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PBクラス Unit2終了

・・・したのはもう半月ほどまえでして、既にUnit3に入って2コマのレッスンが過ぎ去っているんですが
書きたい記事は色々あるのになかなか追いついていないという現状でございます、ハイ。

そんなこんなで幼児PB(4~5歳児)クラスのUnit2では動物や虫・数字の単語を導入、Be monkeys! You're all monkeys!!とジェスチャーを加えながら確認したり、みんなで手持ちのおはじきの合計が10になるよう制限時間内に調整し、一緒に10までカウントする Make 10では恐い程盛り上がったり(桜台教室・Keiko先生よりお知恵を拝借)しつつ色んなアクティビティを楽しんできました。

去年(CAKEバージョンで)、同じように数字を導入した時に歌っていたソングは”Seven steps"と言う、比較的平易なものだったのですが、今回(PIEバージョン)のソング "One, Two, three, four, five"は手遊びつきでテンポも早めな歌でして、子ども達も導入当初は「えっ!ついていかれへん!!」なんてことになっていたのですが、5人の内4人はスーパーラーニングを受講してくれていますので週に2回も歌っていたせいか、最終的には皆結構口ずさみつつ手遊びも完璧にやってくれていてなかなかgoodでした~!

特にCDナシで、皆で輪になってテンポをものすごーーーーく早くしたり、逆にゆっくりにして回転数のあっていないレコードのように低~い声でもわもわわ~~~ん、と歌うのが皆たいそうお気に入りでして、この”ゆっくりバージョン”で耳の良い4~6歳の子どもたちはバッチリ歌詞をインプットしてくれたのかなぁ、なんて勝手に思っていますが。

3匹のこぶたStory Bookからは"The Three Little Pigs"を読み聞かせ、劇遊びに取り組んできました。

日本では子豚たちは次々と弟の家へ逃げて難を逃れるストーリーとして紹介される事が多いですが、今回は藁の家と木の家をつくった豚たちは原作通りオオカミに食べられてしまうんですよね。
ウチの次男なんかは、「大きい布に食べられた子は入っていくことにしようよ!」なんて演出をリクエストしてくれたんですが、それじゃぁ肝心の発話練習とならずに皆布に入りたがっちゃって大騒ぎだよなぁ・・・って事で、劇遊びは避難するバージョンでやっちゃいました。

藁の家、木の家はそれぞれ紙に家を書いたモノを最初に持ってもらい、オオカミの私がぶーーーーーーーっと息を吹くたびに ”Ohhhhhhh, nooooooooooooooo!!!!”と逃げて行き、最終的にレンガの家はダンボールの中です。これも作り込んじゃうと帰って妨げになるのは目に見えていたので(笑)、写真の様に大きな枠だけを作っておいたんですけど、皆中に入って嬉しそうに"No! Not by the hair of my chinny chin chin!"と・・・大方の予想通り "chin chin!" を大きめに言ってくれておりました。

子ども達は本当にこの劇遊びを楽しみにしてくれていて、今逆にPFに進級した元PBズだった子達は「小学生は劇しないの??PBに戻りたいな・・・。」って寂しがってくれてるぐらいなんですが・・・,PFクラスも2学期以降はSkitAct Outなんかがあるので、その時にはちょっと小道具も作って楽しんで貰えるようにしたいと思います。

とまぁ話は逸れましたが元気一杯のPBズ、Unit3ではアルファベットを1レッスン2文字ずつ導入しながらなぞりがきやマッチングにも挑戦しています。7月には参観日を設定して親御さんにもレッスンの様子をご見学頂きたいと思っていますので、どうぞご覧になってお子さんに「えらいねぇ!かしこいねぇ!」なんてたくさん褒め言葉を浴びせ倒して下さいませね♪
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| 4~5歳PB | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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