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ヤングアメリカンズ ~ホームステイの悲劇編~

うーん、なんちゅうタイトルじゃ!?という話なんですが・・・。

前回、ウェルカムパーティーからワークショップ初日までのホームステイの様子をお伝えしました。今回はその続き、ワークショップ2日目(土曜日)のお話から。

この日、二上小学校&幼稚園は土曜参観でして、ワークショップの時間と学校の時間がビミョーにカブっていました。二人は午前11時に会場へ行けば良かったので、なんなら参観についてくる?中を見られるチャンスよと聞いてみたのですが、それよりは眠りたいようでしたので、10時に起床するとのこと。
私は研修でECC奈良センタに出向く予定になっていて、彼女たちの朝食とランチの用意はしておきましたが彼女たちが寝ている間に出なければならなかったのでその受け渡しと次男の幼稚園への送迎、参観、彼女たちを会場へ送り届けることなどたくさんのタスクを主人に押しつけてでかけてしまいました。

後で「おい、彼女たちがスナックはどこだ、ときいているぞ」というメールが来ていましたが、気付いた時にはもう会場に入っている時間でしたので・・・まぁ自力でなんとかなったらしいです。

でもまぁ幸い私の研修も早めに終わったので、長男を小学校出てすぐのところでピックアップして会場に送り届ける場面には間に合い、その後ワークショップも少し見学出来て、夜はひたすら皆のためにてんぷらを揚げ続けるというなかなか充実した一日を過ごすことができました。

ワークショップに1時間半ほど遅刻していった長男も、ちょうど上手い具合に会場の入り口でS君と合流し、特に違和感なく合流出来たみたいでなによりでした。

なにかトラブルが起きるとしたらこの土曜日だろうと思っていたんですが・・・悲劇はワークショップ最終日の日曜日に起きたんです。

CassieKatの二人には2階の洋室に布団を敷いて寝て貰っていました。ホントは1階の和室を明け渡せれば良かったんですが、ワークショップの前後や二人のステイ中にもレッスンがあり、和室は普段教室として利用しているので、今回は仕方なく洋室に布団というスタイルになってしまいました。

しかし敷きっぱなしだともちろんカビてしまうのは目に見えていますので、二人には初日に When you wake up, please put these "FUTON" away, on this fence(ロフトのフェンスの上に毎日布団を上げてね). とお願いしてありました。で、ステイ中はなるべく部屋に入らないようにしようと思ってたんですが、二人とも疲れて帰ってくるのに布団は敷いておいてあげた方がいいかなぁ・・敷き方もよくわかんないかもだし・・・と夕方には布団を敷くようにしていたんです。

で、この日もいつもの通り布団を敷こうと2階に上がって行ったら・・・この日は朝から何度も激しく雨が降ってまして、なんと開けっ放しにしてあった窓から大量の雨が吹き込んで床やカベがビショ濡れに!そして窓際にはなんと KatMac bookが置かれているではありませんか!!!

ギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!


驚いた主人が上に上がって来て、Mac bookを見て「これは・・・逝ったな。」と一言。ええええええ!!!うっそーーーー!!!と、とにかくタオルドライ!いや、立てかけてなるべく中身をドライだ!電池外す?え、マックって電池ハズしてもいいの?どうしよ??ととりあえず水分は出来るだけ拭き取り、中が完全に乾くまでは立ち上げないように二人に言わないといけないね、とかなんとか言いながらも居ても立ってもいられず、スタッフの緊急連絡先にとりあえず電話、どうしましょう!あの子たちの自前のPCが水浸しになっちゃいました!!と訴えました。
しかしスタッフの方は冷静に「大丈夫です。もう大人ですので、すべては自己責任です。帰宅後事実だけを伝えてあげてくれますか。」と・・・。

えっ、わ、私が言うのーーー!?!?

主人は「おお、オレ英語出来んでよかった」なんて暢気な事を言ってるし、実際主人はYAの二人が会場から引き上げる前に仕事に出かけねばならず、さよならさえ言えなかった状態でしたから・・・ショーが終わって、二人に賛辞を浴びせつつも「うぅっ、いつ言おう?い、家で?それじゃ遅いか・・・。」と結局車に乗る寸前に実は・・・と二人に話しました。てっきりCassieのパソコンだと思っていたので言葉を選びながらCassieに向かって話していたら、後ろで KatOh my god!!と・・・。

でもスタッフの方が仰っていたとおり、弱冠19歳ながら彼女は本当に大人で、"It's not your fault. I put it there."って言ってくれて・・・うぅぅ、その潔さに即弁償しそうになりました!(すんません、しませんでした)ごごご、ごめんよう!私だって雨だと思った瞬間に窓を閉めにいくべきだったよ!!っていうかこれが初めての日本ツアー、それも始まったばかりだというのに!なによりもPCを愛す私としては(←過言)、彼女の受けたダメージを想像するともう眠れない程私もショックでした。

結局私は最終日までその事を引きずり・・・彼女は何度も" Don't be sorry!"って言ってくれたんですが・・・今もちょっとトラウマになっていて、雨が降ったらとりあえず家中の窓をチェックするようになりました!
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| ヤングアメリカンズ | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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