* a Day in ECC Junior TAKAYAMADAI Classroom*
ECCジュニア高山台教室(奈良県香芝市)の日々あれこれをゆるりとつづります。 コメントを頂けると嬉しくって小躍りします♪

行ってきました!ヤングアメリカンズ、働く大人のためのワークショップ!

というわけで、参加してきました!ヤングアメリカンズ、働く大人のためのワークショップ in Osaka!
いつもは私が生徒さんに是非参加してみて!とオススメしているWS。ホントはもっとちゃんと整理してから書いた方が良いのかなと思いつつも、今日感じたこの気持ちが冷めてしまう前にまずは雑感をUPしておこうと思います。


ああ、と言っても何から書けばいいのか・・。

休講のお知らせ(再)

なんか最近やたら寒いですよねぇ・・布団をぼちぼち衣替え(衣替え?)しようとしていたけどまだだった時期だったので、良かったと胸をなで下ろしつつ。

さて、以前もお知らせしております通り、今週火曜・木曜のレッスンはお休みとなっておりますので今一度ご確認をお願い致します。

で、火曜・水曜はヤングアメリカンズ働く大人のためのワークショップに参加する予定です。
facebookで知り合ったKS(=キッズサポーター、YAの活動を陰で支えるボランティアです)でもご活躍の大学生のお嬢さんに昨夜大人のワークショップにもKSがつくと聞いてビックリ!したんですが、間違ってもご迷惑をお掛けしないよう、頑張ってこようと思います。

こちらのブログでも当日の様子をレポートしたいと思っていますのでご期待下さいね〜!

PAクラス Unit1 終了

小学生PA(継続5〜6年生)クラスでは、Unit1の学習内容を終了し、今日はチャレンジレッスンの日。チャレンジレッスンではそのユニットで学習した単語の口頭チェックテスト(通称ボキャスロン)やスピーチの発表を行います。今日がその日だったのですが、皆ボキャスロンは今日だなと意識してくれていたようで、しっかりやってる子もいればもうちょいがんばってこいよ〜って子も居ましたが、まずまずの出来。しか〜し!!!スピーチは皆完全に忘れてましたね!
即興で覚えて言ってくれましたが、もうちょい完璧にしてきて〜!と次回再テストってことにしました。

さて、Unit1ではbe動詞を使った表現を学習、自分の得意な科目やスポーツを言ったり、疑問詞を使った表現 Where are you?の質問では、in front of という前置詞句も学習しました。
PF(低学年クラス)では Where is 〜?と聞かれれば、指を指しながら Here や Thereを使って答え、PI(中学年クラス)ではin, on, under を学習。そして今回の in front of、来年度は多分 by なんかも出てくるかな?(教材改訂年度なのでまだわかりませんが)、繰り返し学習しながら表現できる幅が広がっていく、そして小学生時代にしっかり耳と口を使って学習した表現は中学生になると自動化されて口からついて出てくるので、他の種類が出てきても、自分の中で定番として入っているモノと同じ種類だと思えば吸収しやすくなります。

フォニックスでは軽く語頭の子音、基本のフォニックスサウンドを復習して例外ルールの学習にすすんでいます。
フォニックスを学習すると綴り字と発音の規則性がわかるので、これをしっていれば英語の読み書きがグっとラクになるんです。全英単語の7〜8割ぐらいはフォニックスのルールにのっとっているので、PAで学習する例外ルールをばっちりアタマにたたき込めば、中学以降スペルアウトしていく時にググっとラクになりますよん♪

Unit1で学習したのはソフトc・ソフトgのルールMagic E(またはSilent E)のルール。

今日はMagic Eの導入(前半)、ボードにまず mat と書き、「mェアット」と発音させ(すいません、あえて”マット”とは書かずに無理矢理英語的に表記してみてます)、うしろに e をつけて、mate で「メイt」と読ませる、というような事を指名してどんどん読んでいってもらいましたが、まだまだしっくりいくようでちょっと気合いが必要!みたいな感じでしたね。感覚的にスっといけちゃう子はいけちゃうんですが、どうしても英語の子音にいちいち母音をつけちゃう子は、たとえば mate だと「ムエイト!」みたいに読んじゃうんですね。m=日本語のム(mu)だと思いこんじゃってて。

あと、Magic Eのルールは別名Silent Eのルール とも言う通り、うしろにeがつくことで前の母音に魔法を掛け、長母音(アルファベット読みと同じ音)に変えてしまうのですが、e自体は読まないんですね。これを読もうとしちゃう子は mate を「めい・・て?」みたいな風に読みます。
なので、大げさに「うぉぉお〜!魔法を掛けて俺(e)は今!力を使い果たしたぁあああぁぁぁ!消滅するぅぅぅ・・決して俺を読むことなかれぇぇぇ・・(ばたりと倒れる)」みたいな振り付けをつけてしっかり導入しておきました。

これで、同じ間違いをした場合私が魔法をかけて消滅するポーズをすれば思い出してくれる・・はず。
何度も読み間違えるたびにツッコむ、それもなるべく生徒たちの記憶に残るやり方でツッコんで定着をはかりたいと思います。

あ、あと、ricenice など、Magic Eに加えてソフトCも絡む単語には「おおお、ダブルやんけぇぇぇ!」と感嘆の声が上がっていました。そう、そうやって読める単語がどんどん増えていくんだよ、面白いよねぇ〜。

それにしてもPAは今回の教材改訂で、すばらしく洗練されたと感じています。生徒達もそれを実感しているのか、春からやたらテンション高くて♪
日々のレッスンの様子は最近より気軽に投稿できる facebookの方につらつらとつぶやいてますのでよろしければそちらもご覧下さい。

PA
4/264/194/124/5
SA
5/74/234/164/9

リンクは漏れてるかもしれません。あと、このリンク貼る作業、結構面倒だったのでもうしないかもしれません(爆)。是非facebookページの方もブックマークにご登録お願いします♪ facebookアカウントをお持ちの方でしたら、教室ページをいいね!していただけるとfacebookのニュースフィードに更新情報が現れますのでやってみてくださいね〜。当教室のfacebook page はこちらです。

今年の中学生クラスは2レベル!

開講から丸3年が過ぎ、4年目に入った今年。中学生クラスはJE(中1スーパー)、JI(中2スーパー)クラスの2レベル稼働しています。

JE(中1)クラスはタイムテーブルの変更があり、現在毎週金曜19:30より実施中。今年のJEちゃんは英語学習2年目、学習歴は浅くとも、英語へのフレッシュな好奇心を持ち続けてくれているがんばりやさんで、いきなりの単語テスト、基本文テスト、会話文の暗誦、口頭英作文てんこもり、ライティングもこんなに、ああそして多読まで!とハードなJEクラスの内容にもしっかりついてきてくれています。

文法事項としては今のところ去年のPE(小4〜小6新規生クラス)でもやった内容ですが、それを一文字一句間違えずに、それも大量のドリルをこなしていく中学生クラス、まだまだスペルミスなども多いですが、なんせたくさんこなして慣れるしかないですから。たくさん間違って1年後の自分にびっくりできるよう、がんばっていこうね。

JI(中2)クラスは火曜の17:00より実施中、今日はJIになって初のMy Opinionの発表と単元別テストを実施しました。
今日はGW中で主人がダイニングに居たため、その存在に驚いたJIくん、教室からちらちらそちらを気にしながら "Who's he?"と聞くので、"He's my husband."と答えるとなぜかとってもびっくりしていました。
何よ、私独身と思われてた?

今日のライティングドリルは副詞。その前に形容詞は何を修飾するんやった?と聞いたら「名詞!」と即答。そうそう、名詞と代名詞!
副詞はそれ以外のすべての後や文を修飾するよと軽く説明しつつドリルの解説を見つつで問題を解いていってもらいましたが、 「He sometimes has? He has sometimes??」とJIちゃんが語順にとまどっている模様。

なんども口で言って語呂が気持ち悪くないほうにしようとしているようでしたが(笑)、be動詞の文ならbe動詞のうしろ、一般動詞ならその前に置くよと説明。
「え〜、わからん〜、しっくりけえへん〜!」というので、「sometimesusuallyにかえてみ?」と進言。 すると、「え〜? He usually has...あ、こっちや!!」としっくり。

usuallyが出てくる一般動詞の文は小学生PA(小5〜小6継続生)クラスでアクティビティもまじえてしっかりやったので、これだと自動的にこっち!ってわかるみたいなんですよね。なので、頻度を表す副詞の位置に迷ったら usuallyに置き換えてみるのも良いねと確認しました。

学習経験が長い子ほど、このような感じで感覚的にこうかな?という予測が利き、そこに理屈「一般動詞の直前・be動詞の直後」という知識がおいついて来たらこっちのもん。中学英語はこの感覚と理屈の合体を常に行っている感じです。

あと、yesterday がなかなか思い出せない様子のJIちゃん、ビートルズの ♪Yesterdayを横でハミングしたらぱっと出てきたようですが(私,yesterday絡みの話題の時にはいつもコレ歌ってます)、JIくんも一緒にハミング。

Oh , I believe in yesterday〜♪
Suddenly !! 

はい、これ「突然に」って意味の副詞ね!と確認しつつ(笑)、場所を表す副詞でも「ここ、そこ?えーーー、なんやっけ!!!」という声が聞こえてきたので、「それにもビートルズのええ歌があるんや!」と ♪ Here, There and Everywhere をこれまた歌っておきました。

いやぁ、ビートルズはほんっとにイイ曲が多いなぁ!!

あと、alwaysなんかもeveryとどう違うねん〜!なんて声が聞こえてきていたので、BON JOVI♪Alwaysを熱唱したろかと思いましたが(爆)汎用性高くない気がしたので、always〜3丁目の夕陽〜のalwaysやでぇなんて言いながら違いを説明。ま、このあたりはおいおい使っている内にだんだんと理解が深まっていきます。

いや実際、JI生ふたりを見ているとこの1年でググっと理解が深まったなぁという実感がありますよ。感覚と理屈を結びつける作業、今年も作業効率上げていきましょう!

【4〜5歳児】英語で知育【SB】

本年度の高山台教室は、2才児クラス〜中2クラスまで全15クラスを開講しています。
4月からブログの方では順次開講しているすべてのクラスについて紹介していってるんですが、今日は年中児〜年長児のレギュラーレッスン(PB)に加えて受講出来る英語で知育(SB)クラスについて紹介させてください。

このSBクラス、私毎年言ってる気がしますがECCジュニア・数あるレベルの中でPBSBのセット受講が一番大好き!なのです。なんでって?それはもう、ホントにハイレベルな内容なのに、子どもたちはその事に気付かず楽しみながら確実に力をつけてくれるから!ですね〜。

もちろん小学生クラスでも低学年ではアクティビティの比率が高く楽しみながら英語を身につけていってくれることは間違いないんですが、それでもある程度の負荷は敢えてかける場合があるんですね。どうしてもアルファベットを覚えてほしいぞ〜、来週テストやでぇ!とか、スキット発表するから台詞ばっちり覚えておいで〜!とか、次回音読発表やでぇ〜!とかね。

そういうのがSBクラスにはないんですが、というか実際はレッスンの中でナーサリーライムの暗誦なんかもやっていくんですが、覚えておいで!と言うわけじゃないんだけどレッスンの中で自然と覚えてくれていたり。やはりそれはこの年齢の特性さまさまと言いますか、ホントに自然に耳から入ったものを聞こえたまま発音出来、それをそのまま覚えるので、SB上がりの子たちは皆発音や強弱のつけ方が上手だなぁ〜という実感があります。

で、Unit1のライムは ♪Acca bacca Soda Cracker、2年前同じ内容のレッスンをしていた時は4人クラスだったので、DVDでやっているように当たった子は「キャッ!」と驚いて、講師の質問に答えなければいけない、という方式でやっていたのですが、今年は一人クラスなので・・・二人でそれやってもおもしろくないやん?ということで、iphone160.jpg活躍してくれたのが写真のポケモン人形!
10個ほど人形をならべ、最後どのポケモンで終わるかを予想して目印を置いておき、当たったらポケモンをキープ出来ます!最初の方はだいたい二人ともはずれるので、その場合は円の真ん中に置いておいて、ポケモンの残りが少なくなってきたら円に戻したりします。

うまく調整して生徒ちゃんが勝つように・・と思いながら最初はやってたんですが、近頃は毎回生徒ちゃんが歌ってくれるのでうまい具合に調整出来ず(爆)、うっかり私が勝ってしまったりもしていますが(汗)、数が少なくなってくるとだいたいここから始まったらここで終わるんじゃないの・・?と考えながらスタート位置を変えてくれたりと、アタマを使ってやってくれてましたね〜♪

とまぁ、今年は一人クラスになってしまって寂しいかしら?と思いながらのスタートでしたが、ノンノン♪
毎回楽しくアレンジしながらやってま〜す。

いやしのSBクラス、月曜15:30より開講中です〜!