PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

PA Unit2終了

・・・と言いつつUnit3に入ってもう半月過ぎてるんですけどね。最近ホント書きたいことはたくさんあるのになかなか時間が取れない状態が続いておりますです、ハイ。

そんなわけでPA(小5~小6継続生)クラス、Unit2ではUnit1に続いてbe動詞、今回は三人称単数の表現"
This is" ~ "He/She is ~" やその疑問計について、またWhoseを使った疑問文を学習してきました。今回もダシダシゲームは好評で、そのせいかワークブックの英文穴埋めや語句並び替えの問題は、ラクラククリアしてくれています。

また他にも、単語系のゲームでは、アルファベットに番号を振った表を渡して私が口頭で番号を読み上げ、完成した単語を言い当てる "Secret Code"や、最初に単語の文字数だけを伝えておき、最初はあてずっぽうに、徐々に予測を入れつつアルファベットを生徒に言って貰って、正解だったらボードの空欄に文字を書き入れ、不正解の場合は横に絵を一部分ずつ書き足していき・・・クビを吊る絵が完成するまでに何の単語か言い当てる事が出来たら勝ち!という"Hung man"もなかなか盛り上がりました。(わかりにくい説明ですいません、ココがわかりやすいかと。)

このゲームはY君が以前どこかでやったことがあったようで、「まずは母音からやで!」とか、「いや、もうこれ以上母音が入るスペースはどう見てもないやろ!」なんてなかなかスルドい思考回路を駆使してくれ正解率は低くは無かったのですが、「あぁもう次でクビ吊っちゃう!!」と思うとめちゃくちゃハラハラするらしく・・・私はかなり楽しめたんだですが、これイヤや~!!なんて言われちゃいました。でもまた折りを見てやろうと思ってます。

フォニックスでは前回もお伝えしていたとおり、フォニックスルールの中でおもしろいものの代表格(と独断と偏見で決定)、Magic Eや二文字子音を学習。

Magic Eというのは、語尾がeで終わる単語は、その前の母音をアルファベットの名前の通り("a"なら"エィ","e"なら"イー"という風)に読み、かつ語尾のe自体は発音しない、というモノです(そのため Silent Eとも言われるようですが、子ども達はEがかける魔法だな!と言う方がイメージしやすいかと思い、Magic Eの呼称を採用しております)。
例えば "tub" だと”タb”だけど、うしろにeがひっついて tube になると、"テューb”になる、という具合です。

このルールを導入してからは、例えば絵本の音読やワークブックの答え合わせなんかの時に誰かが間違って読んでいたりすると、他の生徒から「今のMagic Eやと思うけど」なんて声が聞こえたり、あるいは自ら「違うわ、今の Magic Eやな。」なんて矯正する姿が見られるようになりました。

また、二文字子音では cl, br ,smから始まる語を学習、よくある日本人的な間違いとして、子音の真ん中に母音が入ってしまう("cl"を”ク+l"のように発音してしまう)事が挙げられますが(ちなみに私、中学・高校の授業中はそのように発音していたんじゃなかったかなと思います。遠い記憶なので曖昧ですが・・・まぁ発音出来ないというよりは、英語っぽく言うのが恥ずかしかったというだけですが)、二人ともそこはちゃんと発音出来ていましたし、解説の必要はナシですね。

Unit3では二文字母音のひとつ、Polite Vowels について学習します。これでまた一つ、初見の単語でも読みやすくなってくれること請け合いかな♪
関連記事

| 小学生 | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://eccjrtkym.blog54.fc2.com/tb.php/158-e93a6873

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。