくもないってことみたいですしね。
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| 4~5歳PB | 01:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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