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『西遊記』斉藤洋版

ひさびさに子どもがハマる児童文学について書いてみましょうかね。今長男(小6)がハマっているのが『西遊記』斉藤洋さんバージョンです。

学校の図書室に新刊として入り、第1巻をちらっと読んだらすごく面白かったから買ってくれ!!とのリクエストを受けまして、ググってみたらもうすでに10巻ぐらいまで出てるので、1冊1470円・・・その出費合計を考えると図書室あるいは図書館で借りてと言いたくなりますが・・・なんだろう、やっぱりお気に入りの本って自宅にあってこそ、だと思うんですよね。

なので早速1、2巻をアマゾンで注文。友達はもう5巻まで持ってるとの事で、1巻は誰もが知ってる物語やで!って言われたらしいんですが、読んでみたら自分は聞いたことない話だった、と。うーん、そうかなぁ。私たちの世代だと堺正明のおかげ(?)で西遊記のあらすじ知らない子なんて居なかったんじゃないかと思うんですが、長男は香取君の西遊記も見てなかったしでホントに新鮮みたいで。あっという間に2巻まで読んじゃったー!っていうので、今3,4巻をポチってきたところです。

アマゾンのレビューを見てるとなかなか面白そうなので、私も今読んでる小説が終わったら読みたいと思っていますが、これがなかなかね・・・いや、でもきっと読みますよ!前回長男がハマっていたヒックとドラゴンもとても面白かったので、長男のセンスは信頼しています。

最近長男は私がキンドルにダウンロードしている夏目漱石の作品なんかも読んだりしてるので、ぼちぼち同じ本を読んで感想を分かち合える年齢になってきたか~!ってとこですね。

キンドルはアマゾンから出てる電子書籍ですが、英語名はKindle、日本ではキンドルと発音されてますが、当然あちらではカインドル、と発音するようですね、留学生君がびっくりしてましたw
なんで日本でもそうしなかったんだろう?って話ですが、youtubeだってネットでは普通に「ようつべ」だし、親しまれやすい読み方にしたってことなんでしょうけどね。
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| 絵本・児童文学 | 04:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスプレゼント

さてさて、世のサンタさんたちは子どもたちの望むプレゼントをゲットしようと東奔西走している時期だと思いますがいかがお過ごしでしょうか?

下の子が就園するまでは、プレゼントを用意するのもなかなか苦労したものですが・・・ネットで買っても宅急便の荷物が届くとすぐ開けようとしますからね。二人とも小学生となった今は堂々と昼間に買いにいけるのでラクにはなりましたが、悲しいかなうちの子たちはもうほぼサンタの存在を信じてはいないんですよね・・・。


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| 絵本・児童文学 | 02:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ児童書】おばけちゃんシリーズ【年中~低学年】

久々にオススメ児童書についての記事を書こうかと。タイトルの横に【年中~低学年】の様にオススメ年齢を記載していますが、こちらは私の独断ですので余りそれにとらわれないで下さいね~。

前回は長男が始めて自力で読んだ児童書について紹介しましたが、今回は次男が最初に読んだモノをご紹介。そもそも次男(小1)は昔から長男(小4)に読み聞かせているモノを隣で聞いているので、学校で借りてくる図書なんかも自分の年齢に合ったモノではなく、むしろ長男向けじゃない?っていうのをよく借りてきます。夏休みに借りてきた本も、ティラノサウルスの絵本・・・ではなくて、図鑑をより掘り下げたような・・・分布図やら皮膚の形状がどうやらこうやら・・・やたら細かい字で説明タップリの本で、とうてい自力で読める本ではなく、ただただ絵を眺めていただけ、という状態。

夜寝る前に本を読んだるから好きなん持っておいで~と言っても、得てして自分の年齢に合っていないものを持ってきます。

最近なんてこんな本を選んでました。

これは長男が自分で読もうと図書館で借りてきた本なんですが、正直長男にもちと敷居が高いんじゃないかなと思われる内容のもので(小学校で戦争についてまだちらっとしか触れていないようですし)、まぁ自分で読むのはしんどくてもママが読み聞かせてくれたら耳にすんなり入るかなぁ、でも時々わからん言葉があるぞ~!と質問を挟みながら読んでいたので、次男にとっては読み聞かせていても暗号だらけ!?みたいな状態になっていました。

なので、次男は次男の好きな本をもっておいでと言うんですが、長男と同じ本を読んで欲しい、なんて言うんですよ。児童書の場合一晩で読み切る事は無理な場合が多々あるので、そういう場合は2章ずつ、などと区切って読み聞かせるのですが、長男2章+次男2章で合計4章読んで!というわけです。

長男にとっては「ラッキー♪」ってなもんですが、次男はそれでおもしろいのか?っていうか意味わかってる?と時々聞いてみると、「いや、全然わからん。」って答えたりするんですよね。ご近所ママさんたちに話を聞くと、2番目ってえてしてそういうところがあるようですね。
まぁでも自分に合ったレベルを選ぶという事自体次男には難しいのか?という気もするので、私が勝手に色々借りてきている中から、次男が自ら何度も繰り返して借りるようになっていた本がありました。

それがこのおばけちゃんシリーズです。

こちらは児童文学と言えばこの人!と言っても過言ではない、松谷みよ子さんの作品です。松谷みよ子さんと言えば『ちいさいモモちゃん』シリーズが有名ですね。もちろんモモちゃんも読み聞かせていたんですが、次男としてはこのオバケちゃんの方がツボだったようです。

松谷みよ子さんの作品の特徴として、読み聞かせていたら自然とメロディーをつけてしまうような表現がたくさん出てくるんですよね。中には私たちもメロディーが浮かぶ「とうりゃんせ」や「あしたてんきになぁれ」のようなものもありますが、きっと松谷さんの創作だろうなぁと思われる、そういう言い回しがよく出てくるのです。

それを歌いながら読み聞かせるんですが、毎回即興でデタラメに歌っているんですが、案外前に歌った時と同じメロディーで歌っているようで(?)、長男が私に合わせて歌ったりするので非常に不思議です。

で、繰り返し借りている内に、先日ふと気付くと一人でじーーーーーっとこのシリーズを一人で読んでいました。私に時間があれば読み聞かせてやったんですが、連日時間がなくてここのところ夜の読み聞かせが出来ておらず、でも図書館への返却の期限が近づいてきているし・・・というので自力で読むに至ったようです。怪我の功名、ですかね?

内容としてはタイトル通りおばけのおばけちゃんがおばけ仲間を捜してあっちへうろうろこっちへうろうろ・・・する間にいろんな出来事が起こるお話です。おばけちゃんが初対面の人(やおばけ?)に会ったときの挨拶の最後に必ず「ねこによろしく」とついていたり、ママがとっても恐かったり、大変なことになったら「思いを凝らす」とお家にしゅるしゅる~っと帰ることが出来たり・・・シリーズを通しての”おやくそく”が楽しく、どんどん次の本が読みたくなるようですよ。

今のところシリーズ9巻目まで刊行されているのかな?お話によってはかなり字数のすくないものもあって、最初に子どもが自力で読むにはうってつけの本かもしれません。

| 絵本・児童文学 | 13:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ児童書】エルマーのぼうけん【年長~低学年】

最近よく、どうやったら子どもに本を読ませる事が出来るんだろう・・・なんて聞かれる事が多いので、今回は長男が自分で児童書を読む切っ掛けとなった物語を紹介します。

スーパーラーニングでは年間30冊の絵本を多読しますが、皆お家で非常にたくさんCDを聴いたり読んだりしてきてくれています。なぜ子ども達はこんなに読んでくるのか・・・それは動機付けが出来ているからです。ダイアリーに回数を書かなきゃ、たくさん読んだら先生がステッカーをくれる!発表出来たらまたもらえる!だから頑張ろう!・・・となっているわけなんですね。

じゃぁ日本語の絵本をたくさん子どもに読ませるためにはどうすればいいでしょう?私はその早道は絵本や児童書を読み聞かせること、だと思っています。

もちろん普段から親自身が本を読む姿を見せるということも重要で、出来れば大きな本棚に親が読む本と子どもの読む本を織り交ぜて収納しておくのが理想。私も何年も前から是非そうしたいと思っているんですが、なかなかスペースが確保出来ないままになっていまして・・・今まだ長男のみが子ども部屋で寝起きしていて次男は私にひっついて寝ていますので、なかなか家具の置き場が本来思っていたところに置けていないのが現状でして。子ども部屋に子どもたちが収まればロフトのあるスペースをいつか本だらけにしてやろうと目論んでいますが実現の日はいつかしら?
なので物理的な環境はまだ整っていないんですが、出来るだけ寝る前に絵本を1冊、あるいは児童書の中から数章読み聞かせるようにしています。

でも・・・”読み聞かせ”からなかなか”自ら読書する”、という段階に移行しなくない?ともよく聞かれます。
ウチの長男が最初に自分から読んだ本は多分『かいけつゾロリ』 シリーズでした。一時アニメも放映されていましたし、私たちが子どもの頃からありますのでもう知る人ぞ知るというモノだとは思いますが、私は子ども時代に読んだ記憶はありません。長男のまわりを見ていても、どうも男の子の方がハマり率が高いみたい?

内容としてはだじゃれ満載のギャグ漫画なんですが、市の図書館でも学校のそれでも非常に人気が高くなかなか書棚に並んで居る姿を見ることは出来ません。市の図書館では貸出用とは別に、カウンターの中に禁退出の閲覧用がズラっと並んでいますので、一時よく図書館に長居して何冊も熱心に読んだり、予約して借りたりして何冊も何冊も読んでいましたね。まずはこのシリーズで活字を自ら読む事に慣れたんだと思います。あ、でも・・・それ以前にゲームの攻略本なんかはバンバン読んでましたけどね~。 あくまで物語モノでは、ということでやっぱり最初はゾロリだったかなぁ、と。

そして初めて自力で読んだ、字ばっかりの本(もちろん挿絵はありますが)が、『エルマーのぼうけん』シリーズ。

これまた私が今更オススメするのもお恥ずかしいほどのてっぱん、全3冊シリーズの第一巻です。
ママに内緒でリュックにたくさんアイテム(といっても輪ゴムやみかん・チョコレートなど、到底これだけでは過酷な旅を乗り越える事は出来まいと思うような子どもにとって身近なものばかり)を詰め込んで冒険にでる少年エルマーが、とらわれのドラゴンを救って無事帰還するという物語。

一晩で読み聞かせることは不可能じゃないかもしれないけどやっぱりちょっと無理な長さでして、全部で何章まであったんだったかな・・・とにかく、一晩2章ずつ読んであげるねということで読み始めました。私が図書館で借りてきた本なので、長男は「えー?そんなんおもしろいの??うわ、絵全然ないやん!」と読む前は興味なさげでしたが、まぁママが読んでくれるんなら聞いたってもええかなというスタンスで読み聞かせ開始、2章読んだところで「え!そんなとこでやめんといてよ!ちょっと貸して!!」って私の手から本を奪い、そのまま最後まで読んじゃいました。

これが確か小1の時でした。これ以降、長男は学校の図書館で次々と「字ばかりの本」を借りて読むようになったようです(もちろん漫画も読みますけどね)。これ以前にも、『ちいさいモモちゃん』シリーズ『オバケちゃん』シリーズ『めいたんていネート』シリーズなどを読み聞かせてきていました。どれも本人は楽しそうに聞いていましたが、自分で続きを読もうとしたのは『エルマーのぼうけん』が初めて。

この本との出会いはもう長男にとっては運命みたいなもんですね。

もちろん、すべてのお子さんにとってこの書が同じはたらきをするわけではないでしょうが、こんな風に「ママが読み聞かせてくれるのなんて待ちきれない!」、「続きをいますぐ読みたい!」とお子さま自身が思う日がくるまで読み聞かせを続ければ、自然と自ら物語を読むようになるのかなぁ、と思うのです。

なので最初はもう親がいろんな絵本や児童書を読み聞かせまくる!まぁそれも義務になっちゃうとしんどいので、親も子どもも無理のない程度に、別に週イチだって良いんです。また、始める時期も別に幼児じゃないといけないわけじゃなくて、小学校高学年でも読み聞かせをいやがる子ってそんなに居ないんじゃないかなぁと思います。ってこれはにも書きましたね。

ちなみウチの次男坊1年生はと言うと、図書館に行くと自分で絵本を読んで借りる本を決めたりしますが、持ち帰るとやっぱり私に「読んで~!」って言ってきます。ここを「自分でもう読めるでしょ!」と突き放さないことも大事なのかなと思い読み聞かせを続けています。
最近では学校の図書館では心霊写真特集?みたいな本ばっかり借りて読んでいるみたいで・・・おかげで最近一人でトイレにいけないとたまに言ってみたり、水を流すと中から手が出てきそうなきがする!なんて水を流さず出てきたり、ドア閉めてって言っても恐いからイヤ!とか・・・もう、ロクな事言わないんでついついそんな本もう読んじゃダメ!って言ってしまいたくなるんですが・・・。

でもまぁこれが長男の時の『かいけつゾロリ』時代にあたるのであれば、止めるべきじゃないのかなぁと静観中。でもやっぱり一人でトイレに行けないのは困るわ~!

| 絵本・児童文学 | 08:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【オススメ児童書】さよなら友達【高学年向け】

我が家では、昔から寝る前に絵本を読み聞かせる習慣があります。と言っても毎日必ずやっているかというとまぁそういう訳でもなく、無理のないペースで、子どもが求めてきたら応える、という感じでだらだらと続けてきています。

絵本を読み聞かせる効用については今更私が語る事もないと思いますが、英語をこどもたちに教える身だからこそ、まずは日本語・国語力を身につけることは何より重要だと思っていて、その助けになる上に親子の温かい時間として子どもの記憶にも必ずや残るはずと信じています。

で、どれぐらいの頻度になるかはわかりませんが、そんな本たちのレビューをこのブログでちょこっとずつでも紹介していこうかなぁと思い立ったりして。

小4の長男は一人ベッドで寝ているせいもあってか最近はもっぱら自分で読む方が多いのですが、それでもたま~に絵本を持って次男と私の寝室の方へ潜り込んできます。そんな長男に今日私が読み聞かせた本がこの『さよなら友達』。新聞だったかなぁ、何がソースだったかは失念してしまいましたが、まだまだ全然大人じゃないのに大人びてくる年齢の子ども達にぴったりというようなオススメ記事がどこかに載っていて、購入しようかなとも思ったんだけど保留にしてあった本をたまたま図書館で見つけたので、ページをめくってみると何編かの物語が収録されていました。
その中のヒトツをささっと読んで、まぁまぁかなぁなんて思いながら借りてきたんですが。

長男に今日読み聞かせたのはその中の最初の話、私が図書館でナナメ読みした話とは違う話だったんですが、タイトルを一見してイヌネタなんだなぁとわかるものでした。

ネタバレになるようなあらすじは割愛しますが、イヌとのふれあいというよりは両親と主人公の心のすれ違う様子を長男に読み聞かせる自分がなんかもどかしいというか、子どもへの読み聞かせにはもしかして向かない本か!?と思いつつ読んでいきまして、最後の最後で不覚ながら泣いてしまいました(tt

コレって、”読み手”としてはサイアク、聞き手に先入観を与えまくりの悪い例になると思うのですが、そんなもん私も人間なんだから仕方ない!

長男には「その泣くポイントがわからん。大人の考えることはわからん。」と言われてしまいましたが・・・ただ主人公の心の機微はよく表現されていましたから、何かしら感ずるところはあったのでしょうか、その後ぱらぱらと本をめくっていました。

出来れば子ども自身に読んで欲しい本ですが、いきなり絵本とは違って割と小さな字の本を渡されて「読め」と言われてもなかなか読む気がおこるものでもないと思うのです。子どもは子どもなりに忙しいですしね。
なので私は「コレは読んで欲しいなぁ~」と私が思う本の冒頭は読み聞かせる様にしています。それで子ども自身が興味を持つようなら勝手に読み進めるし、そうでなければ止めるだろうし。ちなみに冒険モノの本をよく読んでいる長男には今回の話はちょっと慣れないジャンルだったようで(?)、おもしろくなさそうに感じてる気が途中でしたので、やめておくかい?と途中で聞いてみたのですが・・・や、ママさえ良かったら続きをどうぞ、みたいなことを言うので(ほら、基本冷静を装う息子ですから)最後まで読みました。で、泣いちゃった、と(照)。

以前ママ友と話していて、えっ、小学生んもなってまだ本読み聞かせてるの!?とか、ウチは高学年だからもう読み聞かせはねぇ・・・なんて言われたことがあるのですが、小学生って(たとえ高学年でも)誰もが”読み聞かせ”はスキなんじゃないのかなぁと思います。参観で図書館の方の”ブックトーク”を拝見した事がありますが、皆食い入るように児童書に見入ってましたもんね。
特に「ウチの子全然本読まないのよねぇ・・・」というお子さんにこそ読み聞かせをオススメします。自分で読むのは億劫でも、読んでもらえるとなれば案外物語を楽しんでくれるもんです。

そもそも英語もそうですが、会話に出てくる語彙なんてたかだか知れています。子どものうちに書物からたくさんの語彙に触れること、これは間違いなくこどもにとって必要な経験ですし、一生の財産にもなるのだと思います。

ちなみに私がこどもに絵本を選ぶときに参考にするサイトは・・・アマゾンや楽天のレビューではなく(いや、それも見るときもありますが)、”絵本ナビ”というサイトです。年齢別に売れ筋ランキングが見られたり、本当に絵本が好きな大人が書いたんだなぁってこっちも温かい気持ちになれるようなレビューがたくさん載っていますよ~。もちろん絵本やそれに関連する玩具なども買えます。オススメ!

絵本ナビ
 http://www.ehonnavi.net/
 

| 絵本・児童文学 | 00:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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