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年中~年長・英語で知育クラス

SB(年中~年長・英語で知育)クラス、今年は火曜日の15:30より稼動しています。ここ4年ほどかなぁ、SBクラスはずっと稼動していますが、今年はお一人のみの受講。

私、何度も公言してますが、PB(年中~年長・英語英会話)クラスとこのSBクラスのダブル受講、これが全レベルの中で一番好きなんです!

なにがどう好きかといわれると、子どもたちがまったくお勉強感がないのにどんどんかしこーくなっていっちゃうことですかね。

英語の要素ももちろん小文字やフォニックスサウンドの導入、ナーサリーライムの暗誦、一目読み、ワードハントなどもりだくさんですが、毎回行う知育タスクでほんっとに子どもたちの可能性って無限だな~って感動しちゃいます。

先日はばらばらの絵本カードを時系列順に並べてお話をつくるアクティビティをやりましたが、これがまぁおもしろい!間違った順番にならべても、いかにそれがもっともであるかを私に一生懸命説明してくれる姿がかわいいのなんの! そこにわたしが英語で合いの手を入れたり、質問したりするんですが、それに日本語で一生懸命答えてくれます。そして幼児とは思えない情景描写に脱帽!

また、まぎらわしいカードがまざった絵カードでの神経衰弱も、既習単語を口にしながらマッチングしていく姿にうっとり~。今年の受講生は5歳ながら、ECC歴すでに2年半というベテランさんなので、ホントに高度な知育遊びが出来て私もより楽しませてもらってます!

ナーサリーライムも初回レッスンから口ずさむ勢いで暗誦してくれ、先週のレッスンでばっちり暗誦できたねシールをシートにはったら、こんなんもらえるんやーって喜んでくれました。

このナーサリーライムの暗誦がこの後非常に効いてくるんですよね!
耳から聞こえた英文を丸ごと暗誦してくれるのでCD音声そのままのすばらしい発音が身につくのと、このナーサリーライムの暗誦をしっかりしてた子は小学生クラスに上がってから真価を発するなっていうのがここ数年の指導で実感としてありますね。

そもそも英語学習というのは、一にも暗記で二に暗記、三四が暗記で五も暗記、みたいなところがあるじゃないですか(爆)。その暗記暗誦のベースがここで出来ちゃったら強いな!ってのをひしひしと感じています。

ちなみに今年のPBクラスは6名クラス、それに対してこのSBクラスは1名クラスなので、さびしかったりしないのかなーって思っていたのも杞憂だったようで、むしろその違いを楽しんでくれてますね。
PBクラスではお友達と競ってゲームをしたり、劇遊びもとっても楽しんでくれていますし、このSBクラスではライバルがいないのでじっくりスペルを見て考えたり、覚えた単語をたくさん発したり、絵本も私のそばにちょこんと座って集中して見入ったりと、一人クラスの良さを満喫してくれています。

PT(2~3才)クラスでも知育の効果はめざましいものがあったSBくん、この1年でまたかしこくなっちゃうな~って期待してますよん!

| 4~5歳SB | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【4~5歳児】英語で知育【SB】

本年度の高山台教室は、2才児クラス~中2クラスまで全15クラスを開講しています。
4月からブログの方では順次開講しているすべてのクラスについて紹介していってるんですが、今日は年中児~年長児のレギュラーレッスン(PB)に加えて受講出来る英語で知育(SB)クラスについて紹介させてください。

このSBクラス、私毎年言ってる気がしますがECCジュニア・数あるレベルの中でPBSBのセット受講が一番大好き!なのです。なんでって?それはもう、ホントにハイレベルな内容なのに、子どもたちはその事に気付かず楽しみながら確実に力をつけてくれるから!ですね~。

もちろん小学生クラスでも低学年ではアクティビティの比率が高く楽しみながら英語を身につけていってくれることは間違いないんですが、それでもある程度の負荷は敢えてかける場合があるんですね。どうしてもアルファベットを覚えてほしいぞ~、来週テストやでぇ!とか、スキット発表するから台詞ばっちり覚えておいで~!とか、次回音読発表やでぇ~!とかね。

そういうのがSBクラスにはないんですが、というか実際はレッスンの中でナーサリーライムの暗誦なんかもやっていくんですが、覚えておいで!と言うわけじゃないんだけどレッスンの中で自然と覚えてくれていたり。やはりそれはこの年齢の特性さまさまと言いますか、ホントに自然に耳から入ったものを聞こえたまま発音出来、それをそのまま覚えるので、SB上がりの子たちは皆発音や強弱のつけ方が上手だなぁ~という実感があります。

で、Unit1のライムは ♪Acca bacca Soda Cracker、2年前同じ内容のレッスンをしていた時は4人クラスだったので、DVDでやっているように当たった子は「キャッ!」と驚いて、講師の質問に答えなければいけない、という方式でやっていたのですが、今年は一人クラスなので・・・二人でそれやってもおもしろくないやん?ということで、iphone160.jpg活躍してくれたのが写真のポケモン人形!
10個ほど人形をならべ、最後どのポケモンで終わるかを予想して目印を置いておき、当たったらポケモンをキープ出来ます!最初の方はだいたい二人ともはずれるので、その場合は円の真ん中に置いておいて、ポケモンの残りが少なくなってきたら円に戻したりします。

うまく調整して生徒ちゃんが勝つように・・と思いながら最初はやってたんですが、近頃は毎回生徒ちゃんが歌ってくれるのでうまい具合に調整出来ず(爆)、うっかり私が勝ってしまったりもしていますが(汗)、数が少なくなってくるとだいたいここから始まったらここで終わるんじゃないの・・?と考えながらスタート位置を変えてくれたりと、アタマを使ってやってくれてましたね~♪

とまぁ、今年は一人クラスになってしまって寂しいかしら?と思いながらのスタートでしたが、ノンノン♪
毎回楽しくアレンジしながらやってま~す。

いやしのSBクラス、月曜15:30より開講中です~!

| 4~5歳SB | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SBクラス Unit7に入りました

幼児SB(4~5才・英語で知育)クラスではUnit6の学習を終え、今週からUnit7に入っています。

Unit6で特筆すべきは Fantasy book!この4~5才クラス、レギュラーレッスンでもなかなかレベルの高い英語絵本を読み聞かせているのですが、英語で知育クラスではさらに難易度の高い物語を読み聞かせ、さらなるインプットを促しています。
しかしこれがまた文章量が多いので、いかに生徒を引きつけながら読み聞かせることが出来るか・・・講師にとってはなかなか大変だったりします。
またここだけの話(と言いつつ世界に向けて公開)ぶっちゃけお話によっては内容的にちょっと難しいかなぁ?と思わなくもない事もあったりするんですが、今回のお話 "Rumpelstiltskin"は、もう最初の読み聞かせの時から機織りの音、whir whir whir ってのが皆のツボに入ったらしく、まずその部分を一斉唱和してくれるようになり、Is your name ○○?と繰り返すお話を真似て Is your name mulberry? なんて感じで聞いてきてくれるようになりまして。
私も Who told you, who told you, pooooooooh....! と言いながら体を丸めて消えたフリをするんだけど、「消えてないやん!」とツッコまれる、という感じで盛り上がっちゃって盛り上がっちゃって!

今週からUnit9で今日からはピーターパン!とお話を見せると皆「えーーー! whir whir whir もう終わりーーー!?」なんて叫ぶほどの人気ぶりでした。
ピーターパンが終わったら復習で1年間読んだお話の中からリクエストの多いモノを読んでいこうと思っていますが、きっと whir whir whir に希望集中かな?

まぁしかしピーターパンはピーターパンで皆キャラクターとしては知っているようで、特にSちゃんがそちら方面明るいのよと私に変わって色々解説してくれていました。
こちらのストーリーも一緒に台詞を言ってもらいやすそうな感じなので、その方向に持っていきたいですね。

しかし年中2名、年長2名ではじまったこの知育クラス、最初の内は知育アクティビティが年中の二人にはちょっと難しいかなぁ、という場面も見られたのですが、いまとなってはすっかりやり方も即座に理解し、しっかりこなしてくれるようになりました!
知育クラスの良さは、週2回だから単語やアルファベットの定着がよくなるということはもちろん、ライムの暗誦と知育遊びがPF以降のレッスンに効いてくるなぁと今年知育クラス上がりのPF(小1~2年継続生及び1~3年新規)生を指導して実感しています。

知育クラスは年の瀬の26日までレッスンがあり、年内にUnit7を終了して3学期は Unit8に入ります。PB(4~5才英語・英会話)およびSBのユニットは全部で9つ、おお、もうそんな時期か~!1年が過ぎるのが早すぎる~!ほんっと毎年加速度が上がって行くように思いますが・・・ああしかしその前に年賀状の壁が私の前に立ちふさがる~!

…がんばります。

| 4~5歳SB | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スーパーラーニング・英語で知育 Unit4 に入りました

幼児(4~5才)SB(英語で知育)クラスでは、Unit3の学習を終了し、今週からUnit4に入っています。

Unit2までに一通り導入し終えたアルファベットの小文字、現時点で2年目SBCちゃんはずいぶんしっかり認識出来ていますが、1年目SBの他のメンバーはどれがどの文字、というよりは、文字のカタチと単語の絵がつながっている感じ。たとえば pを見たら ピー!って言うんじゃなくて、pirate! って言ってくれる感じです。

幼児クラスのフォニックスソングは年度ごとにバージョンが変わるので、お兄ちゃんが去年SBを受けていたYちゃんの家では小文字と出てくる単語が違うんですね。フォニックスソングもお互い自分が習っているバージョンがやはりお気に入りらしく、片方の曲がなると「私のじゃない!」とか「ぼくのじゃないー!」ってちょっとモメてるみたいです(爆

来年はお兄ちゃんと同じバージョンになるのでもめなくなるでしょうし(笑)、かつひとつのアルファベットから思い浮かぶ単語のバリエーションが増えるということで、これは小学生クラス以降フォニックスを本格的に導入していく時に差が出てくるかな、と感じています。

シンメトリ知育アクティビティではシンメトリー当てが皆お気に入りでして・・・封筒に既習単語のPCを入れ、その入り口に私が四角い鏡をたてかけて、封筒の中からじわじわカードを出していくんですね。すると写真の一部が鏡に映って果物なのに何かの動物に見えたりで、単語当てがすっごく盛り上がるんです。(ちなみに写真は curry です)

しかし4人居るとやはり真っ正面がみやすいみたいで場所の取り合いがものすごいですけどね!
Sちゃんはお家でパパともやってみたんだよって笑顔で教えてくれました。またやろうね~!

今回のライム"Higglety, Pigglety, Pop!"は導入時から「かんたーん!」っていう声も上がっていただけあって、全員上手に暗誦できていました~!年中さん二人もしっかりくちずさんでくれていましたよ~。このナーサリーライムの暗誦は、年間通して続けていると本当に英語らしい発音が身に付きますし、現在SBからSF(小学生・読み書きプラス)クラスに上がっている3名がしょっぱなからガンガン絵本を暗誦してきては発表してくれるので、慣れってスゴイわ!って実感しているところです。もちろん本人たちはそれほど大したことをしている気はなくて、手遊びしながら歌っているだけなんですが、これが非常に効いている!
Unit4の新しいライムも、「かんたんやなぁ」って言ってくれていましたよ。今から発表が楽しみ~♪

FANTASY BOOK からは "The Little Mermaid"を読み聞かせました。女の子4人クラスなのできっと皆知ってるだろうな~♪と思っていたんですが、案外皆ちゃんとお話は知らなかったみたいで、最後泡になって消えちゃってるところでは毎回皆非常に「かなしい~」とか「あわになるなんて~!」って言いながらお話を聞いてくれています。

子ども向けの絵本の中には残虐なエンディングを敢えて省いているものも見受けられますが、原作の持つちからというか、こういうお話だからこそ子どもたちの心が動き、豊かな情操が育まれるのかなと子どもたちの真剣な顔を見ていて感じます。

Unit4では今まで読み聞かせてきた絵本の中から皆に選んでもらってその都度読み聞かせをしようかなと思っていますが、今のところ一番人気はこの人魚姫かな。次いでミツバチマヤの冒険、そしてポールバニャンは今のところ誰からもご指名を受けていませんが(号泣)、色んな物語の中からお気に入りを見つける、これもまた心を育むんです。
ポールには踏み絵になってもらいましょ。

| 4~5歳SB | 01:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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英語で知育 Unit3に入りました

幼児(4~5才児)の英語で知育(SB)クラスでは、Unit2の学習を終了し、今週からUnit3に入っています。

レッスンの前に歌う Hello Song,私的には輪になって歌うイメージなのですが、DVDの映像が横一線に並んで歌うせいでしょうか、このクラスの4人は横一線で歌います(爆)。
それがアレンジされてはないちもんめ的に2チームに分かれて歌う時もあれば、何故か私以外皆あっちにいってしまってめっちゃ寂しいはないちもんめ状態で歌ったりとか!
そういやレッスン終わりの Thank you Rhymeなんかはもう激しくジャンプしまくりで歌ったりもしてますね~。皆は大丈夫だろうけど、私はうっすら尿意を覚えながらジャンプしています(をい)。

飽きの来ないクラスです。

Unit2ではレギュラーレッスン(PB)で数字を導入したのにあわせて足し算の要素が入った知育遊びを何度か行いました。年長児はすでに暗算出来ているフシもありますが、年中児はそうはいかないので、まずは How many pirates are there? とか How many trains are there? と具体物を一緒に数えながら、足したらこんだけだねー、と英語で確認しながらアクティビティを行いました。
Yちゃんなんて How many?って私が口にすると「かぞえたい~!」って突進してきてくれます。

ライムは "Here Is the Beehive"、ちょっと難易度高め(?)なライムでしたが、年長児たちはほぼ完璧に暗誦してくれていました。年中児ちゃんたちはなんとなーくリズムにのって、しっかり振り付けをしてくれていました。うんうん、今はインプットの時期ですからね、英語らしいリズム、響きに慣れ親しんでくれているのがわかるので満点です!

Unit3のライムはまた雰囲気の違うライムですが、今週導入したら「あれ、なんか今回簡単!」っていう声も上がっていました。しっかり覚えようね~!

また、Unit1"Bubble Gum, Bubble Gum"は今も人気で、スキマ時間を見つけてはやっています。最近は人数を超えた数字(6とか)を言う事も増えてきて、それだと瞬時に誰に当たるかわからず、カウントしつつ「え?え?誰にあたるの~!」ってどきどきしている子ども達の笑顔は本当にかわいらしいですよ~!

アルファベットの小文字はすべて導入し終えまして、section4ではフォニックスカルタを行ってみましたが、おお、みんな結構ちゃんと認識出来てる~!
年長児は言われたアルファベットはまず間違いなく探せる感じですね。年少児はたとえば 「エィ」 ときくと 「あ、あ、ありげらぁ~」、って言いながらカードを探してくれます。大文字に似ているものや、前半のものなんかは結構わかってくれているっぽいですね。分からなそうにしている時は年長児がそっとヒントを出してくれて「これかな?」ととってくれていますよ。
すごいすごい!

FANTASY BOOKからは "Maya the Bee"を読み聞かせました。とても長い文章で、かつ途中絵だけではお話がわかりにくい面もあったようで、なにしてるの?どうなった?っていう質問が飛んでいましたので軽く日本語も織り交ぜて読み聞かせました。
昆虫がたくさん出てくるのでページをめくるたびに picture questionしながら読んだり、時にはライムの"Here is the Beehive" の手遊びのように Bzzzzzzzz....!とハチが飛び立つ様子を真似たりしながら楽しみましたよ。

Unit3では人魚姫にお話が変わり、今週月曜に始めて読み聞かせましたが、皆案外人魚姫のオチを知らないみたいですね?女の子ならディズニーのアニメで見ていそうですが・・・そうか、映画は泡になって終わる、みたいなエンディングではなかったりするのかなぁ。そうなんですよね、昔話って原作のままでは結構残酷な終わり方をするものも多いです。でも・・・原作の持つ力というか・・・なにもかもフィルタを通した世界だけを見てたんじゃ心は動かないのでは、とも思うのです。
お家でもお子さんと一緒に原作のままのストーリーを味わって見て下さいませね。

さてレギュラーレッスンの方も今週からUnit3に入ります。今ユニットのソングは2曲とも私すごい好きなんですよね~。
2年前に作った杖も出して来なきゃな・・・。お家でもCD&DVDの視聴の方よろしくお願い致します!

| 4~5歳SB | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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