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教室だより*3月号*

ここのところ春を思わせる陽気で家の中より断然外に居る方が暖かいですねぇ!しかし、その分花粉は本気で飛びまくっているわけで・・・。
juniortushin201103.jpg
外に居るだけで涙とハナミズがとまらないので、ノーメイクにマスクという完全に変質者的装いで、昨日・今日と高山台地域に当教室オリジナルチラシ・教室だよりをポスティングさせていただいています。

だよりにも記載の通り、いよいよこの春から全国の公立小学校5,6年生で英語活動が必修化されます!
小学校で行われている英語活動は、二上小学校の場合「楽しい外国語との出会い」を重視していて、中学から始まる読み書き中心の英語教育にうまく順応出来る内容になっているかと言われると、疑問符を付けざるを得ません。辛口なコメントだと思われますか?
でも実際、公立小学校における外国語教育の内容として学習指導要領に掲げられているのは

・ 外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験すること。

・ 積極的に外国語を聞いたり,話したりすること。

・ 言語を用いてコミュニケーションを図ることの大切さを知ること。

・ 外国語の音声やリズムなどに慣れ親しむとともに,日本語との違いを知り,言葉の面白さや豊かさに気付くこと。

・ 日本と外国との生活,習慣,行事などの違いを知り,多様なものの見方や考え方があることに気付くこと。

・ 異なる文化をもつ人々との交流等を体験し,文化等に対する理解を深めること。

となっています。コミュニケーション重視、異文化理解、慣れ親しむというのが目的で、テストなどがあるわけでもなく国語や算数のようには成績表でも評価されないので、子どもたちにとって小学校の英語の授業は・・・さぞ楽しくて安らげる時間であることでしょうね。

なのに、中学に入るといきなり読み書き重視の教科としての英語教育、中間、期末、中間、期末・・と試験を繰り返す内、せっかく小学校で芽生えた英語への興味は「英語は苦手・・・」というネガティブなものに変わってしまいます。

2009年に行われた調査では、中学2年生において「英語が苦手」と感じている人の割合は6割を超えていることが判明しています。(注:2009年段階で、全国のほとんどの小学校5,6年ですでに外国語活動は導入されていました)この調査によると、苦手と感じている中学生の内8割近くが中1の終わりまでにそう自覚するようになっているんです。

小学校でのただただ楽しかった英語活動から中1からの英語学習への橋渡しが上手くいかず、中1ギャップにげんなりしている子どもたちの顔が目に浮かびます・・・。

当教室でも、小学生の内はもちろん楽しく!という点も重視して、アクティビティを取り入れたレッスンをしていますが、それらはすべて計算し尽くされたECCのメソッド、テキスト、そして講師のアイディアが合体して完成されたもので、それがあるからこそ「聞く」「話す」「読む」「書く」という言葉の四技能全てをのばすことが出来るんです。

この子たちが高校生になる頃には公立高校の英語の授業は基本英語で行われることになるという指針も示されています。

楽しいだけじゃやっぱり物足りない!

小学校で英語活動が必修化された今だからこそ、「世界標準の英語力」を見据えたECCのレッスンを体感して頂きたいとアツク、アツク思っています!

興味を持って下さった方は、当教室ウェブサイトメールフォームからご連絡いただくか、または0120-415-144までお電話ください。
新学期目前!今なら4月開講クラスにギリギリ間に合います。

尚、新年度タイムテーブルはこちらをご参照下さい。
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| 教室だより(旧ジュニア通信) | 01:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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