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【SF】スーパーラーニング小1~小3クラス【SLP】

各クラス順次スタートし、スーパーラーニングクラスも今年はSF(小1~小3新規および小1~小2継続)、SI(小3~小4継続)、SA(小5~小6継続)クラスの3コマを開講しています。

今日はSFクラスについて紹介させて下さい。SFクラスは新小1の3名が受講してくれています。3人ともPB(4~5才)クラスからの継続生なので、アルファベットも大文字はほぼ読み書きもOKという状態。ですので時間を計って丁寧にかつすばやくアルファベットを筆写していくタイムドリルは皆嬉々として取り組んでくれています。

さらにライティングドリルとなるとまだまだひらがなも満足に書けなくてもおかしくないこの時期の小学1年生ですから、「うぅ~、しんどくなってきたーーー!!」なんて悲鳴が聞こえてくることもありますが(笑)、それでも皆良く頑張ってしっかり丁寧に書いてくれていますよ。

そしてリーディングでは、初回のレッスンで導入した絵本(Page Tuners) の1冊目、"What's this?"を3人とも前に出て堂々と音読発表をすることが出来、早速ご褒美ステッカーをゲットしてくれていました

SFPage Turnersはレギュラーレッスン(PF)で学習する表現や単語と密接にリンクしているので、子ども達にとって読みやすく、またレギュラーレッスンで学習した内容を絵本で再確認することでレギュラーでの習熟度もupするという相乗効果を生んでくれます。

例えば今回の絵本では、What's this? - It's a~. というやりとりが何度も出てきますが、大人の目から見ると簡単過ぎて文字を読んでるというよりは絵を見て内容を覚えてる感じだし・・・これで本当に力がつくの??なんて思われるかもしれません。

ですが、CDを聴きながら絵本の文字を目で追うことを繰り返す内、良く出てくる機能語(whatなどの疑問詞、代名詞、be動詞など)や単語の一目読み(単語のカタチを丸ごと覚えて読めるようになる)につながりますし、レギュラーレッスンではPFのこの段階では私の "What's this?"という問いかけに皆単語で" a rooster!" または"rooster!"という風に答えてくれるのが普通なのですが、SLP生たちはいち早く "It's a rooster! "とフルセンテンスで答えてくれるようになります。

もちろん1語で答えようとフルセンテンスだろうと会話としては問題ないのですが、英語の学習者としてはフルセンテンスで答えることが出来た方が後々文法学習をする段階になって差が出て来ることは言うまでもありません。

また、2冊目の本は"What are these?"。これまたレギュラーレッスンではまだ導入のこの段階では"roosters!"または "a rooster!" と答えてくれる子も少なくないのですが、SLP生なら "They are roosters." という表現が出てきやすくなります。

もちろんレギュラー生も2~3学期のテキストブックレッスンに入れば日本語でも意味確認をしつつ学習項目をおさえていきますので少しずつ理解を深めていってくれるのですが、SLP生は早い段階から理解し始め繰り返しスパイラル学習を行うレギュラーレッスンでより定着が深まっていくという、好循環が生まれるというわけです。

特にスーパーラーニングプランは低学年から始めて頂きますと、よりスモールステップでお子さまに負担なくいつの間にか文法事項も理屈ではなく体に染み込んでいきますので高い学習効果が期待出来ます。
ECCジュニアだからこそ選べる、まさに superplanです

Why don't you try it?

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| スーパーラーニング | 17:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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