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長男の初☆海外体験

今般、初めての海外体験をした息子が感じたという小さな事を書き留めておこうかと。随時追記するかもしれません。

○パスポート○
私の昔のパスポートに出入国のハンコがいくつも押されているのをみて、俺のパスポートにもハンコが増えるんだ~♪とめっちゃ期待していた長男。日本と韓国の出入国で無事4つのハンコをゲットしたわけですが、「なぜ1ページ目から使わないんだ!」とご立腹。

確かに私も昔それ思った。

○韓国での食事○
パジュキャンプでの食事はバイキング形式、毎回必ずあるのはご飯とキムチと韓国海苔とカレー(爆)、あとなにかしらのスープ。からいの、あまいの、しょっぱいのとその日によって色々。
また、肉料理も日によって色々あり、普通にブタや鳥などが並んでいる横に・・・犬とゴリラがあったのが衝撃だったそうな・・。

えっ、マジですかい!?

いや、犬を食べるというのは話には聞いていたけれど(赤犬が特にオイシイということも)、ゴリラを食べるというのは初耳!ググってみたところ、確かに食べるらしいですね・・ほ、ほんまに?そんな近似種(そうでもないの?)食べて良いの?と驚いてしまいましたが、息子によるとどちらもとても美味しかったそうです。うわ、我が息子ながらチャレンジャー!

そうそう、ドミトリーではお菓子は食べちゃダメとのことで、ウチは持参させなかったんですが・・皆山程おやつを持って行ってたそうですよ~。なので持たせた現金で結構ハイチュウやらお菓子を買ったようでした。
また、スーツケースの中にペットボトルのジュースを忍ばせていた子も多かったそうですが、こちらは現在機内にペットボトルは持ち込み禁止のため、没収されたようです。

○フィルムカメラ○
パジュキャンプへは子どもに貴重品はなるべく持たせないで下さいとの事で、携帯やゲームは持ち込み禁止。デジカメも微妙・・と引率者がおっしゃっていたので、壊れても良いようなフィルムカメラを持って行かせました。ただ、今の手荷物検査のx線はとても強いとのことで、カメラのキタムラで店員さんに聞いてみたところ、撮影後のフィルムにも照射しないようにしてほしい、と。

ほうほう。

引率者の方にフィルムカメラ持参する旨お伝えしようかと当日までは思ってたんですが、せっかくなので息子に自分で係の人にってみよう!実物見せながら "No X-ray,please!"とか "I have a film camera."とか言ってみ~と伝授。ちゃんと通じた!と誇らしげでございました。

ちなみに行きの関空では、カメラを下向けて一度シャッターをきってください、と言われたそうです。あのあたりってたしか撮影禁止ですもんね、でもホントにカメラとして機能しているかを見せろ、って事でしょうか。
帰りはあちらの方が手にとって結構じろじろ見ていたそうですが、無事X線を浴びずに帰ってきたようです。

でかした!

ただ、36枚撮りを入れて持たせたんですが、23枚しか撮らずに帰ってきてるんですよねぇ・・なんでそんな無駄に節約するかな・・現像するまで実際無事かどうかはまだわかりませ~ん!

以下追記 最新Update 4/4

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| 韓国英語村 | 23:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【パジュキャンプ】韓国英語村雑感【4泊5日】

昨日、長男(新小5)が韓国英語村(パジュキャンプ)から無事帰宅しました。人生初飛行機、初海外を親から離れての四泊五日の旅だったわけですが、はたして楽しかったのかどうなのか。

帰宅1日前の夜に国際電話がかかってきましたが、ちょっと、声変わりした?と聞きたくなるぐらいひくーーーーい声で、何を聞いても「うん」としか返ってこないような状態で、もしやめちゃくちゃ気が滅入ってたりしないだろうかと心配になったんですが、帰国直後の顔を見た途端、ああめちゃくちゃ楽しかったんやなぁ!っていうのが伝わってきました(ホッ)。

帰りの車の中では怒濤の初海外体験トーク!

まず、参加者たちの英語スキルはピンキリだったそうで、ほぼわかってないという子もいれば、ペラペラでっせ!という子もいたらしく。インターナショナルスクールに通っているお子さんなども参加されいてたようなのでさもありなん。
ちなみに参加者の中で(年齢別?にクラス分けされた後の人員の中で)自分の英語レベルはどれぐらいやと思った?と聞いてみたら、「うーん、中の下ぐらい?」だそうで(爆)。

また、プログラムは事前にパンフレットで見た物とはずいぶん違ったようで・・たとえば長男がそれがあるがために行くのをためらっていたダンスパーティーは無かったし、逆にこれが一番楽しみや~!と言っていた化学実験やドッヂボールなどのスポーツ系プログラムもなかったようで。

その中でも楽しかったのは風船割り(優勝したらしい)(ってか英語関係ないよねそれw)とカードゲームの77だそうで、ほぼ毎朝やっていたfruits basketもおもしろかったし、クッキングで作ったスコーンが美味しかったと言っていました。

1日目はまずどんなことをやったん?と聞いても「そんな順番には覚えてないわ~!」とな。クッ、日記書くの必須条件にさせるべきでした。まぁでもあまりマメな方じゃないし、部屋は6人部屋で毎日12時過ぎてもわーわーUNOやらなんやらと遊びまくっていたようなので、事前に言っておいても書いて来なかっただろうなという気はしなくもありませんが。

一緒に行った子たちとはもうあっという間に友だちになったそうで、実は今回一緒に行くか迷っていた生徒がいたのですが、そんなすぐ友だちになれる感じやねんやったら心配せんと一緒に行ったら良かったのになぁ、って言ったら、「いや逆に知り合いがおらんからこそパっと仲良くなれたんかなとも思うで」と。

あー、まぁそれはあるか。

ただ見た感じ知り合い同士で参加してる子もいたようですけどね、特に女の子なんかは。そしてそんな子達は知り合いだけでずーっと固まっていたのかというと、そんなことはなくて新たな友だちも入れた大きなグループで活動していたようです。

しかしともだちになったとかなんとか言ってもそこはやはり男子、あっさりしてるというか・・・特に連絡先の交換などはしなかったようなんですけどね~。名前と住んでる市は覚えてるみたいでしたが、うーん、それじゃ再会は無理じゃないか?

あ、でもヤングアメリカンズで見た事ある子がおったんよな~、なんて言ってましたから、今後案外あちこちで会えるのかもしれませんけどね。
iphone 093
で、肝心のプログラムの内容の方はというと、私、このプログラムは日本人の子どもたちが韓国人のこどもたちと混ざってやるものだとばかり思っていて、同年代との異文化交流にも期待をもっていたんですが、実際は日本人のみのクラスだったそうです。だんだん参加人数が増えてきてそうなったんでしょうかね。

で、最初に多分年齢によってクラス分けをし、そのクラスのなかでさらにどういう条件だかでチーム分けをして、何かにつけてそのチームで得点を競うので自分たちが負けないように皆積極的になったり、工夫を凝らしたりするわけなんですが・・・これも前述のペラペラな子たちがネイティブの話を自分たちのチームの子たちにだけ聞こえるように通訳し、作戦を練ってゲームに勝つようにがんばる!という感じですすめていたそうで・・・え、それってペラペラじゃない子たちにとってはあまり経験としてありがたくないような?そもそも子どもたち同士はばりばり日本語で話していたというし、そうか~、結局そんな感じか~・・と聞きながら少し残念に思っていたんですが。

それでもネイティブとは少しは英語で話せたようで、帰宅後は普段使わないような英語表現が口から出ていたりもしましたし、最終日の前の日に一人別日程で来た子が同室にやってきたらしいのですが、その子に「今日の晩ご飯はカレーかな?」と聞かれて、日本語で答えるつもりがまちがって"yeah!"と答えてしまってちょっと恥ずかしかった、とか、部屋の暖房が効きすぎていてあつくてあつくて初日は朝の5時ぐらいまで眠れなかったそうで(まぁ他にも要因ある気もしますが)、部屋では調整出来なかったらしく次の日スタッフに手振り身振りも交えて一生懸命暖房のスイッチを切ってくれ!とお願いした、とか、それなりに有意義な体験も出来たようですね。

そうそう、帰りの車の中で「とにかく風呂に入りてぇ~!」って息子が言ってたのにはウケました。湯船が恋しくて仕方なかったみたいです。また、「看板が日本語や~!」とかって感動してましたね~(爆)。あちらでは看板は英語と韓国語ばかりだったそうで、このあたりまえと思ってた景色は日本だけやったんやなぁ~なんて、ああほんまにこの子は海外に行ってきたんやなぁ~と・・なんかちょっと不思議な感じがしました。かつて私が感じたのと同じような事を感じてるんだなぁ、とちょっと感動。

さぁきっとこれで今後の英語学習へのモチベーションも上がるわね!手始めにオンライン英会話とか受けてみたりする?って聞いてみたんですが、「いや、ええわ。」とあっさり断られてしまいました。な、なんでやねん!

まぁね、私も初めて海外へ行った後は自分の英語力にうちひしがれた割にはすぐ勉強しよう!なんて気にもならなかったけどね(爆)。すぐに効果が目に見えるモノと親としては期待したくなりますが、期待しすぎちゃダメだなと思いつつもこれが何かの足しになったのかなぁ・・?とまぁそんなことを考えながら、長男がいないとちっともめくられる事がなかったトイレに飾っている日めくりカレンダーをピリピリ破いたら、今日のページには「かわいい子には旅をさせよ」とありました。

言われるまでもなく実行していてよ!と鼻息の荒くなった一日の終わりでございましたとさ。

| 韓国英語村 | 01:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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韓国英語村

お子さんに英語を習わせている保護者の方なら、いつかお子さんに留学を体験させてあげたいと思っておられる方も多いと思います。私もその一人なわけですが。

今年度になってからですかね、ウチの長男もヤングアメリカンズなどでプチ異文化交流を行っていることがひきがねになっているのかなんなのか、海外行ってみたいよな~!とやたら言うよになっていまして。
行きたがってる内にスパーンと一度行かせてやりたいなぁという気持ちはあるものの、職業柄留学パンフなども手元にあったりするのでちらちら見ているのですが、どうしても費用が30万を超えるモノばかりでちょっと手が出ないなぁ・・・もう少し子供が大きくなったら教室旅行なんかも企画してみたいけど、今すぐっていうとちょっと無理かなぁと二の足を踏んでいたのですが。

そんなウチ長男に良いんじゃないかなコレ!と目についたのが昨今の英語教育熱には目を見張るモノがあるお隣の国、韓国に次々出来ている英語村への留学!

英語村とは、主に韓国の幼稚園児から小・中学生らを対象に英語に触れる機会を増やすことを目的として2000年代半ば頃から韓国内に作られるようになった公的な英語体験施設です。今般、そちらに視察旅行にいってこられたECCHTのブログを見て私も興味を持ち、ネットで情報を集めてみました。韓国には現在30カ所以上の英語村があるようですが、下記はその内のひとつ、パジュキャンプについてです。

韓国英語村パジュキャンプ 公式サイト
 http://www.english-village-paju.com/

こちらは旅行会社のサイト。動画が見られます。
 http://www.kjctour.com/tour/english_village.php

ツアーパンフpdf
 http://www.english-village-paju.com/pdf/spring-program.pdf


実際見てこられたHTのお話では、先生の質問等に挙手して発言した生徒はステッカーがもらえ、常に携帯しているEnglish Villageのpassportに貼って集め、レッスン最終日にはsticker championが決まるそうです。韓国の子供たちはとても積極的で、最初控えめだった日本からの参加者たちもどんどん手が挙がるようになっていったそうです。

そうそう、ウチの教室でもステッカーシステムを導入してますが、こういうのに子供ってやけにムキになるんですよね。

プログラムの内容は上記のサイトにも掲載されている通り、移動日をのぞく正味3日間、朝の9時から夜の9時まで化学実験やドラマ作成、料理やゲーム、ショッピングなどびっちり各種アクティビティが豊富に組み込まれています。どのレッスンも英語を学ぶというより英語で学ぶという姿勢が貫かれているんだそうですよ。

関空出発時から日本人英会話講師が1名帯同して貴重品の管理もしてくれるとの事ですし、希望すれば同じ日程で親もプチ留学出来てしまうみたいですよ。
費用の方は春ツアーの関空出発で、123,000円、プラスオイルサーチャージと空港使用税計1万ほど、関空までの往復費用、パスポート取得費用、あとはお小遣いに1万円ほどですかね(←あ、ここは個人差大きいところかと思いますが)。

本来ならば私が行ってまず視察してくるところですが、今般ウチの長男を視察要員として送り出すことにしました(爆)。
もしご興味ある方おられましたら、お声かけ頂ければ手元にあるパンフお見せしますよ~。
まぁと言ってもパンフには上記サイト以上の情報が載ってるわけでもなかったりしますが・・・春休みのツアーは対象が新小4~ですが、夏休みには小1~のプログラムも新たに実施される予定があるようです。

英語村に入るとやりとりはすべて英語になりますから、ある程度の英語スキルが要求されますが、小4~なら英会話学習1年以上とパンフに記載があります。
旅行会社の方は読み書きは出来なくても会話がある程度出来ればOKとおっしゃってましたが、視察された先生の話ではスクリーンに映し出される英文を唱和しながらレッスンをすすめる場面もあったので、ある程度スペルを読めた方が良いんじゃないかとのことでした。
一口に英会話経験1年と言っても読み書きのレベルは習熟度によってかなり左右されるので(ウチですとレギュラーのみとSLPもとってる子とではかなり違っていますので)、要求されるレベルがどのあたりなのか判断しづらいのですが・・・まぁしかし理解を助けるよう画像も一緒に映し出されるようになっているということですし、たとえ文を読めなくてもこれをきっかけにもっと読めるようになりたい~!とモチベーションがあがるという効用もあるでしょう。

かわいい子には旅をさせるのも一興かと。

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| 韓国英語村 | 13:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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