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オノマトペ

昨日は幼児PB(4~5才)クラスの無料体験を行い、かわいらしいお二人の女の子お子さんが参加して下さいました。

お二人とも歌と踊りとワークがとってもお好きな様子で、私は男の子しか育てたことがないので、こんな可憐な世界があるのかとうっとりしてしまう程でしたが・・・
二人が楽しく踊ってくれた ♪Ring a ring o' roses 、歌詞の中に "A tishoo. A tishoo." と言うのが出てきます。

これはちり紙の事ではなくて、くしゃみの音、日本語で言うと”くしゅん、くしゅん!”って感じでしょうか。”はーくしょん!”に近い感じだと"A choo!”かな?”Kerchoo!”ぐらいになると”へーぶしょぃ!”ぐらいの?
こういう擬声語(オノマトペ)にも文化や感性の違いがかいま見られてなかなか楽しいです。

ちなみに私の姉のくしゃみを表現してみると、はくしょんとかそういう感じじゃなくて、

「あへっき、あへっき。」

って感じなんですよね。で、私自身はよく友人に

「へっひん。」

って感じだよと言われます。
そういわれてみると絵に描いたような、いえ、字で書いたような「はーくしょん!」にはなかなか出会わないなぁ・・・。

幼児PBクラスのストーリーブックやソング、チャンツには、こういった実生活で使うオノマトペがたくさん出てきます。例えば・・・

munch munch ・・・もぐもぐ
gobble gobble・・・がぶがぶ
glug glug・・・ごくごく
buzzy buzzy・・・ぶんぶん(蜂が飛ぶ音)
flutter flutter・・・ひらひら(蝶が飛ぶ音)
bow wow ・・・わんわん(犬が鳴く声)
moo moo・・・もーもー(牛が鳴く声)
oink oink ・・・ぶーぶー(ブタが泣く声)
rattle rattle・・・ガラガラ・がたがた
splash・・・ぱしゃっ(水の音)
snap・・・ぱしっ・ぽきっ

などなどたくさん。

その昔、はじめてカエルの鳴き声"ribbit ribbit"を聞いたときは、なんというか、心がふるえましたよ。
田舎育ちなもんで、毎晩”遠田のかわず天に聞こゆる”夜を過ごしていた私としては、日本語の”げろげろ”より、”ribbit ribbit"の方がなんともカエルの声の特徴を見事に掴みきっている!すごい、スバラシイ!と感動したものです。
また友人がこの声を本当にいかにもカエル!という感じで発音するのが上手で・・・セサミストリートのカーミットみたいな感じです。

まぁでも・・・斎藤茂吉の言う”かわず”は"ribbit ribbitってのとはまた違いますかねぇ・・・。
そのイメージに(あくまで私の中では)近い、私の記憶にある”かわず”、今となっては実家そばの田圃も宅地となってしまい、あれほどのカエルの声に包まれて眠ることはもうないのかなと思うと物寂しい気もしますが・・・でも、斉藤茂吉の言う”かわず”はなんとなくアマガエルかなぁ、という気がするんです。
でも、ウチの実家では結構野太いウシガエルの声も混ざっている・・・というかメイン?だったりしたんですよ。

ウシガエルの鳴き声、英語だとどう言うのかなぁ・・・"moo moo"とはまた違うからなぁ・・・ご存知の方おられましたらご一報ください~!

● ● ●


話は無料体験から大きくそれましたが、新学期からの幼児PB(4~5才)クラス、お席は残すところ1名のみとなっております。
ご興味のおありの方は、どうぞお早めにお問い合わせ下さいね!

お問い合わせは当教室ウェブサイト、メールフォームよりお願い致します。
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