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読み聞かせのススメ

尊敬する先輩ホームティーチャーの娘さんが、とあるサイトでお勧めの絵本5冊について記事を書いてらっしゃるのを拝見する機会がありました。管理栄養士をされているので、そのつながりで料理にまつわる絵本5冊を紹介しておられ、そのうち4冊は私も子どもに読み聞かせたことのあるものだったり、我が家の本棚にあるものもあったりでものすごく親近感をもって見ていたのですが、そういえばレシピ関係の本で私が繰り返し子どもに読み聞かせさせられたのって、確か幽霊の絵本だったなぁ・・・とふと思い返し、本のタイトルは思い出せなかったのですが、登場人物の名前「たろぽう」と「さくぴい」というのが頭の中にあったので、それで検索してみてびっくり。

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| my sons | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プチそろばん教室開講中(笑)

昔から読み書きそろばんと申しますが・・・私も子どもの頃そろばんを習っていて、いまだに計算するとなると必ず指が動いちゃいます。まぁもちろんピークの頃を思えば暗算力はずいぶん衰えちゃったけど、それでもとっさにおむつの単価やスーパーラーニングのマイレージをはじくぐらいの暗算力はかろうじて残っています。
これってすごく便利!なんですよね。

なので長男は小1の途中から近所のそろばん塾へ行かせています。次男も1年生になったら行かせよう~と思ってたんですが、なんと今年から小2からしかとらないことにした、との衝撃的な塾の決定を受け(数字もまともに書けない、数字と数の量が一致してない子が来てもなかなか上達しないからとのこと)、すっかり通う気だった次男が意気消沈していまして。それならと自宅でそろばんを教え始めています。

この教材、実は長男も幼稚園年長の冬ぐらいから使いました。長男の時も、年長で本人が興味を持ったので近所のそろばん塾に行かせてもらおうと思ったら、その時は「1年生からしかとりません」って言われて・・・でも本人はやりたいというのでこの『パッチートレーニング』の1から始めて5の途中ぐらいでやっとそろばん塾に行ってみようかなと本人が言ってくれたので、そこからは塾にお任せしています。

まぁね、何もかも私が教えるのもまぁ悪くないのかもしれないけれど・・・息子にも外の世界を知ってもらいたいというか。
習い物って学校の先生以外で自分のことを気に掛けてくれる大人と出会える良い機会ですし、同年代の友達と一緒にっていうのも楽しいと思うのです。何より、ただでも学校の宿題見るのと英語を教えるのに手一杯なんだよ~、外注出来る分はしたいよ~!ってのが本音かな~!

で、この『パッチー』、数の基礎の理解のワークを挟みつつ少しずつスキルアップ出来るようになっていて非常に使いやすかったように思うので、今回また次男用に買いました。
まぁでも本人の気が向いたときにちょろっとやってるだけなのでなかなかすすみみそうにありませんが・・・。

実は次男が小1になって、宿題の計算プリントにすごーく苦戦している姿にちょっと驚いたんですよ。えっ、長男はそこではつまづいてなかったぞ?っていうような、5の合成あたりでもうつまづいてる。
今思うと長男は年長からお遊びながらそろばんをさわってたからこそスルっと通り過ぎることが出来たのかなぁと思い当たりまして・・・そろばんの良いところというのは、そろばんのタマという具体物が目の前で動くので、いまひとつ数字とそれが持つ量がリンク出来ていなくても、さわっている内に理解出来るようになるところかなぁと思うんです。
もちろん習熟度が上がればアタマの中に生涯計算機をもつことが出来るので超お役立ちなのですが、初期の頃こそ基礎の”さんすう”を理解する助けになるんだなぁと改めて感じています。

ちなみにそろばん塾に行かせずにご自宅でずっとお子さんにそろばんを指導するという事も十分可能ですよ~。パッチーシリーズはたしか6まで出ていまして、それを終えたら各級のプリントが出ていますからそれをやらせると良いんじゃないかなぁと思います。
奈良県は確かそろばんとピアノを習っている率が全国でも高かったと思いました。ご近所の方と話していても、そろばん経験者のお母さんも結構多いんじゃないかなと思います。教本さえあれば・・・という方にはこの『パッチー』、オススメですよ~。

| my sons | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペットと暮らしたい!

そう、今年はうさぎ年!

sofia.jpg我が家でうさぎを飼い始めて以来、「なんでまたうさぎを飼うことにしたの?」なんて良く聞かれます。うん、私としてはある程度子どもに手がかからなくなったら、そして子どもたちがそれほど大きくならないウチに、ホントは犬か猫を飼おうとずっと思っていました。

私が子どもの頃はよくそのあたりに捨て犬猫が転がっていて、見かけては拾ってきて、でも飼っちゃダメ!って言われて・・・ただ時にはお許しが出ることもあって、昔から犬や猫・うさぎ・インコなど絶えず動物を飼う生活を送っていました。そして動物とともに暮らすということは、それはもう教科書じゃぁ教えてくれないいろんな教訓を含んでいるということを体感していて、私の子どもたちにも是非そういう暮らしをと思っていたんです。

で、私のイメージとしてはいつか子どもが犬または猫を拾ってきて、最初は世話出来ないんだからダメよ!なんてたしなめつつも、絶対自分で面倒見るのよ?約束出来る??なんてやりとりを経て飼うことになるなんて未来予想図を描いていたわけなんですが・・・今時捨て犬猫って見かけなくないですか?だもんで当然ウチの子たちも拾ってくることはなく、気付けば上の子ももう3年生!その頃までに私は確かはじめて飼った犬を亡くし、なぜかすぐには涙が出ず、誰もいない埃の被ったエレクトーンの横でしくしく泣いていたわ・・・こりゃぁ拾って来るのは待ってられん!と主人にもちらちらそんな話をちらつかせていたんですが、まぁいろいろありまして・・・話すと長くなるので割愛しますが(爆)、そんなわけで我が家にうさぎがやってきたというわけなんです。(←割愛しすぎsofia_relax.jpg

うさぎのお世話は犬や猫のそれに比べるとかなり簡単なので、ご飯やトイレの掃除は基本的に子どもたちに任せています。子どもたちもたいそうかわいがっていますが、悲しいかな犬ほどは飼い主に対して心をゆるしてくれないというか・・・基本草食動物なので、捕まったら最後食べられる時!ってのが本能として根付いているのでしょうね、だっこが大、大、大嫌い!で爪切りなんて毎回死闘ですよ!

でもまぁ我が家にやってきてかれこれ3ヶ月近く経ったででしょうか?ゆっくりですが慣れてきてるのかなぁというのは感じていて、ゲージの外でリラックスしている姿も見られるようになりましたし、私がこたつで仕事をしていると「ねぇねぇ」と背中をもみもみしたりしてくれる事もありますし、もう少し時が経てば自分からだっこして~って言ってきてくれる日が来るかも?なんて期待しています。(ネザーランドドワーフはうさぎの中でも特にだっこが苦手な部類らしいんですけどね)

で、ペットを飼い始めてこれまたよく耳にするのが・・・だって死んじゃった時に耐えられなくない?子どもも悲しむよ?かわいそうじゃない?的な事。

うん。でも生きていく限り死からずっと遠ざかっている事は出来ませんし、むしろ子どもである内にそれを学ぶべきだと私は思います。

その昔、実家で飼っていた猫が亡くなった時に母がくれた手紙がありまして。手紙と言ってもエッセイのようなモノなのですが、どこにやったかわからなくなっていて、ようやくサルベージ出来たので以下に記しておきますね。興味のある方はご覧ください。

ちなみにここに出てくる”次女”が私です。

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| my sons | 00:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外国へ行きたい!

先日、夕食時に小3の息子から「ママ、原爆って空から落とす爆弾?」といきなり質問を受けました。

うーん、どういう脈絡で?と思いつつ、逆に空から落とさん爆弾ってなに?と手榴弾を思い浮かべながら聞いてみたところ、「地面に埋まってるヤツ。」と。あ、地雷かぁ~・・・っていうかなんでこの子そんなに爆弾に詳しいんだろう、やっぱ男の子だから??と不思議に思いながら続きの話を聞いていたら、その爆撃機を見たことがあるか、とそれを聞きたかったみたいで。

(5/20追記
←そういやこういう絵本を子供に読み聞かせた事があったので、息子が爆弾に詳しいのは何を隠そう私のせいだったかも・・・

うーん・・・?まぁ映像でなら見たことがあるのかもしれないけど・・・っていうか待てよ、昔ワシントンのスミソニアン博物館で原爆のではないかもしれないけど爆撃機は見たような・・・小型模型だっけ??と思いつつ(いかんせん20年以上前の話だもんで・・・えっ、に、にじゅうねん!?)、昔ワシントンで見たかもと答えたところ、パッと長男の目が明るく輝きました。

「ママ、なんでワシントンになんか行ったことあんの!?」

なんでって・・・そりゃ旅行でだわよと答えつつ、でもあの頃(高校生)のママは中学・高校と学校で英語勉強してたけど、相手の言うてる事はだいたいわかっても自分が言いたい事ってあんまよう言わんかったんよなぁ~・・・でもあんたはECCでしゃべる練習いっぱいしてるからしゃべれるやろ?と聞いたら、「うん、そうやな。」と自信たっぷりの返答が!

いや、話せる量から言うとあの頃の私の方が今の長男より語彙も表現も多く知っていたとは思いますが、英語喋れるやろ?と聞かれて自信を持って「うん、そうやな!」なんて答えられなかったと思うので、その瞬間の長男にはなんだか後光がさして見えました

そして「いいよなぁ、オレも外国いきたいわぁ。」と思いを馳せる息子。その気持ちがずっと続くならいつかは留学も経験させてあげたいとは思うけど、とりあえずはヤングアメリカンズに出会っておいで~!
そうそう、先日のエントリーの時点では歌や踊りは苦手じゃ!と参加を渋っていた長男ですが、「あ、英語でやんの?じゃぁオレ行くわ!」とすんなり行く気になってくれました

なんというか、内心HTの子ってどういうキモチなのかなぁ、実はさしてやりたくもないのに無理矢理やらされてる感じがあったりするんだろうか・・・なんて思わなくもなかったんですが、長男は今のところ英語を楽しんで学んでくれているようでホッとしたりなんかして。
外国へ行きたい!というのは英語を学習する上ではこの上ない学習動機ですよね。で、くじけそうな時はKOKIAのこんな曲を聴きながらもうひとがんばり!

で、その流れか今日は「よし、スーパーラーニングのCD最低5回聞こう、んで4回読んで9回やな!目指せ2万語や!!」と勇ましくmp3プレイヤーを片手に音読練習をしていましたが・・・「うん、やっぱり9回は無理やな!ママ、DSやって良い?」と聞いてくるあたり、この子は間違いなく私の息子だわと感じる今日この頃なのでした・・・

| my sons | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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表現する子どもたち。

今日は次男(年中)の通う幼稚園で生活発表会が行われ、子どもたちが楽しく歌ったり劇遊びをしたりする様子を見てきました。
途中、次男が不審な動きをしていたのでなんじゃらほい?と思っていたのですが、後で聞くと私がビデオを撮っていたので、猛烈にアピールしていたらしいです。そ、そうなんだ・・・

TPOをわきまえているとは言えないけれど、自分なりに自己表現する楽しそうな次男を見るのはやっぱり嬉しい♪

また、今週火曜日には二上小学校でも今年度最後の参観が行われ、長男の学年(2年生)は一分間発表会というものが各クラス教室内で行われていました。

事前に自分で出し物を決め、練習を重ね、一人1分という持ち時間の中で自己表現するというこの参観。

そういや少し前、長男が何の前置きもなく「オレの特技ってなんやと思う!?」と尋ねてきたことがあり、「うーん、誰とでもすぐ友達になること?」と答えたら「そんなんあかーーーーーん!!!」と身悶えていた事があったので、なんじゃらほい?と思っていたのですが、この出し物を何にすれば良いのか悩んでいたようで。ナルホド、さすがにクラスメイトの前で1分以内で新しい友達を作るのは無理~!

で、色々なやんだあげく、英語で自己紹介スピーチをすることに決めたようで・・・。
をいをいをいをい、自己紹介だと人前で上がっちゃってアタマの中まっちろになったらもう終わりだから、音読にしたら?英語の絵本の音読!!と提案してみましたが、いや、オレはコレに決めた!と。

まぁ自分で決めたなら・・・で、でも、やっぱりアタマまっちろになっちゃって赤面しちゃってあーらら・・・という内容になっちゃうんじゃ・・・とこっちがはらはらしていたんですが。

案じるより産むが易し、当日堂々と名前・年齢・住んでいる場所・すきなもの・きらいなものなどをさらさらと言っていました。
好きなモノはたくさんあって、サッカー・ブドウ・英語・・・あと何だったな、忘れちゃいましたが、キライなものはただ一つ、"green apples"。何故かクラスメイトの笑いを誘っていました。

青リンゴ、よくスーパーなどで香りが豊かなので買ってくれと子どもに言われるたびに「においはええけど味はしょぼいんやで!」と常々言っていて、たまに買っては「ほら、やっぱ味うすいよー!」なんて事をやってる内にキライになっちゃったみたいですね。

で、クラスメイトの殆どは青リンゴを食べたことがないらしく、そんな変わったものをわざわざキライってなんでよ!!と練習の時からウケてたんだそうです。

スピーチの最後に笑いまでとるなんて、満点じゃないの!と私も笑ってしまいました

また、PF(小1~小3新規)クラスでもう一人、英語の発表をする!と言ってくれた子が居て、上手い具合に長男とは発表時間がカブっていなかったので、見にいきました。

その名も、わがPFクラスのクール部門担当、Sくん!
前のレッスンの時には「今レッスンで読んでいる"My Three Dogs"を読むつもり!だいぶ練習してるから大丈夫!」なんて言ってくれていましたが、寸前になってテンパったのか、授業の少し前に廊下にいた私を見つけて駆け寄ってきて、どれにしようどれにしよう!なんて絵本を全部ダダ~っと出して言い出すので、おいおい~!大丈夫か~~~!?!?とこれまたこっちまでドキドキしたのですが、そこはほら、クール担当ですから!本番はキッチリキメてくれてましたよ♪Phew!

しかし今やPFクラスのクール担当なS君ですが、当教室に通い始めた頃は実はシャイ担当部長でして・・・。
レッスンの中で行う本の音読発表も、「や、オレはいいです。」と一歩引いてる感じで・・・いやいや、まぁそう言わず読んでみようぜ!と明るく誘ってみたり、っていうか出来るって、絶対!!!とおだてたり、ご褒美にステッカーあげるぞー!とエサで釣ってみたりもしつつ、初めて音読発表してくれた翌週からは「ハイハイ!おれもっかい読むわ!」と一気にシャイ担当を外れたという経緯があります。

やはり場数を踏むって大事です!

そしてこの日S君は、レッスンの中で初めて音読発表することが出来た思い出の絵本、"Hunting"を選んで読んでくれていました。
読み終わって席に座った後、私の方を涼しげにちろっと見てくれたので、Good job! とサインを送っておきました
これでまたヒトツ、確実にステップアップしてくれたと確信しましたよ。

この春からはスーパーラーニングをとることを決めてくれているS君、レギュラーレッスンの中でも最近急にスペルから読もうとしてくれる様になってきていて、もっとたくさん英語を読んでみたい!っていう欲求が高まってきているのかな。
PI(小3~小4継続)クラスからのスーパーラーニングは、Page TurnersLevel2からスタートするため、のっけからかなりの量の英文に接していくのですが、この調子ならビシバシこなしていってくれるかなぁと期待しています。

よーし、私もがんばるぞー!

| my sons | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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