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ポッドキャストのススメ

というわけで、Kindleのススメにつづいて、今更ながらポッドキャストについてもオススメしてみたいと思います。

ブラッシュアップ方のブログでも触れた通り、最近の研修では講師同士が自身のブラッシュアップ方についてシェアする機会がよくあるのですが、その度にポッドキャストを利用されている方の少なさに驚きます。めちゃくちゃ簡単で便利、それも無料で利用出来るので、まだやったことない、よくわからん、という方も是非やってみてください!

まず基本的なところから。ポッドキャストというのは iphone や ipad, , ipod などに標準で入っているアプリの名前です。アンドロイドではありませんが、ポッドキャストの番組を視聴するアプリはいくつかあるので、アンドロイドでも使えます。ただ私は iphone addict なのでアンドロイドのアプリはよく知りません、ごめんなさい。携帯やタブレットは持ってない!という方も、PCで聞くこともできますよ。iTunes をインストールすれば使えます。
podcastfanfaq_icon.jpg
というわけで手持ちのアップル端末から左のアイコンを見つけてタップ、あとは感覚で適当に使えると思いますが、それでは不親切すぎるのでもう少し。まずはランキングの画面から、これ良さそうだなーと思うやつをいくつか登録してみるといいと思います。お、二位に入ってるやつ、聞いたことなかったなぁ。聞いてみよ。ECCが提供しているポッドキャストなんかもありますよ。2017-06-12 23

気になる番組があったら、それをタップして登録ボタンを押すだけです。これで自動的にマイポッドキャストに登録され、1番左のタブ、未再生タブにまだ聞いていない回が溜まっていくので、それを押したらダウンロードと再生が始まります。wi-fi 下のほうがズムーズですが、音声だけの番組ならば携帯電話回線でもほぼストレスなく使えています。私は犬の散歩中に良く聞きますし、家事をしながら聞くこともあります。

ちなみに私の登録番組をチラ見せするとこんな感じ。登録順の新しいものから出てるかな?すでにこの中にも消そうと思ってるヤツも混じってますが・・・(爆)ま、それは置いといて。私のお気に入り番組は、語学系で言うと バイリンガルニュース2017-06-12 2301
GrammarGirlBBC World Service Grobal NewsNHK World Radio JapanCNN10This American Life あたりかな。

facebook ページの方でもいままで何度かポッドキャストについて触れているので、いくつかの記事リンクも置いておきます。よろしければ御覧ください♪

バイリンガルニュース、マミの著書紹介
 https://www.facebook.com/eccjr.takayamadai/posts/983035595118175

This American Life イチポッドキャスト番組の検証により実際の事件の再審がはじまることに!
 https://www.facebook.com/eccjr.takayamadai/posts/999724976782570

ポッドキャストで聞く、リアルなアメリカ国民の声
 https://www.facebook.com/eccjr.takayamadai/posts/1200331853388547

生徒向け、ESL POD
 https://www.facebook.com/eccjr.takayamadai/posts/943000135788388

| 英語教育 | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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効果的なブラッシュアップ法とは?

先日、ECCジュニア奈良センターで研修を受けてきました。その日の様子はfacbook にも書きましたが、最近研修の中で頻繁に講師自身のブラッシュアップについて取り上げられます。

文科省が中高の英語教師に準一級程度の英語力を求めるという指針を出していることもあり、ECCジュニアでも近年講師の英語力UPに注力していて、準一級取得のための資格講座のバックアップなども積極的に行っています。私もこの制度を利用して昨年準一級を取得したのですが、英検は一つの指針に過ぎず、日々の努力を怠らないことにはどんどん英語力は低下しますので、講師自身もあの手この手で英語力UPに努めているわけです。

研修でもいろんな先生方と自身が日頃取り組んでいるブラッシュアップ法についてシェアする時間がありました。私自身が行っているのは、

オンライン英会話
 研修ではECC外語学院へ通っているという先生もおられました。スクーリングにも憧れますが、私はオンライン英会話で毎日ネイティブのレッスンを受講しています。マテリアルは日々のニュース記事。ボキャビルしただけではなかなか身につかない語彙に記事の中で触れることで語彙の定着にもつながりますし、社会情勢や国際政治、IT関連記事や宇宙開発などいろんなジャンルについて英語で読むことは知識の習得にもつながり、それを世界のいろんな場所に住むネイティブスピーカーと話すというのはまぁとにかく楽しいです。

ポッドキャスト
 iphone や ipod、パソコンなどで利用出来る podcast を利用して、リスニング力を鍛えています。毎日の犬の散歩や家事をやりながら片手間に聞いているだけですが、これはかなり効いていると思います。ここで聞き流したものがオンライン英会話のマテリアルであるデイリーニュースに取り上げられることも多く、相乗効果を感じます。

Kindleで読書
 以前こちらの記事でご紹介した通り、洋書をアプリで読んでいます。でも最近サボってます(爆

lang-8でライティング
 英検受験前には実際模擬問題の通りに短時間で英作文し、Lang-8にUPしてネイティブに添削してもらいました。これ、オンライン英会話でも頼めば添削してくれるでしょうけどね、でもまぁ lang-8 で手軽に複数のネイティブから添削してもらえたので、これは良かったと思います。でも、最近サボってます(爆
Lang-8 については以前 facebook で触れているのでそちらもよかったら御覧ください。

アプリでボキャビル
 本を読んでもポッドキャストを聞いても英作文するときももちろん話すときも、結局英語って言葉なので、語彙力がモノを言うんですよね。なので日々語彙を増強するために、PASS単のアプリ版 iKnow なども活用。ただしこれも最近サボってます(爆

あっ、こうして改めて書き出してみると、言葉の4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」の内、多分聞くに最も比重が偏っていて、次に話す、読む、書くの順でやっている…それも後者になるほどサボっているのがわかります。
1日でかためてドバっとやるんじゃなくて、日々コツコツやるんやでぇ!なんて生徒に日頃から口酸っぱく言っていますが、ふとわれを顧みると日々コツコツやることが1番難しいことを痛感しますね。

それも何が1番効果的ですか?なんてよく保護者さまからも聞かれるのですが、何っていうかもう全部が大事、4技能をバランスよく、これがとにかく大事で、バランスよくやろうとすると結局いろんなことに手を出さないと間に合わないっていうね。少年老い易く学成り難しとはよく言ったものだなと嘆息しつつ、いやいや!日々スキマ時間を見つけて講師も頑張ってますよ!その背中を見せることも講師の重要な役割だと思っています!

| 英語教育 | 16:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DMM英会話、出版イベントに行ってきました。

自分自身の英語力のブラッシュアップのために常日頃から、基本的に毎日オンライン英会話レッスンを受講しています。ここまでいくつかのオンラインスクールを渡り歩いてきましたが、ここのところはDMM英会話でしっくり行ってる感じです。

今回、そのDMM英会話・ウェブサイトの中の人気コンテンツであるなんてuKnow? というサイトの表現をあつめた使える英会話フレーズ集のようなものが出たということで、その出版イベントに講師仲間と繰り出しました。

DMMの有料会員なら参加費は無料だったので、どんな感じなのかなぁ?と思っていってみましたが、このなんてuKnow のサイトに普段書き込んでいる英語ネイティブ、かつバイリンガルのアンカーの方が何人かおられ、事前にサイトで応募した「この日本語をなんていうのか英語でおしえて!」という表現を次々とアンカーのみなさんが英語にしていくというコーナー。

どんな表現が出たかいうと、「自分磨き」「忖度」「いつもお世話になっております」「よろしく」などなど、文化の違いがあるから単純に文意で訳すとそれは正しいとは言えない、という表現になったりもするので、そのあたりを参加者とアンカーがかけあいながら、ああでもないこうでもないとより良い表現を引き出していく感じでした。

たとえば「いつもお世話になっております」という言葉はあって間もなくても使う、なんなら初対面なのに使う人もいるレベルで日本のビジネスシーンではよく使われるものなので、Thank you for your help as always ってほどの意味でなかったりしますよね。メール書く時の枕詞になっていたり、どちらかというと単なるアイスブレーカーだったりするので、もう単純に Hello で良くない?ぐらいの話に及んだりも。

また「ボケ」と「ツッコミ」では、西洋のコメディのスタイルから言うと、ボケが funny man 、ツッコミが straight man となるということで、女性のお笑いは基本いないんだろうかと疑問に思いつつも、確かに日本語でもボケとツッコミというのはその役割を果たす人のことを言ったりもするけど、コメディに関わらず、普通に日常会話の中で「なんでやねん!」って言ったりもするし、その言葉自体のことを表すには何が適当かを伺ってみたところ、ツッコミが scolder 、ボケが scolded 、これがしっくりくるんじゃないかという意見に落ち着きました。

などというように、どの言葉もコンテクストによって意味が違っているので単純なひとつの訳に決め打ちは出来ないというのが場の一致した見解で、ネイティブたちと参加者が一体となってああでもないこうでもないと言いあっている場、というのはなかなか面白く非常に為になりました。

予定では会場でもその場で質問を募って即興なんて uKnow が行われるはずだったようですが、思いのほか盛り上がりすぎたんですかね、そこはカットされちゃった感じだったのが残念でしたが、一つ一つの表現の中で掘り下げていろんな話が出たという感じでしたので、ほんと、楽しめました!

そのあとはパーティー参加者と歓談しながらの立食パーティー。参加者はみなDMM英会話の有料会員なのかと思ったら、「昔やってたけど今はやめてて」なんて方も多かったようで、でもお互いにお勧めの講師は誰だよなんて話をシェアしあうのは非常に楽しかったなぁ、出版関係なく受講者同士で普通にオフ会やっても楽しいんだろうなと思いましたよ。

この本に載っている表現自体はサイトでも見られますが、サイトの方はアンカーたちが個々に自由に書いていて、質問と答えがあっていないかなと思えるものや、ちょっと違和感あるぞと思うものもあったりする(爆)ので、少なくとも書籍化するにあたってそのあたりのフィルターは通したでしょうから、気軽に手に取って見てみるのは悪くないかな、という感じの本かなと思います。見てみたいという方おられましたら教室に置いておりますのでご覧くださいね。

| 英語教育 | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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kindle のススメ

みなさん、電子書籍って活用されてますか?私、発売当初は短所ばかりが気になってすぐには手を出さなかったような気がしますが、いまやなくてはならない存在になりました。
特に英語学習者には絶対におススメしたいのでよく生徒にも見せますし、他の先生がたにもおススメするのですが、これが kindle の専用端末の存在のせいか、皆案外スマホで気軽に使えることを知らなかったりするんだなという場面にしばしば遭遇するので、今更なのかなと思いつつもここらでちょっと記事を書いておこうかなと思い立ちました。

専用端末なしに kindle を楽しむには、まずアプリを入手しましょう。iphone や ipad などのiOS 端末なら itunes store から、アンドロイド端末なら google play からそれぞれDLできます。アプリのDLは無料です。

そして必要になるのがアマゾンのアカウント、kindle データはアマゾンで購入する必要があるので、まだないという方は作成して、アプリにアマゾンのアカウント情報を設定します。あとはお好きな本をアマゾンで「kindle 形式」で購入すればOK!スマホからでもタブレットからでも自由にダウンロードして書籍を楽しむことが出来るようになります。

複数のガジェット、たとえば普段は ipad で読んでいるものを、出先でスマホから読もうとした場合、一番最近に開いたページに飛びましょうか?ときいてくれて同期してくれるのでしおりが手元になくてももう大丈夫。本を持ち歩く必要もないのであの本どこいったー!と探す必要もない、スマホとバッテリーさえ確保すればOKというのは失せものをなかなか見つけることのできない私にはめちゃくちゃうれしいポイントだったりします(爆

そして英語学習者に絶対おススメした理由は、わからない語彙が出てきた際にその単語をタッチすれば意味がポップアップしてくれるところ!2017-01-09 04.02.05いやーん、便利でしょ!

ちなみに私が自ら初めて読んだ洋書は村上春樹さんのノルウェイの森、でした。日本語で何度も読んでいたために内容は頭に入っているからわからん単語があっても原文が浮かぶためサクサク読めましたが、それでも部分的にこれなんじゃ、という単語があって、そういう単語はえてして巻末の注釈に書かれていました。が、辞書を取りに行く必要がなくて巻末のページを開くだけでも面倒でした。なのでたいがいは巻末も見ることなく、たぶんこんな意味かなとアタリをつけながら読んでいました。で、いまはポップアップしてくれるんだからどんどんタッチしてるかというと、慣れてくるとそれすら面倒に感じるので、結局基本的には使ってなかったりするんですが(爆)、でもやっぱり何度も出てきてそれでいて意味がわからん、というものは最終的にはタッチします。これを知っちゃったらもう紙には戻れないです、ハイ。

心に響いた部分は手軽にマーカーできたり、また多くの人がマーカーを引いたらしい部分は自動的に表示されていたりして、ほほう、みなさんそうなのねと興味深かったり。電子メディアだからこその新しい楽しみ方もできます。マーカー引いた部分に自分でメモしたりもできるし、この表現かっこいい、今度使う!と思ったらどんどんマーカーひいちゃいます。って引いただけで満足することもまぁありがちではありますが(爆
紙だと汚れちゃうからいやーという躊躇がありましたが、電子書籍はガンガン書き込めるのも魅力ですね。

ただし、欠点もあります。

まず、人に貸しにくい。私は専用端末(ペーパーホワイト)を2つもっているので、それにDLして貸すこともできなくはないけど、電子機器だと借りる方が気をつかわれるようで、実際貸し出したことはありません。また、読み終えて古本屋に売り飛ばそうと思っても売れません。私の嗜好を完全にアマゾンに握られているという弱みのようなものも感じます(ま、これはkindle でなくても言えることですが)。すべての本がkindle 化しているわけでもないので読みたい本が必ず全部買えるわけでもない。そしてなにより気を付けないといけないことは、電子書籍の場合それを提供している会社が倒産したらパーです。うまいぐあいに他社にその部分を引き継いでくれたりしたらラッキーですが、最悪の場合すべてがパー、これは覚悟しておかなければなりません。

とはいえ、紙の本だって火事や水難事故で再起不能になることはあり得ますし、そもそも紛失したり公共の場に置き忘れることだってあるかもと思うと、私的にはリスクとしてはトントンかなと割り切って使っています。

なにより、ふと急に時間が空いた時に無為に過ごさなくて良くなったのは本当にうれしい。カバーを楽しむ事が出来なくなったなーなんて最初思ってたんですが、書籍によってはわりと頻繁にカバーが変わるものがあって、これはデータだから出来ることだなと面白く観察していたりもします。アマゾンプライムを使っておられる方は、毎月無料で本を1冊読めたりしますし(読める本はかなり限定的ではありますが)、まぁ試しに1冊買ってみて、自分に合っているかどうか見極めてみてはと思います。

おススメでっす!

| 英語教育 | 04:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CEFRから見る、日本人にとっての英語学習

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もことばの4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をバランスよく学習できる英語教室として地域に根差して活動していきたいと考えています。みなさま、どうぞ本年もよろしくお付き合いくださいませ。

さて英語の4技能について語るとき、よく耳にする言葉、「CEFR(セファール)について、みなさんご存知ですか?

これは外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠で、最近いろんな資格試験がこのCEFRに換算した場合どのレベルになるのか、ということがよく語られています。

CEFR.jpgこちらの画像をご覧ください(画像は文科省のウェブサイトよりお借りしました)。

日本の英語検定で最も受験者が多いのは言わずと知れた「英検」ですが、対照表によると3級以下はすべて、このCEFRの一番下、A1レベルに相当するとあります。A1レベルが要求するのは、「具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることができる自分や他人を紹介することが出来、住んでいるところや誰と知り合いであるか、持ち物などの個人的情報について質問をしたり、答えたりすることができる。もし、相手がゆっくり、はっきりと話して、助けが得られるならば、簡単なやり取りをすることができる」という力。

なるほど、確かに3級(中学卒業)程度の実力は必要だと思われる内容ですね。

そこで、「なんだ、英検5級や4級はとってもさして意味がないのね」と考えるのはあまりにも短絡的だと言えると思います。

そもそもなぜ日本の英語能力検定のメインストリームである英検のレベルわけがこれほど細かいのか。

注目してほしいのは、CEFRは「ヨーロッパで定められている」というところです。ヨーロッパにはドイツ語やフランス語、スペイン語をはじめとしていろいろな言語がありますが、一つ言えるのは、どの言語も日本語にくらべて英語にずいぶん近いということです。

つまり、ヨーロッパで英語以外の言語を母語とする人にとって、英語はかなり母語に近く、また母語に比べると構造がシンプルな場合が多いため、習得するのに日本人ほどの苦労はなく、ゆえに一番簡単であるCEFRA1レベルに到達するのにそれほどの時間は要さない。だからこそもっとも初級であるA1レベルを英検に換算すると、5~3級という3つのレベルを含んだものになるのだ、ということだろうと思うのです。

ヨーロッパ人にとっては簡単なレベルでも、日本人にとってはこの5級から3級に順当に引き上げること、中3でしっかり3級レベルの4技能、「聞く」「話す」「読む」「書く」ちからを丁寧に身に着けること、これは容易ではなく、そしてこれこそがキモだと感じています。

2020年から(あるいは前倒しで2018年から)小学校英語のスタート年齢も下がりますが、とりあえず早くからやればよい、というのは間違いです。雑にやっても意味がない。英語とかけはなれた日本語を母語にもつ子どもたちが着実にファーストステップを踏めるよう、小学校英語のレベルを底上げするには現状の担任主導の外国語活動の延長であってはならないはず。実施までそれほど時間はありませんが、現状を見る限り、地域差・担任差によってかなりへだたりが多い小学校英語の行く末には、正直不安しかありません。

ひとりでも多くの生徒に適切な英語の入り口を示し、正しく導いていくこと、それが私に与えられた天命だと肝に命じ、今年の募集活動も頑張っていきたいと思っています。

というわけで、高山台教室では2017年度4月生の無料体験受付中でっす!

| 英語教育 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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