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PAクラス Unit1 終了

さてGWも間もなく終盤、みなさまいかがお過ごしでしょう?

私はというと、しょっぱなからキャンプに出かけ、今日はせんとくんに会いに(?)行く予定でしたがキャンプ場にてほろ酔いで小さな段差を見過ごし激しく足をくじきまして・・・ちょうど良いや、今日は教室用テーブルにオスモカラーを塗り込んでキャンプの洗濯を済ませてペーパーワークもどんどん処理しちゃえ!とちょっと仕事づいておりました。・・・って相変わらず自分でやってるような事を書いておりますが、今回テーブルにやすりをかけたりオイルを塗ったりしてくれたのは主人です(制作についてはココを参照)

さてさて連休前にPA(小5~小6継続)クラスではUnit1の学習を終了、PE(小4~小6新規)クラスからの継続生二名で構成されるこのクラスはなかなか習熟度も高く、PEでの学習事項を振り返りつつ新たな表現や語彙を導入しました。
語彙では形容詞が多く出てきたのですが、名詞に比べるとどうも入りにくかった模様?
今までレッスンだけでもボキャスロンをクリア出来ていた状態も見受けられましたが、ぼちぼち家庭学習をしっかりやっていかないと今後どんどんしんどくなるぞ~!中学生クラスへの進級も念頭に今の内に学習習慣を身につけていってもらいたいところです。

カード並べかえゲームBe動詞を使った表現 I'm~.Are you ~?は二人とも危なげなく言えており、単語カードを並べかえて文を完成させるゲームに二人とも今ちょっと夢中になっています

ゲーム感覚で文型をすんなり体に染み込ませてくれているので、今後もどんどんカードを追加して並び替えしまくってもらおうと思っています

フォニックスではPEで学習してきた基本ルールを振り返りつつ、新たなルールとして後に続く母音に従って音が変化する子音<c,g>のサウンドについて学習しました。

まず基本ルールについて振り返ってみましょう。
ckqと同じく「クッ」のように発音し、gはそれが濁って「グッ」のように発音します。

cat,cut,coingap,gum,god などがその例です。

しかしこやつらはしばしば音を変えまして、cを「ス」のように、またgを「ジ」というように発音する場合があるんです。どういう場合にこうなるかと言いますと

city, circle, centgem, giant, giraffe などがそうです。

もうお気付きでしょうか?

基本ルールではcgの後に続く母音がa,u,oの場合、今回学習したcgの後にはi,eが続いています。cgは家(i,e)の中では変身しちゃう内弁慶タイプ!と覚えちゃいましょう

それじゃぁどっちがどっちか覚えられへんやんけ!と思ったアナタ、まずは最も基本的な単語"cat"を思い浮かべて頂き、catはクッだからa,u,oはクッ、i,e(家)はスだな、なんて感じで思い出すとっかかりにしていただけると良いんじゃないかと思います。

ちなみに私自身は英語の文字と綴りの関係というのは同年代のほとんどの日本人がそうである様に、フォニックスではなく義務教育の中学英語で各単語毎につづりを覚え、覚えるウチになんとなくカンで読めるようになり、高校で発音記号を習い、大学で音声学を・・・という順序で学習していったんですが、発音に関して「おもしろい」なんて事を思ったことは一度も無かったんです。外人っぽい発音かそうでないかという所には意識はありましたが、どういうスペルだからどう発音するかという事についてはただそう決まってるんだからそうなんだろう・・・日本語であいうえおをなんであいうえおって発音するの?というのと同じで、なんでそうなるのなんて疑問に感じることもなかったんです。

それが児童英語界に入ることになってフォニックスを知り学習してみて、英語のつづりと発音の関係・・・なんておもしろいのー!とホントに感嘆しています。Unit2ではそのおもしろいルールの代表格(と独断と偏見で決定)、Magic Eについても学習します。フォニックスを知っていれば読み書きに対するハードルはグっと下がること請け合いなのですが、特にPAで学習していく例外ルールは習得する度におもしろい度がupすること間違いなし!

但しフォニックスには例外も結構あって、フォニックスルールが当てはまる単語が英語全体の7~8割、あとの2~3割はやっぱり単語毎に覚えていくしかないんですが・・・それでも10割すべてを単語毎に覚えて行くよりはよっぽど効率的だと思いますし、例外の2~3割も頻出度の高い単語が多いので、そういった単語は英語との接触量を高めて一目読みで覚えて行きつつフォニックスルールを習得していく、というのが現実的かと思います。まさにECCジュニアがレッスンで実践している事なんですけどね

この機会に親御さんもお子さんと一緒にこのルールを学習し、感嘆して頂けると良いなァなんて思いつつ、ブログでもこんな調子で綴っていきたいと思っておりますのでよろしくおつきあい下さいませ~。

とまぁそんなわけで、フォニックスの力も借りつつUnit2からはReading booksの音読も始まりますし、引き続きbe動詞を使った構文やWhoseを使った表現を学習していきます。どうぞおたのしみに~!


2010.5.15追記

桜台教室の同期HT、Keiko先生がこのカードゲーム(通称ダシダシゲーム)についてブログで紹介して下さっていますので、トラバさせていただきました。

桜台教室ブログ
 URLはコチラ、紹介記事はコチラ

また、この"ダシダシゲーム”、原案は山手南教室の先輩HT、Appletree先生のサイトから拝借させていただきました。

山手南教室ウェブサイト
 http://www.geocities.jp/shiba_dog2000/

山手教室のサイトではレッスンに使える小道具などもDL出来るようブリーフケースを公開して下さっていて、以前はじめてDLさせていただく際にメールで連絡差し上げたところ、こころよくどんどん使っちゃってくださいね!と返信を頂いて感激した、ということがありました。
HT同士が協力し、レッスンアイディアを共有して更に上を目指すことが出来る、まさにフランチャイズ教室の醍醐味だなぁと感じずにいられません。
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