2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2012 winner of the Ig Nobel prize , Speech Jammer

日頃は子どもたちに英語を教えている私ですが、私自身英語学習者でまだまだブラッシュアップせねばと週2回程度フィリピン系のオンライン英会話のレッスンを受けている、という話は以前も書いた通りなのですが、そのレッスンの中でつい先日話題に上っていた ”Speech Jammer” がイグノーベル賞を受賞したというので記念にブログアップしておきます(←なんのやというツッコミはおいといて)。

Speech Jammar というのは元々は医療器具でどもりのある人への治療目的で開発されたようなのですが、これが冗長的に話をし続ける人の話を中断させるのにも良いじゃないか!ということで敢えて形状もピストルの様に仕立て、人に向けて発射したらどうだ!という事で開発されたんですね。

つまり、会議などの席で長々と話し続けている人がいたとして、その人に向けてこのガンを発射すると、あてられた人は肉体的に話が止まってしまうらしいんです。え、それどんな状況?って話ですが(笑)、これを実際会議でやっちゃったら問題ですわな、実際使えないだろーーー!ってことでイグノーベル賞受賞に至ったんですかね。

オンラインレッスンでは、「先生の立場として、生徒に内緒で撃てるとしたらどう?」って聞かれたんですけど(爆)、ってか実際どういう働きかけをして発言が止まるのかがわからないけど、普通に喋ってるのに急に声が出なくなったら、びっくりして自分が何かの病気なのかと疑いたくなりません?

こちらの記事には「順番を無視して話し続ける人に有効」とあるけど、例えばそれが年配の方だとしたら、びっくりして心臓麻痺でも起こすんじゃないかと思うんです。

なので実際このガンを使える場面は皆無ですよね。だからこそのイグノーベル賞!この受賞を私は子どもが朝読んでた「こども新聞」で知って、ああ!こないだレッスンで読んでたあの記事だー!と思わず嬉しくなって留学生君にも説明したんですが、「何に使うの?」と。

いや、だから使えないってば。
スポンサーサイト

| 英語教育 | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。