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期末テスト対策レッスン

今日は土曜日、通常なら休講日ですが、中学生クラスで期末テスト対策授業を行いました。

まず午前は中2生たち。この対策レッスンでは、学校の授業で疑問に思っていた事などをふと口にしてくれる事が多く、これなんでかわからんかってんなーという一言を拾って解説したりしています。前回も中2クラスではなるほど、という疑問が聞かれましたが、今回も良い質問がでました。

明日は晴れるでしょうか?
Will it be sunny tomorrow?

201706241620231b9.jpgこの文で、「疑問文よな?せやのに it と be はひっくり返らんでええの?」と言う疑問が出てきました。

なーーーるほど!

そうなんですよね、動詞自体の時制には、現在形、過去形はありますが、未来形ってのはないんです。ないのに、文法用語では「未来形」と呼びますね。だからこそ出てきた疑問だと思います。未来の意味を表すには、動詞を活用させるわけでなく、助動詞のちからを借りているわけです。助動詞と言えば can と一緒!

You can play tennis.
Can you play tennis?


疑問文を作るためにひっくり返るのは主語 you と動詞 play ではなくて、主語 you と助動詞 can です。同じ理屈で

It will be sunny tomorrow.
Will it be sunny tomorrow?


わかった?と説明すると、あーーー、そうか、もうひっくり返ってたーとスッキリした表情で言ってくれました。天気の表現では形容詞と動詞が混ざって混乱している子もおり、このあたり詳しく解説・演習出来る時間が持ててよかったです。

また、午後からは中1生たち。1学期はそんなに多くなかった単語の量がドドっと増えますので、単語学習のやり方の基本のキから一緒にやりました。中1生はまだまだ小学生気分が抜けない子も多く、今日は遊びにいきたかったからテスト対策とかやめてほしかったー、という子もいましたが(爆)、普段からコツコツ積み重ねてテスト前はおさらい、それが大事!と毎回ミミタコでも伝え続けていきます!
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| 中学生 | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【JI】中学スーパー英語【中2】

中学スーパー英語JIクラスでは中学3年間で学習するべき文法事項の約9割を習得し、「文産出」のための「文法力」を着実に身につけていきます。ただいま中2女子5名が在籍し、毎週火曜の夜8時半から毎回楽し気に学びあっています。

レッスンでよくみられる風景として、導入のための挿絵を見せつつ Who's this?  What's he doing?  Where is he? などと英語で質問し、英語で答えてもらう、ということがECCでは常々あります。

今日は私が Where are they? と質問し、 dining room? という返事が返ってきたので、 
Yes, they are in the dining room. と私が返したところ、一人の生徒が

「え、まって、今まで where are day ってなんで day なんやろと思ってたけど、”ゼイ”ってこと?」と聞いてくれました。
その質問に、え、いままでずっとそう思ってたん!?とあたくしとっさにズベーーーーーーとコケてしまいましたが。

や、ここ大事なとこよ、そうやな、先生もいろいろやから、 th の発音サボってる先生もいるよな、だから they は”ゼイ”やという思い込み、特に中学生になるとそれあるかも、もっかい they の発音確認、べろかんでー、 they!!! と再確認、実は Where is he は別にわかってたけど、 Where are they についてはなんて言うてるのかな、Dayってわざわざ言うってのは今日どこにおるのって聞いてるのかなとかって思ってたという子が他にもおり、おおおおお、わからんかったらわからんことそのままにせんとすぐ聞こう、な?よかった、今日言うてくれてよかったな、すっきりしたやん!と喜びました。

そうなんですよね、年齢が上がってくるにつれてこれって何やろう、という疑問が簡単に口に出せなくなってきますよね、今更こんなの聞いたら恰好わるいかも、笑われたら嫌やな、ま、いっか、なんとなくはわかるし・・・で通り過ぎない!!!!!!これほんま大事です!
や、私からしたら中学生なんてまだまだ何質問しても恥ずかしくないよ、どんどん聞いていこ、あんたらまだまだ初心者やん!わたしぐらいの年齢になるとそれこそなかなかこれ何って聞けなくなるとかあるけど、あんたらはどんどん聞いていかな!

かくいう私は高校生の時に一人やたら流暢に英語を話す先生が学校にいて、それまではカタカナ発音の先生にしか習ったことがなかったので、毎回最初にフェスティバール!と先生が言うたび心の中で「あーんどかーにばーる」と思っていたのですが、これをあるときふとつぶやいたら「いやそれちゃうで、 First of all って言うてるねんで」と言ってくれた友達がいて、「ええええええ!!!!!」と目から鱗だったことを覚えています。そう、いまだに忘れない、こういうのは(笑

We have nothing to lose by asking !!!

クラスの中で自分の持っていた疑問をシェアしてくれたこの生徒を、私は本当に誇りに思います。学習者たるもの、知るは一時の恥、知らぬは一生の恥ということを肝に命じて日々取り組んでいただきたいし、いくべきなのです。

そしてこのクラスが、そういう疑問をふと口に出来る雰囲気のクラスであることを、私は本当にうれしく思います。今までリスニングでひっかかっていた問題の一つがこれで解決したかもしれないもんね!

pokopoko.jpgそう、発音については公立の中学、高校ではなかなか正しく指導されていないのが現状かと。だからこそここではそれにしつこくこだわっていきたいと思いながら手を抜かずにやっています。

単語導入時には毎回ぽこぽこ、やってますよ!

ぽこぽこ図について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

| 中学生 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【JE】ジョ、ジョリラっ!?【中1スーパー英語】

高山台教室の新学期が始まってはや3週間が過ぎました。今年も約50名の生徒たちと楽しくレッスンしています♪
これからしばらくは今年開講しているクラスを順に紹介していきたいと思っていますのでよろしければお付き合いください。

まず、中1スーパー英語(JE)クラス、8人でスタートしています。継続生、新規生、転入生が入り混じってわいわいやっています。
どの子も中学生クラスの洗礼を受けている真っ最中、まず単語のスペルが覚えられん!文法はさして難しくないけど書く量めっちゃ増えてるよなぁ?ホームワークのCD聞いて書くやつ(ディクテーション)が埋められへんから空いてるとこあるけど持ってきてんけどこれでええの?(いいよ!)などいろいろ言いながらやっています。

小学生クラスに引き続き多読用のテキストもあって、80語程度のパッセージのシャドーウィングや音読を実施していきますが、こちらの輪読をしていた時のこと。

どうも皆が giant という単語が読みづらい感じだったので、PA(小学校5、6年継続生)クラスでやったフォニックスルールを思い出して! g は家(i,e)の前ではどうなるんやった!?と聞くと、継続生たちが声をあわせて「エスになるぅ~!」と体をくねらせていましたが、今回は g ですから j の音になるんやで!と確認。あ、そっか、だからギアンt, じゃなくてジャイアンt なんやな、なんて確認したあとに出てきた gorilla という単語を、誤って j サウンドにしてしまった子がいて、「ジョリラ」と読んだことが私も含めて全員のツボに入ってしまい、私の頭の中には毛深いゴリラがジョリジョリと剃刀で腋毛をそっている姿が浮かんでしまってもう涙目!

でもこうした間違いのおかげで、今後このクラスではこのソフトg をめぐる間違いが出てきたときには Remember ジョリラ!で皆思い出してくれるかも!

PAクラスでもこのネタいただこうかな♪

| 中学生 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーラと音節、ぽこぽこ図!

当教室では2歳から大人まで、幅広い年齢層のレッスンを実施しています。学習開始時期は個々にバラバラですが幼児・小学校低学年から始められる方がもっとも多く、小学校高学年からがそれに次いで多いですかね。

そしてたまに中学から、または大人から始められる方もおられるのですが、よく10歳の壁と言われるように、高学年以上で学習を開始する場合に、英語そのものの発音のクセやコツを自然に真似ることは難しい場合が見られます。

その際には歯ぐきのモデルを取り出して舌の位置を解説したり、やはり日本語で説明を加えて発音のコツを伝える必要が出てきます。

また舌の位置とは別に、モーラと音節の部分でひっかかっている生徒もいます。

たとえば volunteer という単語、英語っぽく「ぼらんてぃーあ!」と発音してくれるのですが、それは完全に6モーラからなる音で発音されているので、本人はかなり英語っぽく発音しているつもりでも日本語にしか聞こえない。いわゆるカタカナ英語ですね。

モーラというのは日本語の拍、つまり「ぼ・ら・ん・てぃ・あ」と通常ならボランティアは日本語では5モーラで発音していますが、英語っぽくティの部分を伸ばしてみて、「ぼ・ら・ん・てぃ・-・あ」と6モーラで発音している。しかし英語では vol・un・teer と3音節で発音しますので、三拍で言って欲しい単語を6拍で発音している為に全くちがったものになってしまっているんですね。

2015-01-31.jpgこのちがいをこんこんとレクチャーしても子どもにはわかりにくいわけで、これを劇的にわかりやすく伝えることが出来るのが左の「ぽこぽこ図」です。ボランティアをさがせ!(爆

日本語では同じサイズのマルが多少高低の差はあれど芋虫のように並ぶのですが、英語ではそもそもマルのサイズ(強さ)が違う、数(拍)も日本語とは違う。これを視覚から取り入れつつ発音を体いっぱいで表現するのが「ぽこぽこウォーク」なのですが、昨日JI(中2スーパー英語)クラスで「ぽこぽこ図」を単語導入の時に取り入れて見ました。

するとどうでしょう!

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| 中学生 | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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中学生クラス・3クラス稼働!

今年はいよいよ中学生クラス全学年フル稼働、JE(中1スーパー英語)クラスは金曜21:10~、JI(中2スーパー英語)クラスは金曜19:30~、JA(中3スーパー英語)クラスは水曜17:00または18:00から稼働中(日によって違います)。

ECCジュニアの中学生クラスの特徴は、とにかくたくさんの量の英語に触れて慣れること、単語や基本文を毎回覚えこんで自動化させること、会話文やスピーチ、少し長めのパッセージなどを暗誦させて正しいモデルを覚えこませることなどなど・・・とにかくやることがたーーーくさんあります!授業中ももりだくさん、しばしばすべてはこなせず宿題になることもありますし、ホームワークシートもあるし、毎回の小テストのためにもとにかく暗記暗誦の繰り返し。

学校の英語よりもちろん難しいと感じることもしばしばあると思います。実際生徒からも、単語が学校でやるのに比べるとずいぶん難しいとか、こんなにたくさん覚えられないとか、たまに泣きが入ることがあります。が、英語は高校受験だけやりすごせば良いってもんじゃないから!使える英語とはなんぞや!という話を時には真面目にしたりしながら、講師が中学時代につまづいた経験などもシェアしながらやっています。

日々のレッスンの様子はfacebookの方にちょこちょこupしていますが、一番最近のJAクラスの様子を貼り付けておきますね。

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| 中学生 | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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